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2013年7月29日 (月)

綿業会館を見学してきました②

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綿業会館のつづきです。

2階の大きな部屋、奥の壁が圧巻で、とても素敵でした。

建築家渡辺節さん肝いりの陶板が壁一面びっしり!自ら貼られたという話でした。京都で焼かれた色彩豊かな陶板でした。020_800x531

近くに寄ってじっくり眺めてしまいました。飽きないデザインです。023_800x531

ここは綿業倶楽部の中心の場所で、歴代の会長さんの肖像画がずらっと並んでいます。一枚だけ横向きのがありましたが、小磯良平画伯の作とのことでした。さりげなく芸術が味わえるのも感激です。025_800x531

この部屋の窓側に建築時のコンクリートの様子がそのまま残っている場所がありました。これは貴重なのでご紹介しておきます。024_800x531

ではまたつづきは次回にいたします。

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