2016年4月10日 (日)

ニュージーランドの旅(5)



旅と言えば食べものははずせませんね。

ニュージーランドは自然が豊かな国、バスの車窓からは延々と牧草地帯が続きます。

なので ステーキそしてラム肉。鹿肉も時々出ました。概ねバイキング料理です。

島国なので貝類や魚も豊富です。ムール貝、サーモンや白身魚もありました。



野菜類はジャガイモのほか新鮮な緑黄野菜もたくさんでしたね。

果物も豊富です。カラフルな店頭風景はワクワクします!



ゴールドラッシュに沸いたこともある街も今は歴史的な佇まい。紅葉が綺麗な素敵な光景です。



ニュージーランドの旅、このへんでおしまいにします。ご覧いただきましてありがとうございました。

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2016年4月 7日 (木)

ニュージーランドの旅(4)



ニュージーランドの南島、クイーンズタウン周辺はアウトドアスポーツの盛んな町でした。

上の写真は山上レストランからクイーンズタウンと湖、そしてハンググライダー。豆粒くらいですが下のほうに見えますね。

特に自転車バイクを良く見かけて、子供から大人までダウンヒルコースをものすごいスピードで下ったり、ロードを散策したりの光景は素敵でしたね。

ゴンドラロープウェイにはバイク専用が半分くらいあって、どんどん上って行きます。



写真は外付けタイプですが他に持込みできるゴンドラもありました。前輪を立てて押して乗り込むんです。

上りきったらダウンヒル専用コースを降ります。楽しそうでした。



昔八ヶ岳で登山道をマウンテンバイクのが飛ぶように降りてきてビックリしたことがありましたが今はどうなんでしょうね。

普通のロードを散策するバイクも見ました。何十キロか先でバスが待って専用トレーラーでピックアップする仕組みに感心しました。



そうそう、スリリングなバンジージャンプを始めたのはニュージーランドだったそうです。ここにはアクティブなアウトドアの楽しみを生み出す気風があるように思いますね。

アウトドア立国ニュージーランドの素晴らしい面を見せていただきました。

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2016年4月 5日 (火)

ニュージーランドの旅(3)



ニュージーランドに行った人はみんな「良かったよ」と言ってましたし、映画「ロードオブザリング」のロケ地として有名で1度は行きたいところでした。

来てみてホント良かったと思います。豊かな自然、雄大さ、適度な観光施設などなど。なかでもミルフォードサウンドは南島の中でもすごく遠くってバスで片道5時間揺られ揺られます。

上の写真は途中の山と湖。鏡のように映るのでミラー湖と呼ばれています。

着くと今度は船に乗り、フィヨルドをクルージング。日本では見られない景色ばかりです。



雨が降ると現れる滝が断崖から流れ落ちていますが、100mはゆうに超えるのが何本も!

時にはペンギンやイルカも見ることができるようですがこの日はオットセイが楽しそうに泳いでいました。



ここからクイーンズタウンまで、セスナ機の遊覧飛行というのがあって、30分で着くという魅力に加え山の景色が素晴らしいと知人から聞かされてましたので朝に申し込んでいたけど、遊覧船から帰ると、悪天候で飛ばないと伝えられました。

残念でしたがもし事故にあったら元も子もないので、ある意味ホッとして来た道をバスに揺られ帰りました。

そうそう、ニュージーランドのバス旅、一般道ばかりですが高速道路並みのドライブで、酔うこともない快適な旅でした♫

ではまた…

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2016年3月29日 (火)

ニュージーランドの旅(2)



ニュージーランドと言えば雄大な景色ですね。特に南島は北極に近く、氷河の痕跡が残って日本では見られないような自然が豊かなところです。

マウントクックの麓を半日ハイキングしました。氷河の跡の谷あいを登りながら振り向くと、いわゆるU字谷とはっきりわかる光景が広がります。笑顔のカメラ女子さんが入っていますがご愛嬌ということで…。

マウントクックはマオリ語でアオラキ、雲の峰と言います。標高は富士山と同じくらいなのに緯度が低く、氷河と積雪に覆われて登山はエベレストより困難だそうです。

ここで鍛えたヒラリーさんがエベレスト初登頂を果たした方と初めて知りました。



晴れ間が見えたマウントクックに続く脊梁山脈の峰、キラキラ輝いてとても美しかったです。

登山ガイドのカガワさん、日本から来て何年も案内しているベテランです。氷河の跡とその自然の様子を説明していただきすごく勉強になりました。



こちらが担いでいたザックが好日山荘の昔のオリジナルだったことを懐かしがられて神戸出身とわかり、ますます話が弾みました。世界の果てで活躍する日本人、素晴らしいです!

ではまた…

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2016年3月23日 (水)

ニュージーランドの旅



ちょっとご無沙汰してました。ニュージーランドに行ってきました。一年振りの海外旅行です。

季節が逆なので3月は秋になる頃、大阪と同じくらいの気温の北島から北海道並みの南島まで、重ね着をしたり脱いだりしながらの旅でした。

まだ写真の整理が出来てないですが、お気に入りのショットから。

カフェがどこでもあります。空港、お土産屋さん、街のあちこちに、それも大きなエスプレッソマシンが!



ビックリしました。イギリスの統治時代の名残りでしょうか。イタリアじゃないですよね。



日本人バリスタさんも発見!これはクイーンズタウンの空港、世界の果ての日本人です。

エスプレッソ、美味しかったでーす。



少しずつ旅写真、アップしてゆきますね。

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2015年7月 2日 (木)

東京おさんぽ

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7月になりました。早いもので、今年も半年が過ぎたってことですね。春に東京スカイツリーにのぼったことを書きましたが、その後ちょびっとカフェ巡りをしました。

まずはアメリカ西海岸から上陸のすごい人気の「ブルーボトルコーヒー」青山店です。Img_4479

旬のお店の雰囲気は、活気があるし若さに溢れていますね。

創業者が日本の伝統的な喫茶店にヒントを得たというエピソードも、この新しいカフェを受け入れる素地になったのかもしれません。Img_4531

もうひとつ行ってみたいお店を探してみると、なんと、すぐそばでビックリです。

南青山の一角にコミューン246という、広場に小さなお店が集まった、現代版屋台村みたいなオシャレな場所があるのですが、その中の「ガルテン」というお店。Img_4521

季節をはさんだサンドイッチ屋さん、というコンセプトで作られ、ガルテンはドイツ語で「庭」の意味。主宰者の祖母様のおうちの思い出をギュッと凝縮したようなお店作りです。

実際に解体された築100年の、そのお家の窓や木なども使われているので、イメージをふくらませてみることができるのも楽しいですね。Img_4468

ネット上でそのお家の物語を知っていたからか、よけいに感じるところがあった気がします。

最後に原美術館に移動して「蜷川実花写真展」を見てきました。実花さんの独特の世界をたっぷり味わって満足です。

久しぶりの東京の旅、後半編、これにておしまいです。

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2015年6月13日 (土)

ちょっと上海へ(5)★

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この日の朝、ホテルでのレストランで隣りの席のお二人の女性が関西弁で話していたので、大阪からですか?と話しかけると、はい、お茶の仕事でこちらに来ています、とのこと。

さっそく上海でおすすめのお茶のお店を教えていただきました。ガイドブックに載っていたので、紹介状のようなメモを書いて下さり、飲茶ランチのあと、Tさんご夫妻にお話しすると、予定していたお茶のビル「天山茶城」の中のお店なのでタクシーで向かいました。

朝はビル中が衣料品だけでしたが、今度はビル中がお茶と茶器のお店だけ、というすごさ。大阪でいう道具屋筋とか松屋町がビルになってる感覚ですね。そのどれもがふつうに元気よく営業しているというのも感心しました。

それで「十方茶荘」に行き、紹介メモを見せてお話すると、この方は良く知っている、どうぞどうぞと席を勧められ、写真のような席で、目の前で急須で三煎まで淹れていただき、平たいおちょこみたいな茶器で、少しづつ変化するお味を楽しませていただきました。

中国茶体験、なんか満足満足、っていう感じです。若くてかわいい女性が淹れてくれたのも美味しさアップの要因かも、とみんなで話していました。20150605034239_p11_800x600

もう一種類、白茶という珍しい、笹の葉のお茶も三煎、ちょうだいしました。

結局、最初の「奇蘭」という烏龍茶が口に合ったので、200g購入。そして帰ろうとすると、壁の緑茶色の大きな用紙に、記念のサインをして下さいと言われ、珍しい趣向やなあ、と思いつつ書こうとしたら、なななんと、知ってる方のお名前を発見、、、同姓同名の可能性もあるけど、なんとも言えない「縁」を感じた瞬間でしたね。

同じビルの2階の景徳鎮の茶器のお店も紹介してもらっていたので、Tさんに探し当ててもらって、ちょっと上海旅行の記念に小さなカップをもとめました。

このあと、Tさんのご案内で、あるマンションの中の陶器ショップに案内していただきました。ちょっと会員制っぽい雰囲気の不思議なお店。ここでは食器を記念に購入しました。

景徳鎮の伝統的なデザインは、日本の伊万里の染付けが受け継いでいるので、親しんでいますし好みの器のひとつですね。

夕食は、入居されてるマンションが広大な敷地に何棟もある外国人のためのもので、レストランも併設されているというので、趣向を変えてワインとイタリア料理にしました。20150605034251_p24_800x600警備の厳重なゲートが何か所もある、まさに「シティ」といってもいい規模の住宅地でした。

さて、夜も更け、上海の旅もあとは帰国のみとなりました。Tさんご夫妻のおかげで、普通の観光では行けないところにも行けて、おいしい食べ物も食して、とても充実した旅になりました。本当に感謝です。

上海ってすごいな、というのが実感です。大阪も、もっともっとこんな活気のある都市になれたらいいのになぁ、と思いつつ、空港をあとにしました。

5回にわたり、拙い旅日記をお読みいただいた皆様にも、感謝感謝です。ありがとうございました。

追伸;翌朝ホテルの玄関で、お茶のお店を紹介していただいた方に会えたので、御礼を述べさせていただき、大阪に帰っても中国茶を探したいけどどこかオススメはありますか、とお聞きすると、いえ、お茶との出会いは一期一会です、何度も残念なことがあり、今はそれを実感してますとのことでした。家で飲むときも、一期一会のお茶と、心していただきたいと思います。

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2015年6月11日 (木)

ちょっと上海へ(4)★

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さて早いもので3日目になりました。Tさんご夫妻の案内で市内中心部の名勝「豫園(よえん)」へ。この時の交通機関は地下鉄。上海の地下鉄網は14本と東京並みでしょうか。それにお安い、、、3元から5元(100円)で乗れます。自動券売機、自動改札機、自動ホーム柵もあってけっこう進化してるんですね。

豫園には観光客が朝からものすごい集中ぶり。周辺の建物も立派。これぞ上海中心部の観光地という気がします。

庭園巡りを終え、次にビル中が衣料品のお店に案内していただきました。ここではオーダーシャツなどかなりお安く手に入れることができます。英語を話せる店主さんなので、日本人のほかフランス人などもやってきて注文したり気に入ったものはすぐに買って持ち帰ってられました。20150605034248_p20

私は男ですが、日本ではオーダーなんてお高くてとてもできないし、230元だし、思い切って記念に麻のシャツを発注しました。お盆の帰省時に持ち帰ってもらえます。楽しみ楽しみ!

ちょうどランチになったので移動し、緑豊かな大きなお屋敷レストランへ。予約しておいてもらった素敵な中華料理店です。20150605034237_p3_800x800

飲茶をあれこれ取り分けて美味しくいただきました。地元通の人しか来れないお店なのでTさんご夫妻に感謝感謝です^^

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2015年6月 9日 (火)

ちょっと上海へ(3)★

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上海の二日目は、上海駐在3年目のTさんご夫妻のご案内で、無錫旅情で歌われた太湖のほとりへ。おススメは「同里(とんり)」というところ。蘇州の中でも旅情があって良いらしい。

聞けばなんと世界遺産だそうで「蘇州古典園林」の「退思園」が最も有名。広い園内を散策し、清の時代の趣きを味わいました。045_800x531

ここは水郷としても知られ、「東洋のベニス」といわれているそうです。確かによく似てる風景ですね。069_800x531

女性の船頭さんに驚きながら舟に乗ってぐるっと一周、なかなか風情を味わえました。075_800x531

このあと少し車で移動して「南翔饅頭店」本店の小龍包を味わいに。小龍包もいろいろあれど、ここのが最高という人気店。20150605034254_p27_800x600

少し遅い時間でしたが、それがかえって空いていて幸いしましたね。

それにしても大きなお店で感心しました。20150605034256_p28_800x600

夕食は軽く日本そば店でざるそばをいただき、予約してもらった「上海雑技団」の公演を見に劇場へ!20150605034248_p21_800x600

日本にもときどきやってくるのでちょっとは知っていましたが、ほんとうに素晴らしいアクロバットな演技をこれでもかというくらい次から次へと見せてくれましたので、2時間はあっという間でした。後ろの席から「ブラボー!」って、、、フランス人の団体さんでした^^

タイミングよくタクシーが見つかってこの日はホッとしました。昨晩はなかなかつかまえられなくてヒヤヒヤでしたので。。。

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2015年6月 7日 (日)

ちょっと上海へ(2)★

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初日は早めにホテルに着きひと休みののち他のツアー客と4人、夕食の中華料理に案内していただきました。

とても美味しくてみんなでワイワイ話しながらあっとゆう間にお開きに。お店を出るとそこは外灘(ワイタン)という長江の支流に面した川岸がすぐ近くでしたので、みんなと別れ散策に出かけました。

写真はそこからの浦東の高層ビル群の夜景です。上海と言えばココ、というくらい有名な場所なので、一度見たかった。目の前にして感激です。

左端がテレビ塔、1995年、一番最初の近未来風シンボルタワーです。右端が今建築中の上海タワー、昼には雲の中に隠れていた632m、世界第3位のビル、うーん、高いですね!

通称バンドといわれるこの場所は振り向くとこんなレトロな石造建築が並んでいます。20世紀のはじめに各国が建てたもので最近はリノベーションして注目を集めているそうですよ。026_800x531

それにしても川岸に沿って伸びる広いテラスには地元や近郊からとにかく一杯の人が集まってきます。金曜日の夜だったので、特にそぞろ歩きの家族連れやカップルなどもうすごかった。

テレビ塔を背景に誰かに写真撮ってもらおうかと、にこやかなカップルの方にカメラを渡してお願いしました。ご主人らしき方が奥様らしき女性に、ここを押すのかな、とか相談しながら数枚パチリ、その中で最後に明るく撮れた一枚がこれです。032_800x531_2

ちょっと恥ずかしいですが、ニイハオとシェシェしかしゃべれない私たちが道行く一般の方とコミュニケーションした唯一の証拠写真でもあります。

帰国して振り返ってみますと、200枚近くの写真の中で、これが一番心に残った写真になりました。今回の旅の宝物、そんな気がします^^

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