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2016年4月19日 (火)

熊本県を震源の大地震について

4月14日に発生し今もなお続く熊本地震によってお亡くなりになられた皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。また負傷されたり度重なる余震のために避難生活や不自由な生活を余儀なくされている皆様にも心よりお見舞い申し上げます。

本震が後からやって来たというこれまでには聞いたことのない現実に驚くと共に熊本県中心部から阿蘇地方、大分県まで震源が移動して毎日のように揺れるなんて皆さん本当に大変と心を痛めるばかりです。

ツィッターやインスタグラム、フェイスブックなどのSNSでは発生直後から悲鳴に満ちた投稿が相次ぎました。ちょうど女子プロゴルフ選手権が開催されることで熊本に沢山の関係者が居ました。

フォローしていたあるプロは、これまでの数々の優勝トロフィーなどの飾り棚がベッドの上に倒れていて、30分あとに揺れたなら命が無かったかもしれないと震えながら感想を述べられてました。他にも庭に出ていますテレビが見れないけどどうなってるの!など悲痛な声がありました。

熊本のSNS友達に大丈夫ですか?と問いかけると、我が家はみんな元気です、とお返事が来てホッとする場面もありました。

指定避難所でないと救援物資が何も来ないというツィッターなども増えて、政府も頑張っているけど熊本の現地は混乱してるし、当方は声援を送ることが精一杯、ヤキモキしながらもどんどん統制の取れる状況に好転してきて少し安心しているところです。

余震が続きライフラインの復旧、避難もかなり長期化するかもしれませんが、被災の皆様、救援や関係者の皆様におかれましては生命の安全を第一に出来るだけ早く元の生活に戻れますようお祈りいたします。

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