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2011年11月28日 (月)

卓上七輪で炭火焼^^

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なにやら毎日忙しい日々でブログアップもままならなかったのですが、発注していた七輪が届き、ちょうど旬のカニのお土産が到着したもんで、我が家で初の卓上七輪によるカニ料理なんぞを楽しみました^^

七輪は30cmの小さな角型のもので、火皿は2ヶ所あり、半分だけ炭を入れてみましたが、じわじわ赤くなって焼ける様子はなんとなくほのぼのとして、カニ旅行した香住の民宿の気分を、ささやかながら家で味わえるんですよね^^

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今回は焼きガニをやって、野菜はレンコンくらいでしたが、焼酎を飲みながら焼いて、少し時間をかけて食事するの、なんか面白かったナぁ!

窓を少し開けていても炭火が昔の火鉢と同じような暖房効果で結構ヌクヌクできました^^

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2011年11月21日 (月)

蘇ったネックレス@「cef+d」 あべの王子商店街 

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以前買ったり、お母さんからもらったりしたものがタンスの肥しみたいになってるのってありませんか。

めめさん、たまたまアベノの王子商店街で見つけた「cef+d (セフド)」っていうアクセサリーショップ、そこでお願いしていたリメイクネックレスができてきました。

なんとも軽やかになって、ナチュラルで新鮮な感じ!

小さな琥珀の石が生き生きとしていますね。喜んでる~^^

もともと石と石がくっついて連なっていたものでした。よく見かける感じの・・・

それが、リメイクで眠りから覚めて、新たな一歩を踏み出したんですね^^

セフドさんに感謝!

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デザインで石が新たな生命を得る!面白いもんです^^

そうそう、セフドさんのHP(上記リンク)に、この石のこと載せてもらっていま~す・・・よかったら見てね^^

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2011年11月19日 (土)

燻製⑤ベーコン できたよ^^

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先日仕込んでおいた豚バラ肉1Kgを冷蔵庫から取り出していよいよベーコンを作る「燻製デー」、作り方の手順からすると、14時間くらいかかるとふんでいたので、たまたま目を覚ました朝の5時はふつうなら2度寝タイムですが、シャキっとしてきたからフシギですね。

まずは「塩抜き」。すりこんだ塩や黒胡椒を洗い流し、大きなバットに置いてヒタヒタに水を入れて、1時間おきに新しいのに替えるやり方で塩分を取ります。2時間15分。

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水分をペーパータオルで拭き取り「干しかご」で「風乾」。ちょうど曇りときどき雨模様で微風なのでちょうど良かったのか、さわってみて「表面がさらっと」した感じになればOK。6時間。

さーて、いよいよスモーカーに入れま~す。

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肉にフックを付けて吊り下げ、50度で温熱乾燥して中の水分を取ってゆきます。これが1時間20分。熱源は電熱器でサーモスタットで温度管理。

サクラのウッド(4分の1)に火を付けてお皿に置きます。チップと違い少しづつしか煙は出ません。温度は50度。燻製の種類では「温燻」ということになります。1時間。

60度に温度を上げて引き続きスモーク。途中でウッド(4分の1)追加。ちょうど燃え尽きた頃合いでスモーク終了。1時間50分。

このあと60度のままで温熱乾燥。1時間。

ようやく完成しました。

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朝の5時過ぎから始めて、夜の7時20分に終了。約14時間の激闘?

ふー、良かった、できましたぁ~。

冷ましてからはしっこを切り、ちょっといただく。初めてにしては良い出来ではないか!やったね!ちょっと塩気多いけど、これはイケルぞ^^焼酎のお伴でさらにうまさ倍増、至福の時でーす。

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翌朝、一晩冷蔵庫に入れて落ち着いたベーコンをフライパンでジュージューして、サラダと一緒に食べました。うーん、美味い、自家製、激ウマでーす^^

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2011年11月10日 (木)

ユングフラウヨッホの山バッジ

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いいことはある日突然にやって来る?

