« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月28日 (木)

できたよ 春の新作陶芸!

2013_007_800x534

久しぶりに陶芸のお話しです♫

まずは「ぐい呑み」。春の新緑のイメージがちりばめられた小さな器です。

ほんのり赤い色も出るのが青銅マットの特徴とのこと。白萩がベースで、直径8cm、高さ5cmくらい。知人からの依頼の品、ほかにも作りましたがこれが一番でした^^

次に珍しい形の土鍋。これは「タジン鍋」といいます。2013_018_800x534

モロッコの蒸し焼き料理鍋ですね。現地ではトンガリ帽子型のが普通ですが、これはかわいくプックリスタイルにしました。

本来の蒸気の対流には合わないかもですけど、これに似たタジンのあるお店では結構美味しかったもので^^.........実際に蒸し野菜を作るのが楽しみです。

これは「ごはん土鍋」です。吹きこぼれ防止に周囲を高くしてみました。持ち手はなし。2013_026_800x534

自分の自由に作れるのは嬉しいことですね☆

最後に一輪挿し。白いマットな釉薬です。均整がとれているようで手作り感のある、味のある花器と思います。2013_014_534x800

細長い黄色い水仙がお似合い^^

またいろいろ作っていこうと思います^^

| | コメント (2)

2013年3月24日 (日)

大阪レトロ建築巡り(3) 大阪証券取引所ビル

018_800x531

かなり大型のステンドグラスです。円形のホールに沿って縦長の大きな窓が何本も・・・!

これは北浜の中心に堂々たる姿を見せる「大阪証券取引所ビル」のホールを内側から見上げた姿です。

楕円形のカーブも美しいですね。

見上げてもう一枚!016_800x531

昔むかし、このホールで株取引を行っていた。「場立ち」といって実際に独特の符丁で売買していた時代、金融取引の中心として「北浜」は一世風靡していました。

日本証券取引所となった今は、「日経225先物」という指標の取引などが、このホールの大画面モニターでその歴史を物語るのみですね。

下のほうのステンドグラスに近寄ってみました。透明な部分の模様が透かし模様がほんのりと浮かび上がっています。021_800x531

外に出て下から見上げた取引所ホールです。力強い四角の柱、内側と同様にとても美しいカーブのファサードです。012_800x531_2

1935年の建築。少し離れた場所から現在のビルを撮りました。066_800x531

この円形のホールを残して建替えられたことに感謝します。世界初の米取引市場から始まった大阪の歴史の象徴みたいな存在ですもんね^^

そうそう、一見、中には入れないように思えるのですけど、今回思い切って重いドアを押してみましたら、あっけないくらい誰でも入れて、大きなソファでくつろぐことができる癒し空間でもありました。

奥に上島珈琲店が見えますし、有名なイタリアン「ポンテベッキオ」もありますが、今回はこれにて終了といたします^^

| | コメント (2)

2013年3月20日 (水)

チンチン電車 フォト落書き@住吉大社前

Hoop_009_800x531

あちこちで撮って溜まっている夜のフォト落書き、たまにはアップしておきますね^^

これは住吉大社前で撮ったものです。動いているチンチン電車をうまく収められるか、試してみました。

まずまず面白い感じになったかな☆

もう一枚!Hoop_011_800x531

単にブレたような中に文字が読めたりするところが発見の楽しみになる気がします♪

大阪のディープな「スーパー玉出」もパチリ!これはカメラを構えたままで数秒のカットです。Hoop_034_800x531

お腹がすいたので晩御飯はここにしました。ご存じ洋食「やろく」。玉子コロッケのほか、エビフライ、ハンバーグなども美味しいですよ^^

なんとなく「やろく」と読めるのがいいな!Hoop_043_800x531

ちょっぴりディープな大阪をフォト落書きしてみました。

| | コメント (0)

2013年3月16日 (土)

大阪レトロ建築巡り(2) 北浜レトロビル

048_800x531

「北浜レトロビルヂング」、北浜の証券取引所のすぐ目の前にある小さな素敵ビル。

「北浜レトロ」という名の紅茶のお店として有名ですね。

1912年の建築で株仲買商の商館としてスタート、戦後は商社だったのち廃ビルとなっていたのを現オーナーさんが1997年にリノベーションして純英国式ティールームとして再出発したそうです。

ティーポットの大きな黄色い看板が目を引きます。英国国旗の赤と屋根と青空がいいコントラストですね^^

思い切って中に入ると、これがまたすごい英国の香り溢れる売場!ケーキや紅茶の茶葉、関連グッズで満ちています。またティーポット、インパクトありますね。034_800x531

その日は空いていたので二階の喫茶室に上がってみました。前に来た時は階段の途中まで待ち人で溢れていました。

ちょうどアフタヌーンティーの時間でしたので、ロイヤルミルクティーとスコーンのセットをいただきました。

めったに味わえないゴージャスな気分にひたれて幸せなひとときです♪032_800x531

シャンデリア、壁の白、窓のパステルブルー、なんて素敵なんでしょう♡028_800x531

昼間のフォト落書き、◎を描いてみました。027_800x531

壁のライト、いただいたスコーンの模様!そう見えますか、ね◎025_800x531

そうそう、北浜レトロ、全体像のフォトです。024_800x531

電柱らしきものがちょっとお邪魔虫!「粋なはからい」が大阪の観光価値を向上させるように思います。

| | コメント (4)

2013年3月12日 (火)

生ハムの燻製作り

008_800x531

おととしの秋から始めた燻製!

ベーコンとロースハムを何度か作り、それらの全てが家族や友人にも好評で、今年に入ってまたベーコンをおチビちゃん達にプレゼント。また作ってねと嬉しいリクエストもきました。

そんな中、”初めて好き”な私は「生ハム」に挑戦しました。

そんなのできるの?っていう感じでしたが、レシピを見ると、冬だけにしかできない燻製だそうで、ますますやる気が湧いてきました。

なにせ塩漬けに2週間、燻製に2週間、合計1ヶ月の長丁場の燻製なんです、できるかどうかわからないけど、まずはチャレンジですね^^

塩やスパイス、ローレルなどをすりこんで冷蔵庫の中で寝かすこと2週間、、、毎日上下を返してなじませます。

水で洗い流して、風にあてて乾かす「風乾」の工程は丸一日。

ここからが正念場、生ハムは摂氏10度以下の状態をキープして燻製を毎日3時間、それを2週間続ける、というもので、夜に「冷燻」を3時間してあとは冷蔵庫に収め、また翌日の夜に冷燻3時間してまた冷蔵庫、これを繰り返す、ちょっと気の遠くなるプロセスを経ます。

この繊細な工程は、肉の腐敗を防ぐことを第一に考えるからですね。3日目くらいからはウイスキーをスプレーで吹付けて殺菌とあわせ香りつけもするんですよ^^

冷燻というのは、熱燻、温燻に対応した燻製の方法で、熱源なしでヒッコリーなどのウッドブロックだけで燻製するからそう言います。

初めて「ネット」に入れてぶらさげて燻しました。よく写真で見る光景です。

毎日の燻製3時間を12日くらい続けた頃、ちょうどいいくらいになってきたので、さあいよいよいただきまーす☆50_026_800x531

さすがにこれだけ燻製すると表面は固く、でも内側は生ハムらしい柔らかさ!うーん、美味い!007_800x531

ちょうど来ていたYちゃん、なぜかなかなか食べしょうとしないのね、、、聞くと、「お腹の具合、大丈夫そうね」って笑!

なんと自家製の生ハムは、ひょっとしてアタル可能性があるから、ということで警戒していたようでした。ぎゃふん(^^;

確かにその感覚、わかります!どこで雑菌が入り込むかわかりませんね。実は内心、お腹が痛くなったら、、、と一抹の不安があったことは事実です☆

翌日になっても大丈夫とわかり、安心安心!002_800x534

でもちょっとコワイ感じもあるので、生ハム作りは今回が最初で最後といたします^^

| | コメント (2)

2013年3月 8日 (金)

異人館スタバで「ほうじ茶ラテ」^^


003_800x531

最近スターバックスの「ほうじ茶ラテ」にゾッコンです^^

それも魔法の言葉みたいなので注文するのを知ったもんで、味をしめて連発しています♪

「ほうじ茶ラテのトールサイズを、オールソイミルクで、チョコレートソースを追加してください」

日本のほうじ茶に豆乳、そしてチョコレートがなぜか合うんですね^^

この呪文みたいなオーダー、最初はメモして注文してました、、、今は覚えましたけど☆

あるお店では「通ですね!」なんて言われて、、、「通の方に教えてもらいまして・・・」とお答えしたりして^^

ところで異人館、といえば神戸は北野町です。

スターバックスのお店がここにあるのを昨年に知りましたが、なかなか行けなくて先日ようやく訪問しました。006_800x531

よくぞスタバのお店になってくれたもんです。コーンまで緑。さすがにポストは赤でしたが、、、なんとか席を確保して、くだんの「ほうじ茶ラテ」をいただきました。

店内の様子もなかなかいい感じですね。005_800x531

最近は「フォト落書き」が昼間でもできるのを覚えたので、クルンと回してみました。004_800x531_2
照明ライトとの距離やカメラとの角度、動かす技術などで、うまく描けたり、できなかったり、試行錯誤の日々・・・申し訳ありません、あしからずご了承くださいね(^^;

| | コメント (2)

2013年3月 4日 (月)

大阪レトロ建築巡り(1) 北浜「五感」 新井ビル

088_800x531
大阪にも素敵なレトロ建築が沢山ありますね。前から気になっていたビルや町家を巡ってその美しさ、時にはグルメなんかも味わうことができたらいいな、と始めてみました。

第一弾は北浜の「新井ビル」・・・1922年、報徳銀行大阪支店として建てられ、現在はケーキショップ「五感」で知られています。

玄関の様子、ギリシャ風の装飾が凝ってますね。小さな建物ですが、存在感があります。091_800x531

二階の喫茶スペースから見た店内。元銀行の吹き抜け、回り廊下が美しい。101_800x531

ちょうど行ったのは2月の上旬でしたので、バレンタインを意識したチョコレート、ショコラセットをいただいてみました。初めてお店に来ましたが、美味しいのなんのって・・・097_800x531

もう一度かわいい石造りの玄関フォトです。目に焼き付けておいてもらって・・・103_800x531

最近お得意のフォト落書き、カメラをクルンと回してみました。102_800x531

昼間でもできることがわかりました。新発見、ちょっと嬉しい!

第一弾、いかがでしたか?これからときどき大阪のレトロ建築を巡って、こんな風にご紹介してみたいと思います。

| | コメント (2)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »