M1グランプリ 面白かったー^^
今年もM1グランプリは面白かった。
NON STYLE 納得やったなー。
しゃべくりがエエし、テンポもグー、ネタ満載で、内容が楽しかった。
去年のサンドウイッチマンも面白かったな。あの軽ーいボケ味、今でも笑ってしまう。
CM見てても笑う、不思議な面白さ。
来年も楽しませてちょ!
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今年もM1グランプリは面白かった。
NON STYLE 納得やったなー。
しゃべくりがエエし、テンポもグー、ネタ満載で、内容が楽しかった。
去年のサンドウイッチマンも面白かったな。あの軽ーいボケ味、今でも笑ってしまう。
CM見てても笑う、不思議な面白さ。
来年も楽しませてちょ!
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朝日放送の長寿番組「新婚さんいらっしゃい」の公開録画に行ってきました。9月に思い立ってインターネットで申し込んだら、一発で当選して・・・実は昔から一度行きたくて、ぜったい行こうねと話していて、ようやく今日になったんですよ。
朝日放送も新社屋になり、新ABCホールが収録場所で、「ほたるまち」というちょっぴり賑わいゾーンが隣接しているし、その上先日、京阪電鉄の中之島線が開通して、すぐ近くまで延伸したのに乗れたし、何か新しいものづくしの嬉しい一日になりました。
「新婚さんいらっしゃい」・・・桂三枝は1971年1月の第1回の放送から現在まで司会を担当して、37年に渡り司会を続けているそうで、これは日本のテレビ番組史上で最長の司会記録というから驚き、やっぱり一度は観覧したいという方で一杯でした。
我が家は「怪傑えみちゃんねる」「探偵ナイトスクープ」など、関西の番組観覧にときどき行くのが趣味ですが、素人さんがしゃべるので何が飛び出すかわからないし、三枝の面白く上手な対応ぶりを目の当たりにするのが楽しみでしたね。
今日は2組とも国際結婚の夫婦で、オーストラリアの奥さんと日本人夫、エジプト夫と日本人妻、それぞれのなれそめや、親に認めてもらうまでのやりとり、結婚してからの生活ぶりなど、三枝の名司会もあって大いに楽しませてくれました。
放送は12月7日の日曜日の昼下がり、いつもの時間です。1時間番組に編集してどんな放送になるのかも公開録画の面白さですね。
そうそう、隣に座ったご夫婦は、毎週申し込んで(結構当たるそうで)しょっちゅう見に来てるとか。そんな楽しみ方もあるのか、と感嘆しました。。。
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デビット・リンチ監督の映画は「マルホランド・ドライブ」を見て以来で、その時、こんな映画があるのかーーーーっと、不思議な感覚に驚いたものです。今度の「インランド・エンパイア」はそれよりもなお複雑怪奇というので、土曜日で混むとは思いつつ駆けつけました。ぎりぎり間に合って、なんとか席を確保、予告編の間におにぎり2個でランチをとり、いよいよです。
いきなりショッキングな場面から始まり、あれあれという間に泣いている女性が大写し、ウサギ人間の舞台でなんとなく可笑しい感じがしたりしましたが、劇中映画が現実と混乱するような展開、ポーランドの雪の町、昔の映画のいわく因縁などなど・・・最後は主人公のおかげでハッピーエンドの印象でほっとしましたが、やはり迷宮世界に迷い込んだあとのクラッとした感触が脳内残像に。。。
先日見た「ダイハード 4」などのハリウッド映画とは全く異なる世界、でもこれもまたハリウッドの映画なのですね。久しぶりにパンフレットを買いましたが、それも本のようなパンフで、ちょっと驚き。一気に読んでしまうのが勿体ないような不思議本です。
出口の外に面白い写真を発見したので撮ってみました。「 インランド・エンパイア地図」といい、映画の内容がどんな関係性にあるか、理解の参考に、というものでした。見ればなんとなく整理して分かるように思いますが、映画をあまり理屈で考えると、映画の楽しみがちょっと減ってしまいそう。でも一応眺めてみて、もういちどこの映画を見に来れたらいいなーと思いました。
