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2012年11月19日 (月)

秋の登り窯から②

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ここの登り窯は、手前が穴窯、後ろが登り窯という面白い仕組み。

1200度を越えるまでは穴窯を燃やすため灰に埋もれるくらいの状態になって、作品に窯変の楽しさを演出してくれます。

この一輪挿しも灰に埋もれていました。こうゆうのが薪で焚く陶芸の醍醐味ではないでしょうか。

小さな角皿。先生がぼたもちを四角にしていただいて、なかなかぴったりの雰囲気になりました。005_1024x684

ビッグサイズの大皿でーす。かなりの重量級!大勢の鍋のときに使うことにしましょう^^008_1024x684

ほかにもふつうのカップなども出来てきました。炎の強く当たった、自然釉が溶けたところが白くなっていますね。007_1024x684

登り窯の中で置かれた場所がいろんな表情を作ってくれます。

本来の陶芸窯の力強さが好きですね♪

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コメント

素敵な窯変が出ていますね~

カップは、手前のが、いい味でてます♪

楽しんでいらっしゃって、なによりです♪

投稿: canae | 2012年11月21日 (水) 12時42分

canaeさん
ありがとうございます。

いろいろ楽しめますね。

まだまだやりたいことがいっぱいです^^

大阪マラソン、がんばってくださいね☆

投稿: おだまき | 2012年11月22日 (木) 09時26分

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