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2013年7月19日 (金)

ブルックリン・ロースティング・カンパニー@北浜

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珈琲の世界も波があるみたいで、最近の旬のお店に行ってきました。

北浜の「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」さん。東京に1号店、大阪に路面店では初出店だそうです。

ブルックリン、いい響きですね。いかにもニューヨークですね^^

まさにニューヨークの焙煎豆屋さんからの展開で、いわゆるスペシャリティコーヒーを基本に、お店のイメージも花屋さん併設であるとか、テラス席から中之島公園を望めたり、川風を楽しめる、素敵な雰囲気のお店でーす。4

この新しい波をサードウェーブというらしいです。とある記事から引用、ちょっと長いですが、、、

★米国では2回のコーヒーブームがあったという。その1回目(ファーストウェーブ)が起こったのが19世紀後半。コーヒーの大量生産が可能になり、一般家庭や職場でもコーヒーが飲まれるようになって、浅煎りのアメリカンコーヒーが大量に生産・消費された。

 そうした状況への反発からか、1960~90年代に“深煎りムーブメント”が起きる。71年にスターバックスが開業し、タリーズなど「シアトル系コーヒーチェーン」がエスプレッソコーヒーにミルクを合わせる「カフェラテ」を武器に世界を席巻。これが「セカンドウェーブ」だ。

サードウェーブは90年代後半から起こった動き。豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャーだ。これまでのコーヒーの銘柄は国単位で表示されているものが多く、いくつかの農園で生産されているコーヒー豆がブレンドされているのが普通だった。それに対し、サードウェーブで重視しているのが単1種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用する「シングルオリジン」であること。ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。「ブレンドせずに単一のコーヒー豆を使うことで、ワインのように品種や土地の風土などの個性をダイレクトに味わえるのが、シングルオリジンコーヒーの魅力」という★

うーむ、シングルオリジンコーヒーねっ♫ この日は「ブラジル」でした。日替わりで1品種みたいですね。5

おやつにスコーンを頼みました。なんとなくニューヨークっぽいね^^

オシャレなセンスある若い子達でいっぱい。ちょうど雨の日だったのですーっと入れましたが、帰りにはかなりの列になっていました。2

スペシャリティコーヒーのシングルオリジンと言えば、私がこの数年歩んできた珈琲ライフそのもの。

自家焙煎のお店を探し、いろんな味を味わい、結局今はインドネシア・マンデリンの生豆を買って、アルミ製焙煎器「煎り上手」でガスレンジの上でシャカシャカと焙煎して、自分にあった味で毎朝飲んでいます。その時の記事は→コチラ

どんどんこうゆうお店が増えるのは嬉しいことです。家で飲むのとは違った楽しみが見つかります。また新しいウェーブを探し歩きたいですね^^

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大阪市内」カテゴリの記事

コメント

初耳でした☆

全く情報をキャッチしていませんでした…

おだまきさんから聞けるので、
それでいいのですけど~

投稿: canae | 2013年8月 5日 (月) 12時42分

canaeさん
この6月くらいからブームみたいですね。

ほかにも肥後橋のtakamuraやグラフロB1のALL DAY COFFEEもその流れらしいです。

また雰囲気を味わいに行ってくださいね^^

投稿: おだまき | 2013年8月 6日 (火) 12時58分

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