2009年9月18日 (金)

ビートルズ・リマスター版 そして加山雄三

007 2009.09.09、マスコミでも取り上げられたビートルズのリマスターCD、私も少し遅れて手に入れました。ただしバラ買いで、写真の「ラバー・ソウル」そして有名曲の編集盤「パスト・マスターズ(2枚組)」です。

どんなもんやろかー、恐る恐る聞いてみて、やっぱりノイズがとれて、各パートの音色がはっきり出て、全体にクリアになったような印象。

「ラバー・ソウル」の場合、曲によっては、とても新鮮で、改めて聞き惚れてしまいました。

根っからのビートルズ・ファンである友人のF君、音楽好きなS君に聞いてもらおうと、喫茶6080に持ち込んで、聴き比べ。

F君、クリアなサウンドに感激、特にベースがこれまでとは格段の違い、昔のんでは音が拾えないで苦労したそうで、これなら良く分かるがなー、ホンマ!!!とのこと。リマスター版の良さが証明されました。

003 変わって、これは「加山雄三とワイルドワンズ」です。所用ができて友人のM君に厚生年金のコンサートに行ってもらったら、お礼にと・・・聞かせていただきましたよ、懐かしいですね、ビートルズもそうですが、加山雄三も僕らの高校時代の音楽で、細胞にまで染み込んでますね。

M君、ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年9月 2日 (水)

新刊 伊藤史著「ほめたくない部下をほめる技術」を紹介します!

001 昔からの知人の息子さんが、2冊目の本を出版!それも「ほめたくない部下をほめる技術」なんともインパクトある書名です。

オビには「部下なんかほめたくない!!! ※部下の前では、読まないでください」と、強烈です。

これがピンと来る人、そうでない人、さまざまでしょう。

会社勤めの頃ことですが、頭ごなしに叱ったらあかん、その人の良いところをまずホメてから・・・、という言い方を推奨されたものでした。

それと、特にわざわざほめたりされているようでもないのに、話しているうちになんとなく自分の気持ちを分かってもらってるなー、っていう気になる人、たまにいますね。

おかげでやる気になるし元気にもなります。

そんな気分的・感覚的なことを、論理的にわかりやすく解き明かし、組織の中で生かすことができる内容にレベルアップしたのがこの本やと思います。

奥の深い「ほめる」の世界、ぜひ一度読み解いて下さい。

マイコミブックスのサイトで、著者インタビューが紹介されていますが、確かに夫婦、子供などでも幅広く役立つ本やと思いました。

著者 伊藤 史(いとう ふみと ㈱コーチング・ジャパン代表) 毎日コミュニケーションズ発行 マイコミ新書  780円+税

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月31日 (月)

a-nation in 長居スタジアム

Anation_016 エイベックスの夏の野外ライブ・サーキット a-nation 大阪公演です。8月29日と30日の2日間にご近所の長居スタジアムで。

それで、30日の午後、2時から開演なので、どんな感じかなー、とスポーツクラブに行くコースを変更、長居スタジアムのほうに行ってみると・・・すごい熱気、エネルギー、若い若い若い人で一杯です。

2年前のミスチルの時も思ったけど、いつものサッカーやマラソンなどの陸上競技のときとは全くといっていいほどの違いです。

スタジアム周辺にいろんな屋台など、楽しめるスペースを多く設定していて、お祭り感覚のコンサートライブ・・・こういうのって好きですねぇ。昔むかし万博公園の真夏のジャズイベント「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」にはよく行ったもんで、若さですねー、これは!

回りをウロウロして来ただけでしたが、実はa-nationのこと、詳しく知ったのは会場でもらったチラシでした。

浜崎あゆみ、倖田來未、大塚愛、鈴木亜美、TRFなどのほか、東方神起などなど、エイベックスのオールキャストですね。。特に近所の息子さんがエイベックスで東方神起の担当というから、親しみを感じています。

朝の家での会話、めめさん「a-nationって誰がでるの?」、僕「そりゃa-nationやろ!」。思い出すと笑ってしまいます^^Anation_023

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月29日 (日)

カンレキロックライブ@武庫之荘 アロー

019 カンレキロックのライブパーティー。友人のF君やジャズミュージシャン・大西ノリフミさんなど、昔「ナンバ一番」で活躍したメンバーが40年振りにロックをやるというので、友人・知人がみんな武庫之荘の「ライブスポット・アロー」に大集合です。

キャパ一杯の入り、90人で熱気ムンムン。還暦なのでお揃いの真っ赤なステージ衣装で登場、会場を沸かせます。

ビートルズなど60年代中心の曲で、だいたい口ずさめるのや、聞き覚えのあるのがほとんど。同世代なのでみんなノリノリ。

025 ときどきコードや歌詞を間違うのはご愛敬で、おしゃべりや解説も面白くって、ヨシモト感覚。

演奏はさっすが迫力ありました。15回も練習したらしいけど、それだけのスゴイ内容やったなー。感動もんです。

特にF君のロックへの強い思い入れが嬉しかった。プリーズミスターポストマン、オールマイラビング、シーラブズユー、ロックアラウンドザクロック、ブルースエードシューズ、それからオリジナルの「カンレキロック(監獄ロックのモジリ)」などなど、数えきれないオールディーズを聞かせてくれました。

