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2014年6月30日 (月)

ジャムと珈琲、あるいはその他@苦楽園

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正しくは、「bin ジャムと珈琲、あるいはその他」 というお店の名前です。

カフェ好きの人に教えてもらい前から行きたいと思っていました。理由のひとつに、塩野七生さんの小説「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」に似た「ジャムと珈琲、あるいはその他」というサブネーム。

ちょうど同じ苦楽園口のギャラリーで知り合いの個展があってちょうどいい機会、少し歩いたけど、大正解でした。001_800x533

こうゆうテイストのお店、最近増えてきてるんですね。若い子が自分の感性で店作りして、お店のすみずみまで世界を作る、それぞれの感覚が微妙に違っていて、似てるけどまた個性が違います。

binさんはとことん徹していました。料理もコーヒーもホームページもそしてご本人も!

なにか演劇の舞台が実際にお店として存在しているような、とことん不思議な感覚ですね!015_800x533

「bin」の由来は聞いていませんが、英語でも日本語でも「ビン」、、、保存容器のことみたいです。そういえばジャムと珈琲のビンが・・・

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