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先日友人のTさんから、「怪傑えみちゃんねる」のスタジオ見学に一緒に行きませんかー、とのお誘いに一つ返事でOKを出した私達。今日午後にJR天満の関西TVへ繰り出しました。会場前はすでに結構な人数が並んでいます。スタジオに入るとトイレはできませんので今のうちにどうぞ、と言われしっかり準備。少しづつ前に進むと又アナウンスがあり、妊婦の方は申し出て下さい、一番前の席に座っていただきます、とのことで、うちのグループには2名いたので、5名全員がゾロゾロと優先席に行けることになりました。階段状の席なので上に上るのはちょっと危ないからなのです。
30人乗りの大型エレベーターでスタジオへ。手前には大道具が番組毎にまとめられ、裏側ってこういう感じですよね、資材置き場ですね。いよいよスタジオに入ると、そこはあのテレビで見たセットに、煌々と照明が光っていて、見るだけの私達もちょっぴり興奮し緊張してしまう雰囲気です。前説の漫才コンビがみんなの発声や拍手の練習、驚きの練習などをリードして、最後に上沼恵美子の入場の拍手練習の2回目から自然なかたちで本番に突入。うまいもんだなー、放映が4月9日なので、そのへんをえみちゃんが挨拶して、太平サブロー、辻本茂雄がサポートしたあと、ゲスト陣が入場。どんどん前に進んで行きます。
ゲストは8人で、みんな話し上手で飽きさせません。昔の話、暴露話、暗い話、とっぴょうしもない話、下ネタ、楽しい明るい話などなど、えみちゃんの引き出し方がうまいし、ゲストの反応がとにかく素早く面白いので、1時間半、笑いっぱなし。その一番は新沼謙二でした。天然ボケの好かれるキャラクターで大うけ。腹を抱えて笑いました^^田中美佐子のご主人の深沢邦之、坂上忍なども楽しかったし、ほかのどの人も素敵でしたね。
最後は、新沼謙二の話にワーッと大笑いしている中で、えみちゃんが突然終了の合図をして、お開き。終わり方も上手でした。・・・スタジオを出るとき、見学者にお土産を渡されました。紙袋にお菓子などが入っていますが、ずっしり重い。重いですねーというと、お米が入っていますので、とのこと。天神橋商店街の喫茶店で「戦利品」をチェック。飴や味つきパン粉、おまんじゅうなども入っていました。お米は1.5キロです。Tさんが見学を選ぶときに「お土産付き」っていう情報を仕入れていたのだそう。これまでに「探偵ナイトスクープ」や「ドリフターズ」などにも行ったけど、こんなにお土産は初めてでした。Tさん、いろいろありがとうございました。
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今日の午後7時30分から、NHKスペシャル「1000人に聞く 団塊の素顔」が放映されました。実は私も、この1000人のうちの一人だったのでーす^^
たまたまホームページで募集しているのを見つけ、早速申し込んでみたらOKになったみたいで、12月17日夜に収録がありました。収録は、スタジオに桂文珍さんら出演者が揃った中、インターネット・ライブで、映像と音声が送られてきて、1000人への質問は、都度アンケートが送信されてきて、入力し返答するのです。
返信のワード入力は、時間的にあせったりしてうまく書けないでいました。多くの参加者がいろんなコメントを書いていたのには驚き。それにしても、倍以上の時間を収録にかけていて、出演者みんな、体力・気力があるもんやなーと思います。放映は、うまくコンパクトにまとめて、視聴しやすくなっていました。
団塊の世代は、特に人数が多いことと戦後の経済成長期に重なって、なにかと話題になってきました。子供たちも団塊ジュニアなどと言われて・・・でも渦中にいると、個人個人は実にいろいろなので、世代論はいつまでも違和感があります。
自分の好きなこと、夢を見つけて、それを追っかける、これでいいと思います。このブログも”好きなこと”のひとつかな^^あまり肩ひじ張らずに、これからも楽しんでいきまーす。
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今日の紅白には、私は審査員として参加しました(但し、ケータイ審査員^^)。結構真剣に、新聞の歌手曲名欄を片手に、最初から1曲づつ聞くことに。でもシロウトですから、独断と偏見の審査、つまり好みで選ぶわけですね。聞いてこれはいいなー、心を打つなー、っていうのがもちろん○、ビジュアル加点があり、楽しくお祭り的盛り上がりがあればさらにプラス、ということになります。