3人が風邪をひいたとかで、毎日点滴でこの日を迎えたF君など、メンバーの頑張りには脱帽です。

長めの休憩をはさんで第2部はカラフルなシャツ姿で、昔の「ナンバ一番」みたいにテープが乱れ飛ぶ中でロックを満喫しました。飛んでるテープを写し込んだ一番上の写真がキョウイチフォト。素晴らしい!最高のライブパーティでした。

追伸;ワタクシが作らせていただいたポスターチラシが貼ってありました。お店のライブ案内と遜色ない出来具合やったみたいで、ちょっぴりマンゾクー(^^)005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

「夜会」Vol.15@シアターBRABA!

006_2 「夜会」、言わずと知れた、かの中島みゆきの世界です。

1984年秋、渋谷公会堂の「月光の宴」に行ってから久しぶり。大阪での公演が今回目にとまりました。

シアターBURABA前の、高さ5mほどの巨大なポスター。今回のテーマを暗示するショット。インパクトありますね。

開演前、「夜会」にちなんだカクテル「夜」をいただいて雰囲気を味わいます。ウオッカ・ジンベースのカシスのカクテルでしたが、開演前の期待感あふれる時間は、なかなかいいもんです。

午後8時、始まりました。

ゴーン、ゴーンとお寺の鐘の音。舞台は山奥のお寺。時代がかった曲が続き、「百九番目の除夜の鐘」・・・なんとも不思議な世界が現出します。

ふつうのコンサートでなく、演劇でもミュージカルでもない、「みゆきの世界」。

休憩時にカタログをもとめる。聞いただけでは理解不能な歌詞が多く、この物語が何なのか、中島みゆきの心の中をのぞいてみないと・・・

縁切り寺が炎上し、水族館、巨大な船が現れ、最後はまた舞台から水が流れ出るなんて・・・歌はもちろんすばらしいけど、舞台セットがまたすごい。すべてに圧倒された2時間半でした。

これをきっかけにして、森鴎外の小説、そして糸井重里の言葉の世界に旅してみようと思っています。そんな楽しみ方もあるのかな、って。。。

(注)面白いことを発見しました。糸井重里の「思い出したら、思い出になった」って本を書店で検索してもらったけど、出てこないので、家のパソコンでチェックしたところ、「ほぼ日刊イトイ新聞」のHPでのみの直販やったんです。そんなのがあるんですねぇ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

カンレキ・ロック・ライブ@武庫之荘 ライヴスポット・アロー

003 予告篇です。ロック好きの友人が4人、ちょうどカンレキなので、ロック・ライブをやります。

題して「カンレキ・ライブ・パーティ」。

昔むかし、道頓堀にあった、今や伝説のライブハウス「ナンバ一番」でロックをやっていたメンバーです。バンド名は今回「THE KANREKI ROCN`N ROLL BAND」

主な曲名は、メインテーマ曲が「カンレキ・ロック」といいます。「監獄ロック」をもじったオリジナルの詞をつけているそうです。

プリーズプリーズミー、オールマイラビング、シーラブズユーなどビートルズのが多く、ほかにリトルダーリン、ルイジアナママ、ロックアラウンドクロック、それとプレスリーのブルースエードシューズもあります。全部で20曲!がんばるなー、みんな!

メンバーの一人、大西ノリフミさんは、去年このブログでも紹介したことがありますが、プロのジャズ・ギタリストなんですよ。ぼくの友人のF君とは、10代の頃に出会い、ロックを一緒にやっていた仲間。ジャズ・ギターの名手がロックでノリまくる姿にすごく興味深々ですね。

武庫之荘「アロー」は、キャパ100人の人気ライブハウスです。3月29日がとても楽しみでーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

BOSEとオブジェとミニチュア・ピアノ♪

002 陶塾の先生にお借りした、原由子の「東京タムレ」っていうCDがあまりにも面白いので、家ではもちろん車の中でも聞きながら楽しんでいて、それ以来「TUTAYA」通いが続いています。

学生時代には、歌謡曲、アメリカンポップス、ビートルズ、ロック、フォーク、ジャズ、ボサノバ、クラシック、現代音楽など、いろいろと聴いていたし、レコードもあったんですが、サラリーマンになってからは、もっぱらカラオケで歌うの専門でした。

それも卒業してしまい、ここ数年は音楽に熱が入ることなかったけど、BOSEのステレオを買って、東京タムレを聞きだした頃から音楽世界が広がり、企画ものCDの魅力を知ることとなりました。

