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2013年10月28日 (月)

nishino shioriさんのピンブローチ♫

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これはちっちゃなピンブローチです。ジャケットの襟につける、オシャレな小道具!

秋や春から初夏のジャケットシーズンに活躍しています。

先日開催の「桃ヶ池長屋 秋むすび」でゲットしたのが、金彩の三角形のもの。シックな秋の季節に合いそうでしょ。

後ろの青いのは、春に王子商店街の「So-Ra」さんであった個展で購入しました。明るいグレーの生地によく映えて自分でも満足のブローチです。

こんな遊び心いっぱいの不思議な魅力の陶作品を西野さんはいっぱい作っているんですよ。

文の里商店街の「萌木星」さんの天井に下がっているこの花器。頭の上にあるアイデアにちょっとびっくりしましたが、よーく見るとなんとも素敵ではありませんか。Fudan_008_800x531

So-Ra」さんの個展ではこんな感じで、流木といいガラス瓶といい、なんともイメージを触発される若い感性ですよね☆Django_sora_021_800x534_2

西野さんのHPはコチラです→ 

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2013年10月18日 (金)

ウニール@阪急うめだ店

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最近はカフェブームだそうで、コーヒー好きとしては嬉しい限りです。

コンビニでもドリップコーヒーが味わえるとは、変わればかわるもの、豆にこだわった新しいお店もぞくぞくとオープンして、雑誌でも特集されていますね。

大阪のお店を何店か行って、これは面白いと思ったのがこの「ウニール」さんです。

コーヒーの考えが違う!「コーヒーは果実そのもの、生鮮食品として扱う」というのです。シトラス系フルーツのような酸味、後口のジューシーな甘みなどを焙煎で引き出す☆目からうろこです!

ここに来ると「カプチーノ」や「エスプレッソ」、珍しい「カッピング」など、ふつうのドリップではないのが楽しいですね。

JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)の上位資格を持つバリスタさんに淹れていただく「シグネチャーコーヒー」はエスプレッソの創作ドリンク!Photo

まずは熱いのをいただき、半分は氷のカップでいただきます。まさにジューシーなオレンジ風味を引き出した、これがコーヒーなの?という世界観がかわるエスプレッソでした。

下のは「カッピング」のセット。三種類のコーヒーをプロみたいにすこしづつ香りと風味を味わえます。まさに「コーヒーはフルーツだなあ」という気がしますね。Photo_2

ぜひ一度梅田に行かれたら、阪急うめだ店10階の「Unir(ウニール)」へどうぞ!ただし、スタンディングもしくはテイクアウトですのであしからず。

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2013年10月 6日 (日)

滋賀県美術館巡り

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どなたにも「一度は行ってみたい」ところってありますよね。それが頭のカタスミに保存されていて、あるときに訪問に至る、のですが、今回は京都に用事がある前の日に滋賀県の美術館に行ってきました。

まずは「佐川美術館」です。守山市の琵琶湖岸に近いところにあって、佐川急便さんの記念事業で1998年に開館されました。

湖に浮かぶ、無機的だけど和風の切妻造の巨大な建物に圧倒されました。しばらくベンチで秋風に吹かれ、さざ波を眺めているうち、この美術館の世界にすこしずつ馴染んでいくのが実感できます。

平山郁夫館、佐藤忠良館、そして樂吉左衛門館の3館構成。それぞれが日本の代表的な芸術家ですね。平山さんの「シルクロード」の質感、情感、大きさに感動しました。佐藤さんの彫刻はほとんど初めてでしたが、ブロンズの顔や人物像に引き込まれてしまいました。

一番見たかった樂さんの陶芸は、現代陶芸のひとつの到達点のようで、何度もぐるぐる回ってその造形を噛みしめながら楽しませていただきました。

館内のカフェで一休み。なんと京都の「イノダ」のコーヒーをいただけてホッとしました。017_800x531

次に向かったのは「MIHOミュージアム」です。

第二名神の信楽インターで下りて、かなり山の中を走って走ってやっと着きました。台風の大雨で通行止めが多く、回り道になったようです。

本来は5時までですが、道路状況が悪いので4時閉館とのこと、あまり時間がなくて駆け足になりました。

入口の棟から美術館棟にはトンネルを通りますが、これが感動的なんですね。028_800x531

桃源郷をイメージした美術館に向かうにこれほどふさわしい通路はないのではないでしょうか!写真はハイキートーンで実際とは異なりますが、イメージはこんな感じでしょうか^^

「根来」という漆塗の古典作品をいっぱい拝見しました。いっぱいいっぱい見ているうちに赤い塗の世界の良さが分かってきたような気がします。

このあと再びトンネルを抜けて現実世界に戻っていきました☆

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