蒸気機関車@京都 梅小路
最近鉄道にはまっているSちゃん、前日は嵐電に、朝から叡山電車に乗って楽しみ、最後に目的地「梅小路蒸気機関車館」に着きました。
僕も実は初めて。ここにあるのは知っていて会社も近くやったけど、案外来たことがなく、内心ワクワクして・・・一番嬉しかったのではないかいな^^
デゴイチが一日3回、スチーム号という名前で1Kmを往復してくれます。実際に出る蒸気、プオーっという汽笛、石炭の燃えるニオイ、とても懐かしい昭和の想い出です。躍動感溢れる野性的なボディです。
全部で16機種あるそうです。青空に映える機関車館の扇形車庫。
スチーム号は最終の時間で転車台で1回転し、翌日に備えて石炭と水を積み込みます。ブルーンて、回転する鉄の塊は見ものです。
運転席に初めて入りました。案外いろいろなバルブやメーターがあって、複雑系ですね。真ん中に石炭を投げ込む場所があります。シャベルで投げ入れる手動ですと、暑いしえらい重労働です。
懐かしい姿に会えました。C62形2号機。学生の頃、北海道・函館本線で急行「ニセコ」をけん引していた超大型の機関車で、友人と一緒にカメラを持って旅行した記憶があります。昔、少しだけ「鉄ちゃん」の時代があったのを思い出しました。
40年前のSLブームの頃、一番有名なのは、岡山県新見ー布原間の伯備線を走る「三重連」でした。8mmカメラを構えて待って・・・蒸気機関車が3台連なって走ってくる姿は圧巻でした(^^)
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