ジャズのヒットアルバムにいいのがあるし、ボサノバで「ボッサ・アラモード」など、たくさんありますね。「サンデー・ブランチ」っていうテーマで集めた曲なんかもうれしいな。

ボサノバはリズム感がアップテンポなので楽しくなります。先日のコンサートで、加藤和彦が「帰って来たヨッパライ」をボサノバ調でやって、これはこれはと感心しましたが、なんか波長が合うなー(^^)

そうそう、今日の写真はBOSEにのせたオブジェと、ミニチュア・ピアノです。今お気に入りのシチュエーション。

ピアノは、実家の整理中にでてきたミニチュアのおもちゃ。半世紀ほど前のでしょう、脚が取れていたので、ABCクラフトで小さな木を買ってくっつけました。黒く塗らないといかんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

「あの素晴らしい歌をもう一度」コンサート

001 ラジオ大阪開局50周年・オールナイトニッポン40周年記念コンサート「あの素晴らしい歌をもう一度」を聞きに厚生年金会館へ行ってきました。

メンバーは加藤和彦、太田裕美、尾崎亜美、紙ふうせん、クミコ、ばんばひろふみ、ビリーバンバン。

素晴らしいメンバーで素晴らしい歌が聞けます。ぞくぞくと集まるお客さん、全員が我が家と同世代のラジオ育ちです(^^)

知ってる懐かしい歌ばかりなので、会場中が自然に口ずさんでしまいます。主な曲名~

・紙ふうせん「竹田の子守唄」「冬が来る前に」

・太田裕美「雨だれ」「木綿のハンカチーフ」

・ビリーバンバン「白いブランコ」「いいちこのCMソング」

・ばんばひろふみ「SACHIKO」「いちご白書をもういちど」

・尾崎亜美「天使のウインク」「オリビアを聴きながら」

・加藤和彦「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」「悲しくてやりきれない」

面白かったのは、「白い色は恋の色」を尾崎亜美とばんばひろふみのデュエットでやったけど、亜美がピアノで2回ミスしてしまい、3回目でようやく成功、司会の原田年晴に最後までイジられてました。でも実はミスしたこと誰もわからなかったくらいで、最初のキーの違い、途中のピアノの音の違いみたいやけど、それをストップした亜美ちゃん、とてもプロやし、ライブでそういうことを言えるのが新鮮で、大受けでした。10分プラスの嬉しいコンサートになったですね(^^)

エピソード話として、ビリーバンバンとバンバンとばんばひろふみの関係。バンバンはばんばひろふみのあだ名がバンド名になったということやけど、ビリーバンバンが先に「白いブランコ」で大ヒット、バンバンのコンサートには間違って聞きに来ているファンも沢山いて、前座と思われ、いつになったらビリーバンバンが出るんやー、ってブーイングの苦労時代もあったらしい。「いちご白書」でビリーからやっと解放されたそうです。

素晴らしかったのは加藤和彦。昔の歌を歌うのを避けてようやけど、今日は朝に思いついて、いきなり「ヨッパライ」を、それもボサノバ・バージョンやから驚きました、そして感動!

「イムジン河」は、バンドメンバーの外国人がフランス語で歌ったり、南米フォークロア的味付けもした国際的な表現力で、世界は河そして水によってひとつにつながるっていう哲学的楽曲に変身してて、とても素晴らしかった。

沖縄の三味線を加藤が弾き唄う「悲しくてやりきれない」も、なんともいえない悲しみを聞かせてくれました。

最後は、全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱!客席もみんな一体になりました。

この記念コンサートは、10月11日土曜日午後8時から1時間、ラジオ大阪で放送されるそうです。絶対聞かなくっちゃ、ね。

会館出口で、焼酎「いいちこ」のミニボトルを全員にプレゼントしていただきました。ビリーバンバンさん、ありがとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

大西ノリフミ ジャズライブ@新大阪WAZZ

20080821200236 新大阪のジャズライブハウス「WAZZ(ワズ)」に大西ノリフミさんとその仲間によるライブを聞きに行ってきました。

総勢7名。先日の喫茶「60-80」でのミニライブのときのご近所仲間4名プラス奥様や彼女、でございます。

感想・・・全員で「やっぱり生演奏は素晴らしい!」の一言。

大西ノリフミさんの曲、何度聞いてもいいですねー。愛情溢れたギター演奏にはあらためて感動しました。歌声もよかったですよ。

メンバーももちろん素晴らしい。ピアノ、ベース、ドラム、それぞれ一流の演奏で、ノリにのったセッションでした。4人が一体になって、陶酔感に満ち満ちた最後の曲「ブロードウエイ」が最高!でした(^ ^)

ライブハウスは昔、大好きで、有名無名を問わず、汗にまみれて演奏し歌う、そして世界がひとつになる、それがジャズやロックの素晴らしさ、なんて思っていたもんです。

久し振りの感激!今日はいい時間をありがとうございました。

そうそう、忘れちゃいけない、この「WAZZ」のこと。去年の12月オープン、日本料理のコースをいただきながらジャズを楽しめるという新しい試みお店だそうです。

料理の採点?バッチリでした。女性陣からも合格点をいただき安心しました。3500円でこれだけおいしければリーズナブルです。あとミュージックチャージ1000円、プラス飲み物代になります。

一度「WAZZ」のホームページをチェックして下さい。ジャズの好きな方には、絶対おすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

大西ノリフミ・ジャズギターライブ@喫茶60-80

大・大・大成功!!! サササ、サイコー! 

熱演2時間、素晴らしい演奏を、地元のファン約30人が聞き惚れ、楽しみました。

019 10歳のときにギターを弾き始め、なんば一番でロック、その後ジャズを弾くようになって、今年還暦の大西さんですが、昨年発売のCD「Guitar-man」をはじめ、国体の音楽プロデュースなどで活躍中。

生演奏、それもすぐ目の前で凄いギターテクニックを見ながらですから、全身で感激ですよ。

008 大西さんとは高校時代の友人のU君の面白い司会、なんば一番のロック仲間F君は今日はマネージャー役。二人で漫才のような写真になりました。みんな同じ年なんですよ^^それにしても髪の毛だけは差がつくもんやなー^^

「For Sentimental Reasons」で幕が開きました。ひとつづつ曲を丁寧に説明してくれはるんで分かりやすいし親しみが湧きます。すっごく身近でアットホームな、まさに地元ライブです。

お客さんも常連のおじさんおばさんが主で、この界隈にも結構好きな人がいたはるもんですね。

喫茶60-80さんも初めてのことで、マスターのNさん、毎週休みの日は準備に費やし、自作の照明やら、ガラス窓は木のボードで閉じ、ドアは遮光カーテンで光が入らないように、と大忙し・・・そうそう、木のボードは材木屋のF君、カーテンはカーテン屋のS君の寄贈という超手作りなんです。なおぼくはチラシとチケット作成、U君はポスター作成でした。

005 「Sweet Geogia Brown」 「Amapola」 「世界は日の出を待っている」 ・・・・・・・途中でめったにやらないロックもその腕前を見せていただき、オーーーッと盛り上がる一幕も!

そうそう、来年春頃に元なんば一番のメンバーで「還暦のロックコンサート」をやるという話も出て、もちろんF君も参加するので、これはまた楽しみです。

ギター2台を曲に合わせて交換しながらなのでで、時にコードをつないでなかったりのハプニングもあって、かえって親しみがあり、心の温まるライブ感がまた良かったです。

途中で明日が七夕なので、リクエストあり、みんなで、ささのはさらさら、と「たなばたさま」を合唱して、ちょっぴり童心に返って声を合わしました。なんか嬉しかったなー^^

最後は「Air mail special」 とっても難しい曲だそうですが、すごいハイテクを駆使した演奏でした。

アンコールは、ビートルズの「ミッシェル」。しんみりと叙情的にナイロン弦を奏でていただき、ジーンときたところで大拍手、拍手喝采の中、ライブは終了。

あと販売したCDへのサイン会、8月3日の梅田「ビルボードライブ大阪」出演案内などがあってお開き。

素晴らしい演奏でした。特に超満足の楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました^^

追伸;そうそうこの写真も載せさせてもらいます。大西さんがお客さんに何本ギターを持ったはりますか?と聞かれて、7本でしたか、ひとつづつ数えながら話してはる絵です。ほっこりした良いお人柄が伝わってきます・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

Bose Wave Music System

ものぐさ太郎で、家にいるときはテレビばっかり見てる僕ですが、最近音楽づいてきたおかげでしょうか、自分の部屋にミニコンポがあれば素敵なミュージックライフを楽しめるかも、という気分になってきまして、最近の音響製品をあれこれチェック。

結局Bose社の「Wave Music System」にしました。部屋がとてもせまいので、小さくてかつ音のいいものでそれなりに評価された製品といえばこれかな。娘も去年購入して、ときどき聞いたことがあったので親しみもありました。20080615173652

ちょっと値が張るのが難点でしたが、娘二人から、父の日と誕生日を一緒にして、一部を補助する形のプレゼントというありがたい申し出があり、踏み切ることに。

この商品は、ネットか直営店のみでの販売で、大阪は心斎橋そごうで手に入れました。

翌日に到着。今はキャンペーンで分厚いガラス板の置き台付きです。

主にFM放送とCDを聞いていますが、さすが本格的ないい音を出します。かなりボリュームをあげても高音域も低音域もバランスがいいし、眠りに入る前の小さな音でもバランスは崩れませんね。

