« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月29日 (月)

綿業会館を見学してきました②

021_800x531

綿業会館のつづきです。

2階の大きな部屋、奥の壁が圧巻で、とても素敵でした。

建築家渡辺節さん肝いりの陶板が壁一面びっしり!自ら貼られたという話でした。京都で焼かれた色彩豊かな陶板でした。020_800x531

近くに寄ってじっくり眺めてしまいました。飽きないデザインです。023_800x531

ここは綿業倶楽部の中心の場所で、歴代の会長さんの肖像画がずらっと並んでいます。一枚だけ横向きのがありましたが、小磯良平画伯の作とのことでした。さりげなく芸術が味わえるのも感激です。025_800x531

この部屋の窓側に建築時のコンクリートの様子がそのまま残っている場所がありました。これは貴重なのでご紹介しておきます。024_800x531

ではまたつづきは次回にいたします。

| | コメント (0)

2013年7月26日 (金)

綿業会館を見学してきました①

057_800x531_2

月1回の見学会に参加して普段は見られない館内見学をしてきました。申し込んだのは3月で3ヶ月先にようやく行けたくらいですから、人気のほどがうかがえます。

綿業会館(めんぎょうかいかん)は大阪市中央区船場の三休橋筋に面して立つルネサンス風の歴史的建造物です。2003年に国の重要文化財に指定され、2007年には近代化産業遺産に認定されました。Photo

東洋紡績専務取締役・岡常夫の遺族から贈られた100万円と関係業界からの寄付50万円、合わせて150万円(現在の75億円に相当)を基に、1931年日本綿業倶楽部の施設として建設。近代日本を代表する施設として国際会議の場として数多く利用され、1932年には リットン卿を団長とする国際連盟日華紛争調査委員会メンバー(リットン調査団)が来館するなど、戦前の日本外交の舞台にもなりました。

1945年3月の大阪大空襲で船場オフィス街は壊滅的な被害を受けましたが、この建物は各部屋の窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用していたために、窓ガラス1枚とカーテン1枚に被害を受けただけで殆ど無傷だったとのことには驚きました。

玄関ロビーのアーチです。こんな凝った造りがそのまま戦災をくぐり抜けて残っていることに感激します。011_800x531

1階のレストランも豪華ですね。食事付きの見学会の場合はここでランチをいただきます。015_800x531_2

食事付きなら行きたいとめめさんがさっそく申込みましたが、半年先まで一杯とのことでびっくりです。

現在も日本綿業倶楽部が運営しています。見学は毎月第4土曜日(12月は第2)。見学のみは500円。食事付きは2500円です。

つづきは次回にいたしますね^^

| | コメント (2)

2013年7月19日 (金)

ブルックリン・ロースティング・カンパニー@北浜

1

珈琲の世界も波があるみたいで、最近の旬のお店に行ってきました。

北浜の「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」さん。東京に1号店、大阪に路面店では初出店だそうです。

ブルックリン、いい響きですね。いかにもニューヨークですね^^

まさにニューヨークの焙煎豆屋さんからの展開で、いわゆるスペシャリティコーヒーを基本に、お店のイメージも花屋さん併設であるとか、テラス席から中之島公園を望めたり、川風を楽しめる、素敵な雰囲気のお店でーす。4

この新しい波をサードウェーブというらしいです。とある記事から引用、ちょっと長いですが、、、

★米国では2回のコーヒーブームがあったという。その1回目(ファーストウェーブ)が起こったのが19世紀後半。コーヒーの大量生産が可能になり、一般家庭や職場でもコーヒーが飲まれるようになって、浅煎りのアメリカンコーヒーが大量に生産・消費された。

 そうした状況への反発からか、1960~90年代に“深煎りムーブメント”が起きる。71年にスターバックスが開業し、タリーズなど「シアトル系コーヒーチェーン」がエスプレッソコーヒーにミルクを合わせる「カフェラテ」を武器に世界を席巻。これが「セカンドウェーブ」だ。

