2009年8月17日 (月)

モレスキナリー・フレンド!

フランスの伝統的なノートブック「モレスキン」のファンサイト、「モレスキナリー」に8月14日、僕の「モレスキンとペリカン」から載せていただきました。

題して「おだまきの万年筆とモレスキン」。イタリア旅行のときに書いたのを6月7日にアップしたのんです。

サイトの主宰者 YOKOさんから案内があって、素敵なHPなのでエントリーさせていただきました。

拝見してみますと、モレスキンフリークのみなさん、素晴らしいモレスキン・ライフを楽しんでいらっしゃいます。僕みたいなのは、最もシンプルかつ原始的な使い方で、誠に恐縮しています。

奥は深いぞー(^^)

もっと楽しみたいー、と思いました。

写真は手元にあったモレスキンの「しおり」です。001

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2009年8月15日 (土)

ひげそり

001 毎日ひげを剃るのが日課。かれこれ40年くらいやってます。ときどき面倒くさくなってしまうけど、濃いほうなので、一日放置しただけで真っ黒、って感じなので、やむをえず続けています。

それもずーーーっと電気です。いろんなシェーバーメーカーのを使ってきました。最近は機能が盛り沢山になり過ぎて大変な状態。僕はできるだけシンプルなのを選んで使っています。

なのになんでカミソリなのか?

実はこの暑い夏の季節、肌が汗をかき始める時間に電気シェーバーだと、べたついてうまく剃れず、気持ちがよろしくない、、、ハッと気がついて、ドラッグストアに行き、買ったのがコレ!

な・な・なんと4枚刃!ですから、剃り味抜群、シェービングジェルを指で広げて、スイスイっとキレイに剃れます。水でシャバシャバ洗えば終了ですから、いくら暑い朝でも、バッチリ快適です。

なぜカミソリに気がついたか、って言いますと・・・4月にイタリア旅行した時、10年以上前にゴルフの賞品でもらった、電気の充電式・海外仕様のを持って行ったのでした。でも2日目の朝にスイッチを押したら、ウイーーーーーン、って言ったあとすぐに止まり、ウンともスンともいわなくなりました(この日のために置いてあったのに!ガックリ!)。

しかし、向こうのホテルのアメニティグッズには、カミソリは無い。でも、持って行ったスーツケースのカタスミに、ちゃんと日本のどこかのビジネスホテルでもらったカミソリを一つ忍ばせてありまして、これが1週間のひげ剃りの唯一の道具となりました。何が起こるかワカリマセンね・・・

1枚刃なので、たいした切れ味はなく、普通の固形石けんを指で泡立てて顔に塗る程度でゾリッと。。。剃り残しも多々あるけど、まあやらないよりマシ、くらいの感じで帰国するまでガンバリました。

そんなこんなで、このシェーバー、最近の僕のお気に入りの一つになってます。

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2009年7月28日 (火)

やんちゃな子猫

014_2 陶塾のやんちゃな子猫ちゃんです。

元気やし、なにでも興味しんしん、好奇心旺盛で、「ゴンタやー」って先生。

かわいい、って思うわけが、よーーーく分かりますね!

立ちあがってジャーーーンプゥ!

二足歩行中にも見えます^^

最近の名前は「アメゴン」だそうです。ゴンタのアメリ。。。

生まれて2カ月目、大きくなったもんです。

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2009年6月27日 (土)

陶塾の子猫ちゃん

008 陶芸教室「陶塾」にやってきたかわいい子猫ちゃんです。

010 2週間前に見たときは、あまりの小ささにみんなビックリしたもんですが、もう無事離乳したそうで、体も2倍くらいに大きくなってきました。先生、愛情をこめて上手に育ててはります、ニャー。

名前? ですが、それが・・・

014 U先生が最初、「アメリ」ちゃんです、というので、それはいいですねー、前飼ってはったのが「アニエス」やし、こんどはアメリ、いいですねー、っていうことでしたが、実はもう一つ、Y先生命名のとても面白い名前が →→→ 「雲竹斎(うんちくさい)」といいます。表札まですでに作られていましたニャン。おもしろいですねぇー。

どうやら、まだオスかメスかがはっきりわからないのがその理由みたいです・・・

019 さて、名前はいったいどうなるのでしょうか?

そうそう、この「うんちくさい・アメリ」ちゃん、広島のOさんからの紹介でやってきたそうですよ。

それにしてもかわいいですねぇー、この頃が一番かわいいんですって!

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2009年6月 7日 (日)

モレスキンとペリカン

004 最近、万年筆で日記を書いています。

写真は、イタリア旅行の時に毎日ちょこちょこっと書いたモレスキン手帳です。万年筆はペリカン。インクが文字を書いてくれるので、アバウトな書き方でもそれなりに文章になるのがいいですね。

「モレスキン」はフランス生まれ。ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどの芸術家達に愛されてきた伝説的ノートブックです。

本屋さんで実際に手に取ってみると、そんな歴史が伝わってくる気がします。

「ペリカン」はドイツの万年筆です。

いつだったか、めめさんとお母さんが、手紙を書いたりするのにちょうどいいと買ったのを思い出し、とてもデザインが良かったので、去年ぼくもカンレキ記念に購入しました。 色はもちろんボルドー赤です。
これで「書く」ことにしました。
デジタルの時代になって、長い間パソコンとケータイで入力することに慣れ、書くことを忘れました。
昔は、中学に入学するころ万年筆をプレゼントしてもらったりして、嬉しそうに使ったもんです。
だんだん、ボールペン、シャープペンシル、水性ペンなどに移行して・・・メモにはもちろんそういうのが便利に間違いなし。
でも、やっぱり、また万年筆で書いてみたいと思うようになりました。
手間ですが、手帳のゴムバンドをはずし、万年筆のキャップを取って、サラサラサラと書く。書くことを楽しんでいます。
時間があるので、できることかも知れませんが・・・
そうそう、今回の旅行で実験をしました。飛行機に乗ると、気圧の関係で万年筆からインクは漏れるというけど、どうでしょうか。
出発前にはインクを満タンにしておき、ビニール袋に入れて機内に持ち込みました。
向こうに着いて開けましたが、全く漏れ無し。1週間使用したあと、持ち帰って再度チェックしましたが、これも全く漏れていませんでした。
機内の気圧程度なら大丈夫なのでしょうね。275_2

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2008年8月20日 (水)

めだかちゃんがやって来た!

005 陶芸教室の生徒さんのKさんが、だいぶ前から自宅でめだかを育てていて、「かわいいですよー、どんどん生まれてくる」っていう話をよく聞かされていました。何人かが引き取ったみたいですが、とうとう我が家にもやって来ました。

写真はその養子養女めだかちゃんの群れです。白めだかという種類で、写真より実物は少し白っぽいです。

ブクブクで酸素を送って、元気に泳ぎまわっています。またうちのおチビちゃんが来たら見せてあげようっと(^ ^)

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2008年3月11日 (火)

花札で遊ぶ 梅に鶯

20080308205812 花札で、ときどき花合わせを楽しんでいます。

もうそろそろ梅も終わりかけやけど、なかなかええデザインです。

日本の伝統的カードゲームには、味わいがたっぷりありますね。

これ「梅にうぐいす」と言ってますが、調べると「めじろ」が正しいらしい。でも「うぐいす」のほうが馴染むなー。

赤い短冊、「あのよろし」ではなく「あかよろし」と読みます。

あの「桜満開」の札の季節までもうすぐですネ。。。

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2008年2月20日 (水)

スースーします、タイの面白商品

200802201817000 タイから一時帰国のTさんが多忙な中を我が家へ。いろんなお話に花が咲いて、いつも明るく楽しいTさんです。

お土産をいただいた中に、これはこれは珍しいモノが。これナニって思う?

そう聞かれたけど、タイのリップスティックかなー、せやけどヘンやなー。

(答)使い方→鼻に近づけて吸い込みます。メンソールのおかげで、鼻がスースーするんです。

年中暑いタイでは、必需品だそうで、しょっちゅ鼻につけたり、すごい人は「突っ込んだまま」楽しんでいるんですって。突っ込んでいる姿、想像しただけで・・・(ギョェー)

ホント、スースーします。。。

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2007年12月24日 (月)

クラシック・ミニカー・コレクションにみんなビックリしました

幼稚園や中学時代からの旧友と恒例の忘年会。普段の飲み会は、かの「スタンドアサヒ」ですが、年末はS邸のダイニングルームで、それもてっちりです。ご夫妻の愛情溢れるお料理と、とっておきのワインや焼酎で今昔のお話に花が咲きます。たっぷり雑炊もいただいて、コーヒータイムになって、昔のレアもののレコードがすごい価格で売られているっていうことから車の話になったときかな、思い出したようにS君が、ミニカーがあってね、孫がブーブーと遊んでいたけどっていう話・・・えーーーっ、何でできているの、金属?、いやブリキかなー。そしてみんなで拝見させていただきました。この世界、まったく詳しくもない僕たちだけど、レトロなミニカーのオンパレードに目をキラキラさせて魅入ってしまいました。

200712222051000_2 大きいのが3台。いすずのベレル、ヒルマン、エルフ(トラック)です。お父上がいすずにお勤めだったそうで、裏には車名とMADE IN JAPANの刻印があります。小さいモデルは11台。いすずヒルマンはもちろん、トヨタクラウン、ニッサンブルーバードなどの名車のミニカーで、全て「アサヒトイ」製と刻印されています。左から3番目のトラック(濃いグリーン色)ですが、これ、ランドクルーザーなんですよ。。。

もう一台見せていただきました。とっても小さいんですが、真っ赤なアルファロメオのスポーツカーです。白いウエアのレーサーも乗っています。ちっちゃいのに重たい。裏にはMADE IN ENGLAND の文字が・・・。なんか値打ちありそう。

とにかく全ての写真を撮らせてもらって、本人の了解を得てこのブログに登場することになりました。

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2007年12月11日 (火)

ひょっとして天才かいな(・・)

200712011247000 孫たちがうちにくると、ベビーギャングさながら。最近お絵かきがお気に入りらしく、水彩絵の具で画用紙に描きたいというようになってきた。ただ、おとなしく書いているのならいいが・・・床にハイキングで使うビニールシートを敷いて、絵の具、筆数本、水、画用紙を与えておく。チューブから絵具を出すのが楽しいらしく、ブチューと、なんにも気にせずに出してしまう。それですぐに描くのかというとほかの色もブチューと出して、混ぜる混ぜる。どんどん同じダークグレーになってしまうのである。そんな経験をしながら、少しづつ単色のカラーを覚えていくのか、クリアな色使いもするようになってきた。

200712011250000 そしてできたのが二つの絵です。上の子はしっかりしているので、テーマがあり、これは「海」だそうです。いろんな魚が泳いでいるさまや、夜の空にお月さまが浮かんでいる様子も描いています。下の子のは、アクションペインティングで、お花のようにも見えるし、形になっているようなそうでないような。そうしているうち、だんだん調子に乗ってきて、いつの間にか自分の体に色を塗って、騒いでいるではありませんか。それに水をビニールシートにぶちまけて、ビチャビチャで楽しんでいる。ま、子どもってこんなふうに自由奔放に遊ぶもんですよね^^記念にアップしておきました。

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2007年12月 9日 (日)

素敵な木彫りのX`masリース

200712081325000 知り合いのKさんからのクリスマスプレゼントです。上の娘に昔いただいたのと同じのを下の子にもいただきました。かなり長い年数やっておられるので、彫りも彩色も本格的な作品ですね。直径25cmくらいかな。おかげですてきなクリスマスを迎えられる、とすごく喜んでいました。Kさんありがとうございます。

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2007年10月31日 (水)

ハロウインなので、ろうそくでランタン仕立に!

今日はハロウィンの日、それにマイバースデーなもんで、先日陶芸教室で作ったジャックランタンに、ろうそくを立ててみました。自然なともし火が、焼き締めの陶製かぼちゃにぴったりで、なかなか素敵なハロウィンになりました^^Dc103101

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2007年6月22日 (金)

かえるのミドリちゃん

200706101659000 最近孫の家で飼ってみんなで楽しんでいるのが小さなかえるちゃん。みどり色なのでミドリちゃんと呼んでいます。どこかの水辺で捕まえたみたいで、カゴに土と木と水を入れて飼うことになりました。いわゆるアマガエルだと思います。

見ているだけでなく、部屋の中で「手乗りかえる」をときどきすると、ピョンピョン飛び回り、孫たちが歓声をあげて楽しんでいます。上の子の頭に乗ったときは、絵本にあるのと同じ光景だったので、みんな大喜びしました。

なかでも心配なのは、食事。そこで娘が家の中やベランダで、虫を見つけては網で捕らえてミドリちゃんにあげています。先日も一匹あげたら、ペロリと食べたそうです^^でもいつもいつも虫は見つかるわけもないので、今日はあげていない、という日もあるみたい。

だいたいいつも木の枝上にいるので、緑色から薄茶色に色変りしてきている最近のミドリちゃんです。でもそろそろ自然に帰してあげることになり、明日六甲山麓に放すことになっています。

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2006年12月23日 (土)

”クシ付き”で”まゆ”も喜んでいます^^

200612220855000   若いときは気にならなかったことの一つに、いやに”まゆ”の毛が伸びるなー、というのがあって、前から時折ちいさなハサミで、左手の指でまゆげを揃えて、右手に持ったハサミでチョキンと切っていました。それはそれでよかったのですが、たまたま見た雑誌のケア用品の人気ランキング特集で、2位に燦然と輝いていたのが、この貝印の「クシ付きマユハサミ」でした。

なんばや天王寺辺りで探しても見つからず、一番近くの「サーバ」で探してみると、ちゃんとありました。ようやく出会って、喜んでいます。さっそく試してみました。小さなクシがうまくまゆげを揃えてくれるし、シャリッといい音がして切れます。仕上がりは上々ですね。これは逸品です^^

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2006年2月19日 (日)

新聞掲載の「ウオームスリッパ」

自分が普段使っているウオームスリッパが朝日新聞の「これは使える!」で紹介されていたのは嬉しかった。娘が数年前に買ってくれて家族でそれぞれのスリッパとして使用してきたもので、冬の必需品になっている。オーストリア製で、確か阿倍野のクロワッサンの店で手に入れたと聞いている。羊毛100%で厚みが5mmほど、とにかく暖かい。底面だけは羊毛フェルトに天然ゴム加工をほどこしてあり、滑りにくく足にしっかりフィットする。一度履いたら手放せない、と書いてあるとおりです。いいものを買ってくれていたのね、ありがとう。

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2005年11月 2日 (水)

アルコペディコの健康シューズです。

昨日に続き、妻からの発信です。

めったに定価買いをしない私(妻)が東急ハンズの3階 健康靴のコーナーに行ってきました。この夏にアルコペディコの靴をあるところでたまたま見つけて一目ぼれしたのですが、買いそびれていました。最近、大阪では東急ハンズが代理店だと知り、やっと行くことができました。

色は黒、ベージュ、こげ茶。かたちは、スリッパ、ブーツ、ローファーなど沢山ありすぎて迷ったけれど、店の女の子がとても感じよく親切にアドバイスしてくれました。オバタリアンはいろいろ気むずかしいものです。

_1__dc110201 娘達からの誕生日プレゼントということになり、ありがたくこの靴に決めさせていただきました。履いている感じがしないほど軽くてフィット感抜群!是非皆様も機会があれば見に行ってください。主人も一度行くと言ってます。

なお、アルコペディコはポルトガルの健康シューズ専門メーカー。1966年に医者や患者が無理なく履ける靴を との声にこたえようとしたのが始まりで、今や世界中で認められているということです。

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