昔むかしは大層音楽好きでした。ラジオとレコードの時代でしたが、歌謡曲、アメリカンポップス、ビートルズ、クラシック、現代音楽、ジャズなど、なんでも聞いたもんです。

一度でっかいスピーカーを自作しました。高さ1m 幅70cm 奥行き50cmくらいのを2個、材木屋さんで板を買ってきて切って組み立てました。

それもバックロードホーンていうやつで、25cmくらいのフルレンジスピーカーを2個づつ装着し、後ろに抜ける低音部の音道をクネクネさせて、ボックスの下部で前方に低音を押し出す仕組みなんです。

古い日本家屋の2階の畳の部屋で、それでドーーーーンと音を出して喜んでいました。ものすごいエネルギーの音響でしたネ。。。あのころ親はどう思っていたんでしょう。何年かして友人が欲しいというので譲って今はありません。

ちょうどこのBose製品が、小さいのに低音部の音道がクネクネと後ろに出すバックロードの仕組みを採用していて、それで昔の自作スピーカーを思い出したんです。

そうそう、ネットでBoseを検索していて発見したのでさっそく実行したことがあります。買ったままだと、低音がちょっと固まってボンボンとこもるように鳴る感じでしたが、ある方が、その解消法ということで、クイックルワイパーを消音材にして、音道の出口に畳み入れるというやり方を紹介されてました。

本来ネジを外したりすると取り返しがつかないことになる場合があって、メーカー保証が無くなるので、冒険でしたが、思い切ってやって正解でした。

すごく低音がクリアになったように思います。音楽全体の広がりも大きくなり、大西ノリフミさんのCDなんか、とても素晴らしく聴くことができています。でも、ドライバーでスピーカー本体を傷つけそうになってヒヤっとしましたけどね・・・

このミニコンポのおかげで、部屋が学生下宿みたいになったと、めめさんにヒヤかされてますけど、楽しみが増えてよかったでーす^^

ひとつ忘れてました。このリモコンも決め手です。「∞プチプチ」のようにプチプチを楽しみながら、寝ながら・・・リモコンのデザインも大切ですね^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

大西ノリフミ・ギターライブ@南田辺

20080613163516 おやじバンドで今もビートルズナンバーを歌っている友人のF君が、昔むかし道頓堀のジャズ喫茶「なんば一番」に出演していたときの仲間で、今も現役で活躍中のジャズギターマン「大西ノリフミ」さんと話が盛り上り、ついにうちのご近所の喫茶店「60-80(ろくまる・はちまる」でミニライブをやることになりました。

これはぼくらでできることあれば協力しないと、と先日の「おもしろ皿」メンバーであれこれ知恵を絞り、私もちょっとパソコンをいじって「ライブチラシ」と「チケット」を作ってみました。

写真の、お店のドアに貼ってあるのがぼくの作です。マスターが大きくコピーしてポスターにしてました。シロウトが作ったわりにはけっこう評判いいみたいで、プロフィールを詳しく書いたのでどんなミュージシャンかよくわかるって、常連さんで音楽の好きな人はもちろん、飛び込みで購入してくれた一見さんもいるそうで、嬉しい限りです。

7月6日(日) 午後4時~ 先着25名 ワン・ドリンク、ワン・スナックで2500円です^^お店でチケット発売中!

そうそう、大西ノリフミさん、昨年CD「Guitar-man」を発売しました。正直いってこれまで聞いたことない人やったけど、ハートウオーミングな楽曲で、とても素晴らしいです。

一度「大西ノリフミ」→[検索]で見てみて下さい。そしてこの機会にライブにもどうぞ!!

→→→6月18日 おかげさまで完売しました。ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

アンヘル・ロメロのギター@フェスティバルホール

世界的なギタリスト アンヘル・ロメロのギターコンサートに行ってきました。友人のM君と娘さんのCちゃんと。チケットはまたまたCちゃんにお世話になりました。

大阪シンフォニカー管弦楽団をバックに、フラメンコギターのための協奏曲(日本初演)と有名なアランフェス協奏曲を熱演。

クラシックは久し振りです。あの、開演前の音合わせとお客さんのざわざわしたひととき、いいですねー。雰囲気に馴染んだころに本番がはじまりました。

2曲目からロメロさんがラフな黒シャツで登場。ギターと管弦楽団ってあうんかなー、って思ってたけど、結構早めに違和感解消し、ノリ良くなってきました。

フラメンコ調なので、打楽器奏者が手拍子を打つんです。これが珍しく、注目モノで、眠たくなるどころか気合いが入ってしまいました。手も楽器なんやー、新発見やー、6人の手拍子のビートとオフビートがピタッと合うかヒヤヒヤするなー、などなど・・・M君も言っていたけど、肩がこるほどの緊張もんでした。

次のアランフェス協奏曲は、有名だし、ゆっくり楽しく聴けましたよ。。。

あとはアンコール演奏で、独奏です。独奏が聞きたかったので、やっぱりこれが聞きもの見ものでした。素晴らしいギターテクニックで、ほれぼれです。昔むかし、お年玉を貯めて買ったギターで、そのころ流行した「禁じられた遊び」なんかを練習したもんでしたが、音感がなかったのか、あんまりうまくは・・・