こんなんが出てきた~!とめめさんが出してきたのが、なななんとスイスはユングフラウヨッホの山バッジじゃあーりませんか!

えーっ、うちにあったん?

これは両親が昔行ったときのよ!

そういえば、ドイツの山バッジ、すごく素敵なのを以前ご紹介しましたね。→ コレです。

写真はこれ。007

帰国後に知人から聞いたのですが、ユングフラウヨッホにもあったんですって。売店で見つけたので、記念に買ったよ~、って。

当時4千メートル近い高度のため、頭がボワーッとしてふらふらして椅子に座っていた私。これを聞いて、ものすごく残念でした。

それが我が家にあったってゆうんですから、ビックリ。もうもうもう、これで満足で~す^^004

ところで、最初の写真の沢山の石ころはナニかといいますと、これは子供の頃に山や海で集めた石です。机の中に長いことしまってありました。思い出の品です。

どなたでもひとつやふたつ、引き出しの奥に眠っていませんか?

大きなゴツゴツした岩は多分北アルプスのどこかの山頂付近のものかと記憶しています。ちょうど山バッジに似合うかな、なんて・・・^^

石を飾って、楽しむのもいいかも^^

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2011年11月 8日 (火)

燻製④ベーコン作り・・「仕込み」

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ようやく秋らしくなってきましたね。

しばらくお休みしてました燻製作りですが、いよいよ本格的にやってみようと、まずはベーコンにチャレンジでーす。

駒川商店街のお肉屋さんで、豚バラ肉1Kg購入。冷蔵庫からデッカイ塊りを出し、見せてもらい、OKサイン。切ってもらうと、思っていたより細長い。

とにかく持って帰り、塩漬けの下処理にとりかかる。

粗塩35g、三温糖10g、黒胡椒10g、オールスパイス小さじ1/3、ローレル6~7枚を肉にすり込む。

これは「ふり塩法」といいます。

冷蔵庫の中で、1週間から10日寝かせて味が浸透するように毎日上下ひっくりかえし、もみ込みます。

そうそう前もって浸透しやすいように、肉刺し器で裏表細かく小さな穴を開けました。

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上が買ってきたばかりの肉と肉刺し器の写真です。

作り方の本があるんですが、あとで詳しく読んだら、間違い発見。

塩、砂糖、胡椒などスパイスは最初に混ぜておかないといけなかった。味を均一にするために、ローレルも細かく千切って混ぜるんでした。

まだ間に合うので、冷蔵庫から取り出して修正処理。

試行錯誤しながらいいベーコンが出来てゆくのでしょう、反省点は次回に生かすことにしまーす^^黒胡椒は粉末にしておかないとアカンなぁ~(笑)

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2011年11月 6日 (日)

金沢散歩~21世紀美術館から兼六園

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ちょっこし金沢へ。

おチビちゃんの七五三のお祝いがメインですが、空き時間にめめさんと二人で観光のお散歩に行ってきました。

21世紀美術館の恒久展示「カラー・アクティビティ・ハウス」です。シアン・マゼンタ・イエローが混ざり合ったり、人と人が円空間の中で交叉したり、アートを体感できる貴重な場所ですね。

夜には透明な光源で昼間とは違った色合いの楽しさを味わえるそうです^^

美術館のそばにある茶室。移築された松涛庵、山宇亭です。茶花がそこかしこに小さな赤い実などをつけて風情があります。現代アートだけでなく、こうゆう伝統価値も生かしているのが21世紀美術館なんですね。022

この近くの県立図書館の左横の細い道を辿ると、森の中に階段の坂道があります。このコースは知る人ぞ知る穴場とYちゃんから聞いたけど、確かに良かったな^^

最後の急坂は豊かな水量の滝のそばを登ります。フウフウ言って上り切り、少し歩くと有名な「兼六園」の随身坂口に到着。023

日本三大名園のひとつに数えられる「兼六園」。昔々来たように思いますが、広いし、こんなに起伏があったのかなぁ、驚きです。

加賀百万石・前田家の庭園で、客人の接待や宴などに永い間利用されてきたのでしょうね。

これは有名な燈籠で、琴の柱に似てることから「ことじ燈籠」と言われています。033

もうひとつの名物、「雪吊り」です。雪の重みによる枝折れを防ぐために施される金沢の冬の風物詩。11月1日から1ヶ月かけて松の木に掛けてゆくそうです。

これは「唐崎松」といって琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松です。030

ちょうどお昼時になり、お腹も減って来たので、桂坂口の茶店通りでうどんをいただきました。

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茶店通りは別名江戸町通りといいますが、江戸時代、2代将軍徳川秀忠の娘・珠姫(たまひめ)がお輿入れしたときのお供三百人が住まいした場所でもあるそうです。今は建て替えられて、土産物屋さんや食堂になってますが、なんとなくいい風情です。

外にある床几でさわやかな空気と「治部煮(じぶに)うどん」。味噌煮込みして暖かくいただきます。野外の空気と共に味わううどんは美味いなぁ^^037

加賀料理として有名な治部煮は、鴨肉または鶏肉とすだれ麩の煮物で、片栗粉をまぶした肉がつるんとなめらかでお口に やさしいメニュー。

郷土料理はやっぱり味わい豊かですね^^

元石川県庁の建物を利用した「しいのき迎賓館」の屋外テントでちょっとティータイム。向こうの石垣は金沢城です。広い芝生で気持ちいいなぁ~。042

小雨が降ってきました。このあと尾山神社で七五三行事を無事に終えることができました。Sちゃん、すごく喜んでましたね^^056

夜に行ったお店で、加賀料理といろんなお酒をいただきました。079

地元在住中の娘婿K君が詳しいので、あれこれ銘酒を注文してくれました。味が混ざらないよう猪口も何種類でてきたことでしょう、全部美味しかったなぁ。お酒ってじんわり身体に馴染むんですね。良かった。ありがとう、ごちそうさまでした^^

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2011年11月 4日 (金)

シイの実採集 @長居公園

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公園にはシイの木があちこちにあるもの。

3日の昼、昨年M君から教えてもらった長居公園のとある場所に今年の様子を見に行ってきましたら、一見枯葉ばかりに見える地表面を小枝でバサバサ探すと、あらら、シイの実があるある、うれしいな~。

おつまみ程度ですので、そんなに沢山はいりませんね。ガクについたままのも面白いな。

M君、お先に失礼いたしま~す^^

帰宅してフライパンで炒ってみました。パンパンと飛び跳ねますのでフタをして・・・

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香ばしい自然の恵み、狩猟採集する縄文人になった気分で、原始の食欲をちょっぴり刺激されました。焼酎によく合いますね^^

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2011年11月 3日 (木)

続・干しぶどう作り

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10月1日にアップした干しぶどう作りの続編です。

「干しかご」で始めたものは、1ヶ月以上を経て干しぶどうらしさが増してきました(下の写真)。

でもでも、ジューシーさが無い、「ぶどうの干物」の様相を濃くしてもきました。

ちょっとつまんでみましたら、皮が固いぃ~・・・あかーーーーん。

中の実の部分はといえば、、、これは甘さ凝縮のいかにも干しぶどうの味でございました^^

ここでくじけない、自家製干しぶどう作りの道はさらに続きます。

次の一手を考えました。

上の写真のように、売っていた房そのままに、ビニール袋(小さな穴開き)をかぶせ、さらにホコリが入らないように新聞紙でカバーして物干し竿に吊るしました。

ジューシーさが欲しいので、ひとつは1分間だけ電子レンジでチン。もうひとつは買ってきたそのままで・・・

さてどうなることでしょうか。。。

写真は前後しますが、これが「干しかご」で作った作品?です。002

試行錯誤の連続です。来年は、皮が軟らかいぶどうでも試してみたいですね。

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