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2012年6月28日 (木)

一輪挿し ぽっちゃり・たましずく

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薪で焚いた初の登り窯作品、これが最後の二つです^^

ぷくぷくしてるので、その名も「ぽっちゃり」。そのままですね(笑)

高さ17cm、幅14cmくらい。

スタイル重視のおちょぼ口です。

登り窯でも上のほうの室で、炎だけで赤く焼けてグラデーションもかかって、いかにも焼き締めのいい感じがでています。009_640x425

もうひとつは、鉄砲玉みたいだし、雫みたいでもあるので「たましずく」と命名。009_640x426_6

高さ21cm、幅12cmくらいです。

これは登り窯の中に積もった松灰を集めて釉薬にしたものを掛けてもらっています。014_640x425
釉薬がよく溶けてなじみました。これも自然な肌合いがいい感じですね。

以上で今回の登り窯作品、おしまいです。

初めての挑戦なので、どうなるのかとドキドキワクワクでしたが、思っていた以上にいろんな表情の作品ができてきました。それぞれが自然な仕上がりで満足していまーす^^

ほかの皆さんのいろんな作品も拝見して次の目標もできました。また挑戦したいと思います。

ご覧いただいてありがとうございました^^

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2012年6月25日 (月)

一輪挿し 水茄子・お団子

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高さ11cm、幅が太いところで9cm程度の一輪挿し。泉州名物の「水ナス」っぽいので、そう命名しました。

斜めに伸びていた枝の先に小さな白い花を見つけ、似合ってるかなと活けてみたものです。

ピンと横に張った感じ、どっしりした花器とのバランスはどうでしょうか。

おちょぼ口の部分、まさに一輪挿しですね。036_640x425

ボディの炎のグラデーション、スモーキーな灰色とよくお似合いです。023_640x425

もう一つは、団子の串のように3つ並んでいるので「お団子」にしました。016_640x426

ぴったりかどうかわかりませんが、、、名前を考えるのも楽しいです。

これも高さ11cm、幅が8cmくらいです。

花器の筋肉質な強いイメージに負けない大きな赤い花にしました。

しろうとの勝手な生け花ですが、器だけの写真より潤いがあっていいかも、と^^

これは登り窯での焼け具合が最も激しく、コントラストのはっきりしたパワフルな仕上がりになりました。

アップで撮りますとこんな感じです。004_640x425

野性味溢れる、登り窯らしい作品になりましたね。

登り窯は面白いです^^

またあと2つほどアップしますね。

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2012年6月23日 (土)

一輪挿し 京なす

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高さも幅も10センチくらいの一輪挿しです。丸っこいので、京なす、と命名。

ベランダに咲いていたお花を活けてみました。

花も器も、生き生きするようですね。。。

灰色と橙色のグラデーションがかった模様、炎と灰と窯のなせる景色が見えます。049_640x425

上から、小さな花弁を主体に撮ってみました。ねんとなく絵になる丸さです。003_640x425

母親が、これはいいね、というので、プレゼントしました。四季折々の花を摘んでは活けるのが好きなので、ちょっと親孝行できてよかったな^^

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2012年6月20日 (水)

ぐい呑み 灰被り

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出来てきました、登り窯・穴窯の作品達。

少しづつ紹介してゆきますね。まずはぐい呑みです。

窯の開口部の下のほうに入れていただき、手前の二つは薪の灰を被って焼けた素晴らしい仕上がりです。

被りすぎたくらいかも知れません。

赤い土の焼けた色の部分は、隣合わせの器と接していた箇所で、灰はかかっていないところですね。055_640x425

こうゆう味わいって登り窯の松の薪でないとなかなか出ないでしょうね。なんど眺めてもうれしくなってきますね。

マクロで撮ってさらにいい感じが分かるように思います!

内側にも灰が入ったので灰の神様の仕業の痕跡が底部に残っています。
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手元のお酒で一献傾けました。

福島県二本松市のお酒で、東北応援で購入したもの。思いが交錯し味わい深い宵になりましたね。003_640x426_2

あと小さな花器ですが、何回かに分けてアップしまーす^^

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2012年6月15日 (金)

登り窯で焼く!

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行ってきました、初の登り窯!

陶芸を初めた以上、本格的な登り窯で自分の作品を焼いてみたいと思い、チャレンジしてきました!

・・・陶塾さんはお休みいただいて・・・陶芸の楽しさを教えていただいて感謝していま~す^^皆さん、ありがとうございました。

登り窯のメインの開口部、薪をほりこんで、ガンガン熱しています。壺がもう焼けて真っ白に近づいてきました。130_640x425

このとき1140度。

私も何十本も薪をくべましたが、熱い熱い熱ーい、慣れてないから指先が耐えられないくらいジンジンします。

変わった作りで、下部が穴窯、上部が登り窯の構造。107_640x425

その日の深夜に1200度に達したら、横の穴から薪をくべていくそうです。

先生やスタッフ、近郊の陶芸仲間のみなさんの応援で5日間を終えます。薪も山積み、準備も大変、1週間冷まして、窯出し!

どんな作品になっているのか、とても楽しみ~^^

これが全景。057_640x425_2

煙がこんなにモクモクですから、山奥でないとできませんね^^

これまで信楽や立杭で見学はしましたが、自分の作品を焼いた、初の登り窯体験でした!

次回は出来てきた作品をアップしま~す^^

わくわくドキドキ!

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2012年6月11日 (月)

花が好き^^ by Old Nikon ④

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花シリーズ、第4弾です。アジサイ園がにぎやかです。

ちょっと脇役にかわいらしいミッキーマウスの登場!引出を開けたら、キーホルダーが眠っていたのでおもしろいかも、とお供してもらいました。花もニッコリするように思えます。

アジサイもいろんな種類があるんですね。020_640x426

葉っぱの上で寝転んで「ハンモックみたい」とミッキー^^快適!快適!と喜んでます。017_640x426

長居植物園のアジサイ園は日曜日とあってすごい人気、カメラを携えた大勢の人達に混じってミッキーも活躍です。023_640x426

水彩画を描く人達も沢山いました。私が葉っぱに乗せて撮ってると、おもしろいことしてるね~、って。なんでも興味深々の好奇心旺盛そうな女性で、絵もお上手でしたね^^

ミッキーも初めてのことでお疲れか、最後は芝生で一休みでした^^046_640x426お供ありがとう!また一緒に行こうね^^

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2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過 次は105年後だよ!

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金星が太陽面を横切ってゆく、珍しい場面を撮影しました。

黒いホクロのようなの、見えますか~^^

朝の7時過ぎから昼の2時前までの6時間ほどの間、ゆっくり通過していくのですが、先日の金環日食と違い、金星が小さいので、望遠レンズでないと確認できないみたいです。

昔のキャノンの200mmレンズを、ソニーNEX5に着けて撮りました!

次に見ることができるのは、2117年12月で105年後ですから、今生きている私たちには最初で最後といっていいでしょう^^

そんな意味でもゆっくりご覧ください^^

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