2曲弾いたあと、観客がさらにアンコールを催促したところ、ロメロさん、両手を「もうだめ」とばかりにブラブラさせて、みんなを笑わせて、これにてお開き。

そうそう、フェスティバルホールも建て替えるそうで、歴史のあるこのホールで聞くのもこれでおしまいです。高校時代に学校から映画「ベンハー」を見にきたことや、最近では堀内孝雄を聞きにきたこととか・・・ここには思い出がいろいろ詰まってます・・・ありがとう、素晴らしいコンサートでした!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

懐かしのピアノコンサート

先日、初めてポジフィルム(カラースライド)をスキャンしたんですが、こんどはカラーネガフィルムをやってみました。

銀塩写真の時代、普通にプリントしていたアレです。あの裏返しで何が写っているのか分かりにくい、細長くて茶色いフィルム。デジカメ全盛の今、もはや過去のものになってしまったみたいですが、捨てないでいたのが引き出しのカタスミにあったんですよ。

適当に、最初に見つけたフィルムを入れて、試しにスキャンしてみたら、結果、こんな懐かしい映像でした。もう10年くらい前でしょうかねぇ、こんな時代もありましたわい。001

またいつか本にするので、こういう懐かしの映像があると楽しいし、もう一つアップしておきます。

ネガからスキャンして、修整なしでこんな感じなんで、結構いけますね^^

003

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

加山雄三 KOKI コンサート

加山雄三が古希になった記念のコンサート。

去年から全国展開しているらしいけど、秋頃に所用で行けなかったのを1月に取り直して今日になりました。神戸こくさいホールっていう2000人規模のホールで、満員の盛況でした。

座席は抽選方式。値段は同じで、どこが当たるかチケットが届くまでわかりませんが、実際の席は今日ホールに行って座席図を見て→なななななななんと、一番前のいわゆるカブリツキってとこですよ!それもど真中で大びっくり。

えーーーーっ、こんな前、ぼくらにええんかいなー、なんか恐縮するなー、とか思いながらも内心ニンマリ状態。

お隣に来たグループも、ええーっ、こんな前でええのー、なんてウレシソウ。

20080405211841_2 開演して幕が開いたら、目の前に加山雄三が・・・ほんの3メートルくらい前で歌っています。これまでのコンサートではここで双眼鏡を取り出すとこですが・・・普通にバッチリ見えます。

「君といつまでも」ではじまり、歌はほとんど知ってるのばかり。「旅人よ」と「サライ」はみんなで合唱しました。

昔の若大将シリーズの映画とコラボで歌ったり、南こうせつや森山良子などと映像ライブ風にやりとりしたり、「母よ」ではピアノ演奏、エレキギターなんか目の前で指の動きまでバッチリわかるので、もう嬉しいこと嬉しいこと。

なんか自分たちのためのコンサートみたいな気になって、最後は「ありがとう」ってこちらから口にしてしまうくらい感激しました。

70歳で、2時間と少し、休みなして歌う加山雄三、すごかったし素晴らしいコンサートでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

はじめてのピアノ発表会

001_2 5歳の孫がはじめてのピアノ発表会にでました。3月23日のことでした。

今年に入って、出るのを本人が一番楽しみにしていて、何度も「ぜったい来てね」って!

発表会をこんなにワクワクして迎える子って、おもしろいなー^^

実はドレスを買ってもらって着るのがうれしいのかな^^

そして当日、親は緊張、子供はゆうゆう。神戸ハーバーランドの松方ホール、おちびちゃんにしてはご立派なホールでびっくりです。

Hちゃんの番がきて、出てきました、とっても嬉しそうに・・・アニメの女の子みたい。

この写真のあと、立派に弾きましたよん。途中ちょっと緊張したみたいやったけど、いい音色でしっかり弾けました。ニジュウマル◎

この写真、デジカメを動画でとったんで、最初の画面だけになりました。弾いている場面の写真ができてきたら載せよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

25万人の第九♪♪♪

191223_002 12月といえば第九って昔から言われていたもんですが、最近はどうなんでしょうか?たまたまTVを点けたら、25万人の第九というタイトルの番組だったのでびっくり!よく見ると「1万人の第九」が25年目だから、25万人ということ。了解です。ということは、ぼくもそのうちの一人だー^^と喜んでしまい、すぐに机の引き出しをごそごそ探す始末。つまり昔の「一万人の第九」の楽譜やパンフレットを大事に置いていたはず、ということでしたが、無い無い無い。。。見つかったのは一枚の新聞切り抜きでした。よく見てみますと、えーーーーっ、第4回に参加していたんだー、○○年前かー、若かったなー、まだ若いほうのメンバーだったなー。