はじめのうち、坂本冬美「祝い酒」、平原綾香「誓い」、BoA、BONNIE PINKなどと、北山たけし「男の拳」、スガシカオ「Progress」、布施明、ゴスペラーズなどがそれぞれ良くて、中間集計の時には、紅白トントンくらいから、どちらかといえば紅組がいいかなー、と思い、投票の合図とともに、これまで2回も練習した、携帯のボタンをクリックしました。デジタル審査とケータイ審査で、紅白それぞれ1票づつという結果になりました。
中盤に入って、紅組は中島美嘉「一色」がいいくらいで、白組が、スキマスイッチ「ボクノート」のあと、TOKIO「宙船」で中島みゆきのものすごい嵐のようなハートとパワー、ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」の楽しいリズム感、DJ OZMAのお祭り騒ぎに、すれすれのお色気?満点の舞台、ここで圧倒的な得点!
終盤、レコ大受賞の氷川きよし「一剣」、初の徳永英明「壊れかけのRadio」、秋川雅史「千の風になって」、コブクロ「風」と、今年の白組はとても層が厚い。紅組では、初の今井美樹が「PRIDE」で聴かせてくれました、それも布袋寅泰と二人での出演が、胸に響いた◎なー。もちろん倖田來未「夢のうた」もOK。
最終場面、スマップ、やっぱり「ありがとう」、社会につながる世界観が圧倒的に良かったですね。北島三郎の「まつり」、華麗に、賑やかに、締めてくれましたー!
なお、美川憲一と小林幸子の衣装・装置対決は、美川の動きのある華麗さに軍配UP!
そんなこんなで、とうとう時間がきまして、審査することになり、もちろん白組に投票。デジタル審査、会場の審査など総合的にも結局、白組の圧勝で終わりました。
いやいや、お疲れさまでした。紅白歌合戦も低迷が言われて久しいですし、確かになじめない部分もありますが、こんな形で参加でき、結構真剣に、自分なりに採点したりで、新しい人の歌も、聞けばいい歌が沢山あるなー、って思い、楽しめてよかったでーす。
では、みなさん、良いお年をお迎え下さい。
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今日のM1グランプリ、チュートリアルはめちゃくちゃ面白かったなー^^久々に見たけど、すごい面白パワーやった。「冷蔵庫を買った」と「自転車のチリンチリンを盗られた」で、あれだけ笑わせてくれるものか、と最初から最後まで大笑いしました!
でも、大阪では、この感覚、よーくわかります。学生の頃、周りにこんなやついたよ、こんな感じで楽しんでたような気がする。そんな大阪の普段の会話のようなものにターボエンジンを付けた徳井君の妄想的暴走と福田君のツッコミ、現実から非現実へ、あほみたいな想像力で楽しむ、漫才なのか演劇なのか、時間を忘れ別世界で遊ばせてくれました。審査員全員の票を集めパーフェクトで優勝したのは当然か。またいろんなネタで聞きたいなー^^
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「第57回NHK紅白歌合戦のケータイ審査員に当選です。 おめでとうございます!」のメールがケータイに届きました。全国で15,000人だそうですが、まさか当るとは思いもよりませんでした。あんまり知られてないからかなー?でも、審査に参加できて嬉しいですねーーーーー^^
実は11月に紅白のNHKホールでの観覧希望はがきを出していたのですが、一昨日「残念ながら・・・」のお返事がきました。36万通の中からそう簡単には選ばれないとは分かっていてもハズレはちょっぴり残念。
そこであらためてインターネットの紅白のHPを見ていたら、ケータイ審査員というのを発見、ちょこちょこと打ち込んで出してみたら・・・今日当選通知がきたのです。
「ケータイ審査員任命証」の特製待受画像もいただきました。この画像はPCには送信できませんでしたので、ここでお見せできないのは残念です。これを待受にして、31日大晦日は、最後まで、眠い目をこすってでも、きちっと紅白審査員としての職務をまっとうしたいと思います^^
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神戸の長田区、阪神淡路大震災で猛炎に包まれたそのシーンが強烈でした!
