2018年9月26日 (水)

壱燈舎での展示風景



大阪フィルムフォトウォーク、始まりました。2日目の今日、南船場の3ギャラリーを巡ってきました。

皆さんの作品の素晴らしさに加えて、フィルムやカメラへのそれぞれの想いが語られていて、実に見応えのある写真展です。

わたしのはこの夏にソラリスのカラー暗室教室で焼いた2枚にしました。初めての手焼きカラー作品でお気に入りです。

味わいと艶のあるフィルム写真を目指して手焼きしてゆきたいと改めて思ったところです。

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2018年9月21日 (金)

大阪フィルムフォトウォーク



大阪市内の写真ギャラリー5店が9月25日から開催のフィルム写真の祭典に参加します。

6月に申し込んで8月に抽選で会場が決まりました。私は長堀橋に近い「壱燈舎」さんです。2枚展示の予定です。



みんなで75人、すごいですね。知ってる人も何人かいます。さてどうなるでしょう。楽しみです!



もし良かったらのぞいて下さい。お待ちしています。

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2018年9月10日 (月)

超芸術トマソンの話



西天満界隈の絵画ギャラリーに行く途中、裁判所の横のビル壁に残る屋根の影がイヤにアートっぽいのでパチリ。

なんとなく引かれて後ろを振り向くと、今度は実に美しくペイントされた屋根の絵が描かれてました。



この両者には何か物語というかつながりがありそう。

で、最初の家の影みたいなのは何て言うのかな、と思い巡らせていたら、思い出しました。「超芸術トマソン」です。wikiによれば…

『超芸術トマソンとは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。』



有名なのが壁に残された「四谷の純粋階段」ホントは階段の上に扉があったけど扉は使わなくなって階段だけが残ったというもの。

この屋根の影もそのひとつみたいです。

不動産物件がどんどん建て替えられて昔に比べたら減ってはいますが、時折見かけることがあるので、楽しみながら歩きたいと思います。

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2018年9月 1日 (土)

三角公園のうさぎとねことぼくの像



先日大阪ミナミ、西心斎橋辺りの通称「アメ村」の真ん中にある三角公園のそばを通りかかった時、人が少なかったので中に入ってみたら、、、なななんと〈うさぎとぼく〉の像があるのを発見。

まさに昭和町のカフェの名前を地でゆく感じでビックリしました。



それと対になっていたのが「ねことぼく」の像。最近のうさぼくさんが保護猫活動されているのを予測したようで驚きました。

後日うさぼく店主さんにこのことを話すと、ねこの方は知らなかったそうで、さすがにうさぎはご存じでした。



三角公園にある2つの像、誰が建てたかわかりませんが、なかなか素敵だと思います。

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2018年8月24日 (金)

久しぶりに海遊館へ



久しぶりに海遊館に行ってきました。秋の写真展示に向けて、新しいショットが撮れたらと向かいました。夏休みでちびっ子がいっぱいでしたけどね…

そんな中で新しいエリアの「海月銀河」が素晴らしいかったですね。クラゲちゃん達がユラユラ揺れる姿は見飽きません。人気があるので、押し出されるように出てきました。



わかりにくいですが、コレはゴマアザラシです。あまりに泳ぎが早いのでなかなか撮れませんでした。



表情やお手手の様子がかわいいですね。

水族館、また楽しみたいと思います。

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2018年7月23日 (月)

R.J.COFFEE@天満橋



前から一度味わいたいと思っていた「エコプレッソ」、ようやくいただきました。

クッキーで作ったカップにエスプレッソコーヒーを入れて提供する。素晴らしいアイデアです!飲み終わった後食べることができるのも絶妙ですね。

エスプレッソを飲んでオヤツのクッキーを食べる。十分お腹が満たされてお得感があります。



オーナーさんがビンテージものを大事にされているそうで、ドーンと置かれた大きな機械、何かと思ったらドイツ製の活版印刷機。今も現役で活躍しているとのこと。

RJの意味はと聞くと、リバーサイドジャスの略だそうです。

京阪天満橋駅から橋を渡って少し西の公園前にある、なかなかいいお店でした。

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2018年7月20日 (金)

流政之さんを偲んで



世界的彫刻家の流政之さんが亡くなられた。老衰で95歳。ご冥福をお祈りいたします。

大阪にも作品があるはずと調べると、1ヶ所か見つかったのでちょっと行ってきました。

梅田の阪急三番街B2、どこかなぁと思いつつ階段を下りたらすぐに見つかりました。黒御影石を人のように彫った感じですね。



作品名「うめちゃん」と言います。よーく見ると天満宮と同じ梅鉢紋が刻まれていました。

梅林があったとの由来の「梅田」で「うめちゃん」と言うことでしょうか。

流政之さんって、何年も忘れていたのですが、昔むかしいつだったか、日本人で石の彫刻で世界的に有名な方と知り、当時工房を構えられた香川県庵治町に行こうとしたことがあります。旅の途中で残念ながら工房がお休みの日だったので実現しなかったのですが、庵治石に惚れ込み、大きな作品を作るすごい人だとの印象は心の片隅にありました。訃報に接してにわかに思い出した次第です。

娘さんの画家・流麻二果さんは「これからも父の作品は生き続けます。世界に、日本の各地に存在する作品を愛(め)でてくださることが父の遺(のこ)した願いです」とのコメントを寄せられています。

巨大な作品もすごいと思います。が、阪急三番街の階段の下のベンチの前にあるように、町に溶け込むようにアートがある、こんな有りようがまた流さんらしくて良いですね。

もしどこかで作品に出会ったら、そーっと手で撫でてあげて下さい。

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2018年7月15日 (日)

木梨憲武展@天保山



とんねるずの木梨憲武さんは今や素敵なアーティスト、天保山の会場で始まった展覧会に行ってきました。

タレント活動をしながら、また旅の合間をぬって絵を描き、段ボールを小さな立体にして数々のユニークな作品を創作、その全てが木梨さんの人柄そのままに楽しく未来感ある作品になって湧き上がる、手品かのように愉快である。

いつだったか何年か前に神戸の美術館で見ていますが、今回は新作も多く、大阪がスタートで2年かけて全国を巡り、最後がオリンピックの東京で開催といいます。



展示の最後の壁に小さな手書きメッセージカードに「暑い中をありがとー。感謝。お水取ってね。木梨憲武」。

思いやりのある素敵な方だなぁと思いながら会場を後にしました。

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2018年7月14日 (土)

カラーフィルムの暗室教室(つづき)



カラーフィルムの暗室教室、3回目と4回目が終わりました。

3回目は「ニュートラルな色」というテーマ、誰が見ても同じように感じる色をニュートラルという言い方をしています。アスファルトの道路やコンクリートの電柱が最もわかりやすいとされていて、色を合わせてゆきます。



4回目は「覆い焼きと焼き込み」でした。ここまで来ると少し高度な技と教えていただくことになります。

フィルム全体の焼き込み時間を長く取って、その間に覆い焼きで部分的に濃度を調整します。

上の道頓堀川の一枚、町の写真屋さんでプリントした時には空や川が真っ白でこんなものかと思っていましたが、その明る過ぎる部分を焼き込みますと、空の色や雲の形、川のさざ波が浮かび上がってきてビックリ!フィルムのラチチュード(情報量)はとても多くて、意外なほど捉えていることがよくわかりました。

どんな写真になったかは次回受け取ってきますのでその時を楽しみにして下さい。

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2018年7月10日 (火)

高校の同窓生有志の集まりに行ってきました


高校の同窓生有志の集まりがありまして、N君と行ってきました。

大阪府立生野高校を卒業(19期)してかなりの年数が経つんですが、親しい友人かクラス会か全体の同窓会以外でのこのような有志の会は初めての参加です。


23人が会場のKKRホテル大阪に集合、18時から5階の見晴らしのいいビアガーデンで飲み放題食べ放題の宴会になりました。大阪城とビジネスパークが一望でなかなか素敵でしたよ。


懐かしい友だちに会い元気な姿を見てホッとしたり、このブログを見てるよって言ってくれた友もいたり、同じクラスになってなくてお互いにはじめてみたいだけど話している間に色々思い出が蘇ってきたり、針中野の地元の皆さんが割と沢山居て驚いたり、若い時の同窓つながりは時空を超えるって感じでしょうか、和気あいあいな雰囲気で三時間はアッという間、楽しませていただきました。

幹事役のS君には感謝です。オリジナルのクイズを出してくれたMさんには楽しませていただきました。そして
元気で活動的な有志の皆さん、誠にありがとうございました。また機会があればお会いしたいと思います。お疲れ様でした。

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