確かその年の夏頃に申し込んだはず。一応抽選があり、無事当選しました。秋になると12回くらいのレッスン日に必ず行って自分のパート(バス)を徹底的に覚え歌いこまないといけないんです。仕事が終わってから、北新地にあった毎日放送会館の大会議室みたいなところで、かなりの人数が集まっていたなー、ちょっとづつちょとづつ練習してゆきます。ドイツ語の歌詞を丸暗記。楽譜にカタカナでふりがなを書き込みます。それに今ならCD、当時はカセットテープでしたが、第九のカラオケを家でとことん聞き覚えました。それでもシロウトですから、忘れます。。。タイミングも合いません。一人違うところで声を出してしまい、ハズカシー。ほかの人もときどきやります。ほっとしますね。

本番前日は、大阪城ホールで合同練習。そのときには指揮者の山本直純がきていたかなー。大阪、神戸、奈良、京都などで何ヶ所かでそれそれが先生について練習してきたのを、ここで声も気持ちもオーケストラもすべてひとつにまとめてゆくんです。このあたり、すごいっ、一万人が歌う感動、心がふるえます。そして本番の日。5時間くらい前にホール入り。1時間前くらいから山本直純さん、司会の紺野美佐子さんも舞台に上がり、プロのオペラ歌手が揃って、どんどんテンションがあがってきます。音合わせします。自分も周りの仲間も、みんななんとも言えない緊張感に包まれていきます(当時のことを思い出してきました)。

そしてほんとうに「一万人の第九」の幕が開きました。もう頭はボーッとなって、最初の歌い出しさえ間違えなければなんとかなる・・・音楽が始まれば、あとは怒涛のごとく第一楽章から、最後の歓喜の歌まで、一気に駆け上って、歌い終わると、もうなんか涙が押し寄せてきて、感動感動感激で胸が一杯。家族みんなも観客席で一緒に歌ってくれていましたし、素晴らしいひとときを第九を通じて共有できたと思います。よかったなー。○○年前を思い出しました。

25万人の第九、一万人の第九に今日あらためて感謝しました。ありがとうー^^

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

ミスチル IN 長居スタジアム!

1_dc092901 ミスターチルドレンが長居スタジアムで「ホームツアー2007」って、近隣住民には「ご迷惑をおかけします」チラシが数日前に配付されていたし、予行演習ですでに音響が聞こえていたから、なんとなくもうすぐあるんだー、くらいの感覚でいたところ、本日たまたま夕方の地下鉄で、いやに若い女性やら二人連れがどんどん乗ってくるではないか、これはミスチルだ、ちょっと聞いてみたら、うなづいてくれた、ふーん、長居で音楽イベントは珍しいゾヨ、サッカーと国体や世界陸上など、スポーツなら分かるが、音楽では全く客層が違うので、公園まで見に行ってみたら、すごいスゴーーーーイ、何万人もの若いファンがスタジアムの回りを取り囲んでいる、いるいるいるーーー!そんな熱気溢れる様子が伝わるでしょうか^^1_dc092902_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

なんばパークスでクラフトエヴィング商会を見つけました!

先日拡大オープンした「なんばパークス」に行ってきました。連休のはざ間で、すごい人人人・・・でも所用で行けなかったプレオープンの日よりはきっとマシだったとは思います。パークスは前の会社近くにあって、会員だったし思い入れのある場所なので、完成して嬉しい限りです。いちばんテッペンからグルグル回りながらあっちこっちと見て歩きました。家族それぞれが見たい店に入っては次へと移って、インテリアショップではソファーで休憩しながら。

5階の「ブックス&カルチャー クラスシーズン」は旭屋書店とほかの会社のコラボみたいで、なんとなく自然に店内に入ってしまいました。心地よい気分に浸れるよう、インテリアや器などと本達が一緒に並んでいたりして、つい手にとって見とれてしまいます。

クラフトエヴィング商会というのは、本の装丁やデザインを手がける吉田夫妻と、その娘さんの吉田音(おん)ちゃんが、それぞれの名前で不思議な本を世に送り出しています。最初に読んだのは、たまたま手にした吉田音著「シンク 夜に猫が身をひそめるところ」という題のちくま文庫でした。ミルリトン探偵局の二人がシンクという名の猫の持ち帰るさまざまなモノから探偵推理していく物語なのですが、これほど不思議で面白くて心に染み込んでくる作品は、なんか久しぶりで、こんな世界もあるんだ!という新たな感動を味わったような気がしたんです。

それから何冊か、ちくま文庫のほか、本屋さんを探したりネットで購入したりして、クラフトエヴィング商会の吉田さんの不思議な世界を体験していますが、何度か思ったことは、まとまって置いてある本屋さんはないものかなーって。それがあったのがここだったので感心した次第です。旭屋書店さん、いいセンスしてるー^^

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

友人の息子さんが本を出しました・・・「CGM-消費者発信型メディア」っていう書名です。

200703041728000 東京の友人の息子さんが本を発売したとのことで、早速アマゾンで購入しました。著者は伊藤 史(いとう ふみと)君といいます。書名は「CGM-消費者発信型メディア Web2.0時代のマーケティング戦略」。難しそうな題名ですが、ブログやmixiのことを、マーケティングの観点から理論的に裏付けた本で、時代の流れに沿った、スゴイ傑作だと思います。

「CGMを単なるネット上のクチコミなどの表層的現象とだけ捉えず、むしろ変化している消費者やその行動に注目し・・・、それらの背後に存在する消費者のパワーと価値を、いかに企業活動に取り込んで競争力を高めるかを中心的なテーマにしています。」と記されています。

私たちのこのブログなどは、ローカルな雑談みたいなものですが、それでもCGM体験ともいえることが昨年ありました。以前紹介した岡山県の自然食レストランのことを、高知県の方が見て訪れたっていうことで、岡山のオーナーさんからお電話をいただいて、お互いに大いに驚いたことがありました。ほかにも近所のレストランなどのオーナーさんから、「ご紹介いただいてありがとう」とのコメントをいくつかいただいたことがあります。

ま、ささやかですが、ブログの面白さ、楽しさってそこにありますよね。ふみと君、ありがとう、勉強させてもらいました。これからのますますの成長とご成功を祈っています。

これをご覧になった皆さん、この本、一度ご購読下さい。よろしくー^^

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年1月12日 (金)

♪たらこ・たらこ・たらこ♪スパ、食べてみました^^

_1_dc010712 先日、とある新年会で、キグルミの「たらこ・たらこ・たらこ」を家族が踊りました。孫がメインで踊るつもりでしたが、なかなか難しそうなので、妻も参加することに。前日からCDで練習して、結構うまく踊れるようになったので、宴席が終わるころにみんなの前で披露。楽しく、うまく踊れて、拍手喝采でした。

200701091242000 その時に、たらこの歌は、キューピーのたらこスパゲッティ・ソースのコマーシャルソングだよ、っていうことを認識したことから、一度食べようということに。それで買ってきました。めったにこういう素材は購入しないんだけど・・・キグルミがあまりに可愛いので、ね^^

Dc011104 スパゲッティと合わせて食べました。いけましたよ。た~らこ、た~らこって、頭の中で歌いながら、おいしくいただきました^^

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

ホントに楽しい「ザ・ワイルド・ワンズ」コンサート

7月1日 そごう劇場 知人が一緒に席をとっておいてくれた「ザ・ワイルド・ワンズ」のコンサートに妻と行ってきました。ド真ん中の良い席で4人ともいうことなし。ワンドリンク・サービスもおしゃれというのでしょうか、シャンパンをぐいっと^^

前座がマイティマウスという関西で活躍中のグループサウンズ(GS)バンドで、ワイルドワンズの弟分のようなグループ。60年代の歌を少し聞かせていただいたあと、ついに出てきました「ザ・ワイルド・ワンズ」 テレビで見たそのままの賑やかさで登場しました。派手ですねえ、縞々半分、あとは無地のグレーみたいなシャツでおそろいです。軽くジャーンとやったあとは、おしゃべりコーナー。もう40周年ですって、そうですよねー、当時平均18歳くらいだったのが今は58歳とか。でもオリジナルメンバーがそろって活躍しているGSは確かにほかにはいないように思います。有名なのは「思い出の渚」ですが、この1曲だけでここまでやってきましたって、「よくここまできたよなー」とはリーダーで作曲家の加瀬邦彦。

60年代のいろんなGSの歌をメドレーでやって、またおしゃべり。それがまた楽しいのです。植田芳暁、鳥塚繁樹、島英二がそれぞれエンターテイメントに徹していて笑わせる。歌の吉本みたいな感じですね。次にはみんなで歌いましょう、と合唱を何曲か。手振りの振り付けまでご指導いただいて腕も背筋も伸びました。合いの手を入れたりして、もうみんなで作るコンサートですね。どの曲もが知っている曲なので自然に口をついて歌ってしまいます。歌声喫茶みたい^^

最後にあの「思い出の渚」で締めくくり。うれしくなってきますねえ、いいですねえ、こんないい歌を作ってくれた加瀬邦彦に感謝します、こんないい歌を今も歌ってくれる「ザ・ワイルド・ワンズ」に感謝します。いい時間を過ごしました。ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

これはおもしろい「佐賀のがばいばあちゃん」

佐賀のがばいばあちゃん」この本はおもしろい!「がばい」は「すごい」っていう意味だそうです。昔、こんな明るく前向きで愉快なおばあちゃんがいたこと、すごく嬉しい気がします。文庫本であっという間に読んでしまいました。随所におばあちゃん語録というのがでてきますが、ひとつひとつ笑って、うなづいてしまうのです。昭和の古きよき時代の景色が眼に浮かびます。そんなおばあちゃんに育てられた島田洋七がスポーツマンで野球の名プレーヤーだったのも意外な楽しみ。映画も今上映しているそうな。ぜひ行ってこなくちゃ^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)