サードウェーブは90年代後半から起こった動き。豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャーだ。これまでのコーヒーの銘柄は国単位で表示されているものが多く、いくつかの農園で生産されているコーヒー豆がブレンドされているのが普通だった。それに対し、サードウェーブで重視しているのが単1種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用する「シングルオリジン」であること。ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。「ブレンドせずに単一のコーヒー豆を使うことで、ワインのように品種や土地の風土などの個性をダイレクトに味わえるのが、シングルオリジンコーヒーの魅力」という★

うーむ、シングルオリジンコーヒーねっ♫ この日は「ブラジル」でした。日替わりで1品種みたいですね。5

おやつにスコーンを頼みました。なんとなくニューヨークっぽいね^^

オシャレなセンスある若い子達でいっぱい。ちょうど雨の日だったのですーっと入れましたが、帰りにはかなりの列になっていました。2

スペシャリティコーヒーのシングルオリジンと言えば、私がこの数年歩んできた珈琲ライフそのもの。

自家焙煎のお店を探し、いろんな味を味わい、結局今はインドネシア・マンデリンの生豆を買って、アルミ製焙煎器「煎り上手」でガスレンジの上でシャカシャカと焙煎して、自分にあった味で毎朝飲んでいます。その時の記事は→コチラ

どんどんこうゆうお店が増えるのは嬉しいことです。家で飲むのとは違った楽しみが見つかります。また新しいウェーブを探し歩きたいですね^^

| | コメント (2)

2013年7月11日 (木)

イタリアン ピエーノ@駒川中野

Photo

いろいろ用事が多くってなかなかブログの更新ができませんがお許しくださいネ^^

ちょうどお昼時に駒川商店街にさしかかり、火曜日はほとんどお休みなのですが、ひょっとしてと向かったお店が前のオーナーさんから代わって「トラットリア ピエーノ」という赤いテントのお店になっていました。

目があったお隣の鍼灸院のお兄さんに聞きますと、最近オープンのお店で美味しいですよ!とのことなのでさっそくドアを押しました。

お店の前にはこの写真の倍くらいの自転車があったのでやはり満席に近い状態でしたが、カウンターに1席ありますが、というのでお腹もグーっと鳴ったことだし座らせていただきました。

なんとなんと座った席のお隣がご近所の友人の奥様、そしてお友達が並んでランチ中でした。こんな偶然もあるもんですね。さおり織り教室の生徒さんたちで、火曜日はここしかやってないので来てらっしゃるそうです。

初めてなのでパスタランチ。ちょうどいいお味なのでこれならまた来てもいい気がしますね。Photo_2

メニューはこんな感じです。若いオーナーさんの明るさと元気さも魅力になりそうです。Photo_3

駒川商店街を南港通りから北へ数十メートルくらいの右側、赤いテントが目印でーす。月曜日定休。

| | コメント (4)

2013年7月 4日 (木)

ブログが本になりました^^

060_800x531

ココログ出版でマイブログが本になりました。

この写真ブログを2年おきくらいに本にしていてもう4冊目です。家族の記録として、自分の行動のメモとして、読み返すとなかなか楽しいものなので、ココログさんにお願いしています。

表紙デザインもカラーパターンを数種類用意されているので、前と同じストライプ模様の今回は赤にしました。ただし作るのは3冊だけですけどね^^

ココログのホームページの「お客様の声」欄にも以前載せていただきました。また何年かしたら出版したいと思います。

→ この一週間後、ニフティの画面を見ていて気がつきました。ココログ出版が9月で終了のニュース。あらまぁなんてこと、ほんとに残念です。きのうもおチビちゃんたちが写真を見て喜んでくれてました。ほかにも同じようなサービスが増えてきたからでしょうかね。8年間で4冊、お世話になりました。ココログ出版さん、ありがとうございました^^

| | コメント (2)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »