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2012年7月 6日 (金)

昔歩いた道を味わう・金沢(4)


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昨年6月にアップした「昔歩いた道を味わう・金沢(1) (2) (3)」の続きになります。

境内で遊んでいた子供達と尾山神社の昔の能舞台です。今はもう無いのは知っていましたが、ちょうど先日金沢に行ったので神社を訪れて確かめてみました。

たまたま宮司さんがおられ写真を見ていただくと、「ありました、正式な能舞台ではありませんが、、、」と40年前のことをすぐに思い出していただき、その足でご案内いただきました!

「このあたりですね。間違いありません。この囲いのある木のところです。」006_426x640_2

私の記憶の場所よりは、手前のあたりでした。後ろに写っている背の高いクスノキ、枝が見えるサルスベリが成長した姿で健在でした。

いかがですか、クスノキの樹形、なんとなく重なりますよね^^

ちょうど神社に来ていた方に写真をお見せしますと、「ほんとだ、木が同じですね~^^」って・・・

宮司さん、ありがとうございました^^

尾山神社、今も同じ姿の神門の写真を2枚ほど・・・階段の下から。肝心のステンドグラスが隠れていますけど。。。1972_024_2

神門から本殿を見通す。今でも見れば見るほど独特の様式の山門です。1972_025_3

まつられているのは前田利家公と妻のまつ。前田家の家紋は「梅鉢」ですね。

うちも同じ「梅鉢」紋ですが、菅原道真とは関係なく、大阪の天満宮近くで営業を始めた商人なので、それをありがたく頂戴したのではないか、と推測しています(勝手に、ね)^^

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