当時、私の家は花瓶が落ちたくらい、でも怖かった。義父母は東灘区でなんとか家の倒壊を免れ、大阪で避難生活をしていました。震災体験は人によってさまざまですが、この映画「ありがとう」は、実際の火災にあった現場を追体験することになります。こんなにすごかったのか。ほんとに大変だったんですね。あらためてびっくりしました。消防車がこない、救急車もこない、水が無い、なんていう中でみんなが助け合ったのですね・・・
主人公の古市忠夫さんが、前向きに立ち上がります。町の復興そして有名なプロゴルファーへのチャレンジ。当時マスコミで騒がれたのでよく覚えています。ゴルフ好きの私としては、60歳を目前にしてプロになるなんてすごいなーと感嘆しました。それも成し遂げたのですから素晴らしいことですね。
生きていく上で大切なものは。「夢」や「愛」って言葉、説得力がありました。
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どんな映画かなー、と行ってみたら、すごく面白かったです^^讃岐うどんを発見していく楽しさはもちろんですが、うどんを通じて、主人公やみんなの人生や夢や仕事など、内容がどんどん広がっていくし、ほのぼのとした場面が多く、あと味のいい作品だったと思います。
何年か前に家族で讃岐うどんツアーをしたことを思い出しました。徳島県側から山を越えてすぐの川沿いのお店。「谷川米穀店」といいますが、すごーく印象的なので記憶が鮮明。橋のそばからかなり並んで、狭い店内の混雑の中で食べた思い出があります。ここがやっぱり映画に出てきました。白バイの警官が「煙突から煙がでているところがうどん屋ですよ」と言ったときのあの店です。うどんブームの頃の写真を何枚か見つけましたので添付しておきます。今はどんなんかなー。
2軒目は山から下りてきた畑の中の集落にポツンとありました。車で迷いながらようやく着いたのですが、ここは地元だけのお店って感じで、一番ゆっくり味わえたと思います。なんという名前だったかな?三島製麺所だったかな。素朴でブームに毒されていないようなのでほっとしました。
3軒目は有名な「山越うどん」でした。とにかく並びました。暑かったですが、ひろい中庭でゆっくり食べれたように思います。お客のためにいろいろ工夫していたのがよかったかな。
4軒目は中央病院の前で「ちくせい(竹清)」。ちくわの天ぷらや半熟卵の天ぷらをトッピングするので有名。最後に5軒目は県庁の近く、裏通りで名前は?サラリーマンやOLに混じっていただきました。写真はそのお店の中だと思います。
これだけ巡るとさすがに満腹しました。でもいい思い出です。2004年8月のお盆のころでした。映画「UDON」に乾杯!
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「佐賀のがばいばあちゃん」の映画をみてきました。梅田のブルク7ですが、ここに来たのは初めてです。ところが平日で多分そんなに混んでない、とたかをくくって行ったのが大間違い。最前列の席しか空いていないというのです。「ええーっ、そんな・・・・・ちょっと考えます」と一旦カウンターを離れ、ロビーを一周して「ここまできたのに帰るなんてアホらしいなー、また来るなんてしんどいなー、ええい最前列でもええか!」と入場することに。
前に足を伸ばせるのだけは良かったけど、画面は視野ギリギリ一杯、見上げるばかりで俳優さんの足がやたら太く写ること。ダラーッと沈み込んでもかなり上を向くので首が痛くなる。こんな前で見たのは何十年ぶりかなー、昔むかし一度だけ座った記憶がある。大画面の迫力でちょっと胃までおかしくなりました。
でも映画はやはりおもしろかった。小説をわりと忠実になぞった脚本で、おばあちゃん語録をどんどん使って、ぼくも観客のみなさんもよく笑いました。別にミステリアスでもないし、トリックもないので、読んでから見て良かったかなと思います。
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映画「ダビンチコード」にようやく行ってきました。満員です。予約しておいたのでよかったですが、アポロシネマのスクリーン1が平日でこれほど一杯になったのは初めてかも。なかなか面白かったですねー。ダビンチの人体図から謎解きを始める、ルーブル美術館、キリスト教、暗号、パリやロンドンの街、修道会など、歴史と現実の世界を複雑に絡みあわせてミステリーに仕上げています。かなり難解なのが好奇心を刺激するのかなあ。正直言って、少々解りにくい部分があったので、久しぶりにプログラムを購入してみました。それでもオプス・デイの動きがあまりピンとこない。結局角川文庫の上中下三巻を入手し、読み始めているところです。なお、アポロの本屋さんでは、上巻は売り切れており、ちょうど用事のあった難波の旭屋書店で手に入れ、ホッとしました。
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年末に見ようとしていたのですが所用で年始になりました。キングコング、名前のとおり映画の「キング」ですね、やはり。
ジュラシックパークよりワイルドな肉食恐竜との闘争シーン、強烈です。すごい迫力です。一方コングと美女の愛情には心が揺らぎます。結末は皆さんご存知のエンパイアステートビルでのシーンでした。ほろっとします。
それにしても1930年代のニューヨークの町がこれでもか、というほどうまく描かれていました。あの頃にすでに摩天楼といわれていたのですからね。それを何十億円かかけて再現したといいますから。これも値打ち大有りです。
ところで美女役のナオミ・ワッツですが、どこかで聞いたようなと思い出してみました。そうそう難解といわれた名作「マルホランド・ドライブ」に出ていました。ハリウッドはいろんな映画を生み出しているものです。
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「チャーリーとチョコレート工場」見ました。これほどミステリアスでコメディタッチに溢れていて、全身引き込まれ時間のたつのも忘れる作品は久しぶりです。小学生のころに見たディズニーの「ピーターパン」を思い出しました。
チャーリーがゴールデンチケットを手にするまでの展開にワクワク。両親とおじいいちゃん、おばあちゃん達がチャーリーに夢を託し後押しするのが、たとえようもなく愉快です。
選ばれたチャーリーと一緒に私達も奇妙なチョコレート工場の中へ入って行きます。
突然現れたのは、何?お菓子の遊園地?エーっツ、これが「工場?????」「ファクトリー?????」この工場をつくった男の指示で小さな男達が動き回って、現代のいやみな子供と甘やかした大人への皮肉な仕打ちを続けていく。これまでにみたことのないファンタジックで未来的でシニカルな場面がこれでもかこれでもかと目の前に展開します。こんなにも面白い世界がよく作れるものですね。
最後は家族愛の溢れるシーンに少しジーンときて、ほっとするが、ええもう終わりなの??????終わり方はちょっぴりさみしいけど、やっぱり映画っていいものですねえ。
ティム監督、ジョニー・ディップさん、フレディ・ハイモアちゃん、ほかの皆さん、楽しい映画を作ってくれてありがとう!
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「チャングムの誓い」をいつも二人で見ています。女房に勧められて見始めたのですが、男でもすごっく面白い。
全54話中すでに49話が終わり、いよいよラストに向かうところですが、毎回主人公のチャングムが天国から地獄に突き落とされる、地獄から天国に上り詰める、みたいな展開でハラハラドキドキ!!!
これまでのチェ一族への長い長い復讐劇が終わりを告げ、これからの数回がどうなるのか・・・。
NHK出版のドラマガイドを見てしまえば、全て分かるところを、ぐっと我慢して毎週木曜日の午後10時を楽しみに待っています。
でも終わってしまうのはサミシーですね。
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