おチビちゃんの毛糸のズボン by パパの古セーター
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おチビちゃん、洋裁好きがインプットされているのか、ペアスカートを作るってことでミシンのそばにベッタリ。ばあばがやることを手伝うってゆうんで大変です。
ミシンにいろいろボタンがあるからすぐに手が伸びてアブナイあぶない。ヒヤヒヤしながらなんとか形になってきました。
少しづつはけるようになってきたかな!うれしいな^^
はーい、ペアのスカートができました。なにを見て笑ってるんやろか?
手に持ってるのは、Yおばちゃんが昔むかし作った手作りのコースターです。
なんかやっぱり手作り好きやなー^^
その後ドライブがてらうろうろしていると、ついに見つけました。つくしが土手に生えているところを・・・たまたまです、偶然です。
めめさん、ずーーーーっと探していて、ようやく見つけたので、サイコーの気分。ちょっとトウがたっていたけど、満足マンゾクのつくし採りができました。
よかったよかった。佃煮にして、ちょびっと食べると、うまいうまいまいうー^^
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うちはとにかく手作りが好きみたいで、リクエストは「お手玉」、それも昔ながらの作り方で「ざぶとん型」というタイプらしい。中には「あずき」を入れるようにとの注釈着き。孫も昔のままの雰囲気が好きなのか、いやきっと親が好きなんでしょうな。それで、めめさんが生地を選んで手縫いでコツコツ作りました。細かい作業なので「肩がこるー」と言いながら数日間頑張って、かわいらしいのができました^^あずきも天日乾燥させ、お手玉一つにつき40g測って入れていました。孫たちもお手玉遊び、楽しんでくれるかなー。。。
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2年前の今頃、友人のTさんに教わって子供椅子を手作りしたことがあります。今回はそれの応用で、椅子の前に置く足乗せ台「オットマン」をつくりました。高齢のおばあちゃんが家にきたときに足をゆっくり伸ばせる台があれば、ということで、リサイクル用に置いてある牛乳パックをさっそく引っぱりだしてきました。
牛乳パック64個使用して、2段重ねしています。ひとつづつ三角柱にしてガムテープで止め、どんどんつないでいって、大きな六角形を作ります。完成まえの状態は、ガムテープだらけで・・・上部には綿を乗せてクッションにしています。左下のは、三角柱のサンプルです。
先日 リクライニングできる椅子を見つけてきたので、ちょうど半分寝そべる感じで使用します。高さもピッタリでした。モデルのオッサン、恥ずかしそうにしていますので、あまり見つめないでね^^これでテレ寝したら、気持ちいいだろうなー^^おばあちゃん、座ってみて、とっても喜んでいました。よかったよかった。
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かえるのミドリちゃんを自然に帰す旅にでかけました。といっても六甲山を越えたところですからすぐ近くです。シーズンには行楽客で一杯のいちごの産地、二郎いちごで有名な有野町二郎まで車で。なんとかたどりついて、じゃあ少し歩いて、生まれ育った辺りに帰そうか、とドアを開けたのですが・・・孫がなぜか気乗りしない様子。途中からお腹の具合が悪い様子で、おかしいなー、とママが言っていたのですが、よくよく聞くと、ミドリちゃんと別れるのがツライことが判明、なーーーんだ、そうか、そうだろうなー^^っていうことで、滞在数分にして来た道を戻り、有馬温泉へ向かいました。
でも、かえるってすごい食欲ですね。ばあばが突然見つけたちいさなコガネムシみたいな虫を部屋に持ち帰り、ミドリちゃんにあげようと箱に入れたら、すぐにパクッと、一口でたいらげてしまった。。。みんなビックリです。こりゃあ家で食事の世話が大変っていうことがよくわかりますね^^
そうそう今日の本題はホタルです。夕闇がせまってきた頃、みんなでホタルがいるという川にぞろぞろと歩いて行きました。もう最盛期は過ぎたので、あんまり飛んでいないですよ、と言われていたので、期待しないでやってきましたが、橋のたもとから川に降りるあたりから、ホタル見物の人人人、人で一杯です。帰ってくる親子連れに、いましたか、と聞くと、少し見れました、とのこと。イターっ、暗闇に目をこらすと、1匹、2匹とヒューと光っては消え、光っては消えして飛んでいます。見えた、と喜んでいたら、川岸の石垣の草むらでも光っていて、パパがうまく捕まえ、手乗りホタル状態に。ほかの家族にも見せてあげて、みんなでとっても楽しいホタル狩りのひとときを過ごすことができました^^
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お越しいただいた皆様には、遠路またお忙しい中を、妻の「洋服・かばんなどのアイデア作品展」にご来場いただきまして、ありがとうございました。おかげさまで4日間、無事終えることができました。40人を超える友人、知人の方々に改めて感謝いたしております。
案内状に「よい先生に恵まれ、洋裁を十五年程続けてまいりますうちに、自分が洋服・かばん・ニット・毛皮・ミシン・生地が好きなことがわかり、生来の「もったいない精神」で、できあがった作品を皆様に一度見ていただきたいと思い・・・」と記していますとおり、コツコツと好きなことを続けてきてできた、いろいろな作品をご覧いただきましたが、当ブログ上では、その一端を写真を通して、改めてご紹介したいと思います。
今回一番人気だったのが、ウオルドルフ人形です。これは全国展開の、子供に好かれる手作り人形で、人形自体は長女が子供のために習いに行きましたが、その洋服を妻が手作りしたものです。夏物、冬物など、季節にあわせて着せ替えて楽しんでいます。
次に評判だったのは、その下あたりに、黒や茶色に花柄の、肩のストウール様で腕をセーターのように通すタイプのものがあります。生地を合わせて縫うだけでできる簡単なものなので、オハコの一つみたいです。カバンに小さく入れることができて、ちょっと寒い時に羽おえるので、常々女性は得だなーと思う品です。男が着ている姿は絶対ピンときませんものね^^
手前左、グレーでボタンのついたかばんですが、粗品のかばんを古いセーターで包んだ作品です。とてもオリジナルな感じがするといわれていました。その右のは、セーターの袖の部分だけでポシェットもできたみたいです。
左端の黒いワンピースですが、かわいい刺繍入りスカートを300円で入手、娘がいらないと置いていった黒とっくりセーターをつなげてワンピースに変身しました。これと同じやりかたでセーターとスカートがワンピースに変身するのは妻のお得意のジャンルです。娘のケンゾーのミニスカートが、余りに着ないのでベストになってしまったのもあります。
真ん中のグリーンのベストは、セーターが変身したもので、赤色の腕の部分は、かばんになりました。左のピンクのジャケットは、普通の洋裁作品で、ジャージーで作りました。着やすいジャケットみたいです。
ご覧のとおり、そのほかいろいろありますが、最後にひとつ、リフォームの典型的な作品です。「ガーター編みバスマット」で、古くなった下着やシーツを1.5cm幅に切って、結び合わせて一本の糸にし、太い針でガーター編みで出来上がり。重宝してます。
以上、作品の一部をご説明させていただきました。皆様から、遊び心に満ちあふれていて、いろんなものに変身したり、思いもよらない使い方があったり、楽しませてもらった、とご感想いただきました。本人もこれをきっかけにまた作品づくりに励んでいくと言っています。ありがとうございました。
なお、当日私が淹れさせていただきましたコーヒーは、ドイコーヒーのブルーマウンテン・ミックスですので、ご参考まで^^
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