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2011年10月30日 (日)

「灯しびとの集い」 堺・大仙公園

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午前中から小雨が降る肌寒い日曜日になりましたが、3万人が駆け抜けた大阪マラソンも大盛況でなによりでした。

堺市の大仙公園で催された「灯しびとの集い」、こちらも沢山のファンが集まっていました。

おチビちゃん達がやってきたので、みんなでお散歩がてら遊びに行ってきたんです。

綿から糸を紡ぐ様子、みんな見入って、珍しいねって、素敵な仕事です。

器のお店が多い中、ここ佐藤崇さんには、手にとっては並んでいるお客さんが一杯でした。なかなか温もりがあって親しめる、アートっぽいいい作品が多かったですね。004

ゆっくり見れなかったけど、若い作家さん達、それぞれ個性を出して頑張ってるな~、いいもんですね、手仕事^^

みんなでパチリ。Sちゃんはお母さんの後ろにかくれんぼしてるみたいね^^002クロックスが見えてるヨ^^

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2011年10月29日 (土)

新作マフラー

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めめさんの新作です。

カナダ旅行のとき、ケベックで立ち寄ったショール・マフラー店でビビビと来たそうで、帰ってからさっそく家にある生地を組み合わせてミシンを動かしていました。

色の組み合わせで地味にも派手にもなるし、なかなか面白いですね。027

これからのシーズン、ちょっとしたプレゼントにいいかも~^^

おちびちゃんが気に入って自分のも作るって、かわいい赤い長靴やリンゴをつけて作りました。017いろいろ楽しめるね^^よかったね。

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2011年10月28日 (金)

陶芸10月の名作

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陶芸は相変わらずカップが多いのですが、ひとつだけ「一輪挿し」も作りました。

春に、知人から「作ってもらえるなら、一輪挿しを」とのことで、ようやくできたのです・・・徳利みたいですが、シンプルで小さな可愛らしい花器です。

これとカップ(上写真右)をお送りしたら、さっそく御礼のお電話を頂戴しました。なんかフィーリングが合ったようです。気に入ってもらえてとても良かった。

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もう一人、ウイスキーのロックグラス風、というリクエスト。切り子みたいなん、と言われ、彫刻刀で彫って、あれやこれや5個ほど仕上げて送りました。そのうちこの2個がなかなか良かったナ^^

後日御礼状が届きました。「大事に使わせてもらいます」とのことで、喜んでいただけたようで幸せです。

最後は例の「ボンジュール」シリーズ。これまでのものは、姉と姪っこが来たときに、近居の母に預けておいたら、あれもこれも面白いとかなんとかで、全部持ってかえったよー、って。Dsc07227

このようなお遊び陶芸作品をお使いいただいて、感謝感激でございます^^

またガンバッテつくるとしよう~。

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2011年10月27日 (木)

カナダ旅行~ナイアガラの滝

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カナダの旅のラストは、ナイアガラの滝です。

小さな船が渦巻く激流に木の葉のよう!

「霧の乙女号」に乗って滝壺に入ってゆくと、轟音と水しぶき!嵐の中にいるみたいで、まさにナイアガラを体感できて、最高に楽しいですね^^Dsc07095

カメラはビニール袋に入れ、レンズ(フィルターで保護)だけ出してパチパチ撮りましたが、風雨の中で撮っているのと同じで、キャーッとかウオーとか、歓声渦巻く船内が面白く、写真はまずまずでした。Dsc07113

なんとなく雰囲気は伝わっているでしょうか。

ぐるっと回っての帰り、アメリカ滝のほうにきれいな虹が弧を描いていました。Dsc07119

船に乗る時は青いレインコートですが、滝の横や裏側を見る「ビハインド・ザ・フォールズ」は黄色に変わります。

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ドドドドドー、と恐ろしいばかりの水量、豪快の極み、風向きによってはずぶぬれ度満点。

トンネルの終点は、滝の裏側で、大量の水が落ちる真っ白な光景です。Dsc07176

途中に「滝の浸食」について解説がありました。ガイドさんからも説明があったので、図面の意味はよくわかりました。

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あまりの水量のおかげで、太古よりどんどん滝は後退し続け、移動しているんですって。これは驚きでした。今は上流にコントロールダムを作ったおかげで、10年で30センチに抑えられているそうです。

テーブルロックから見た滝の落ち口。恐ろしい流量です。落ちたらひとたまりもありませんね。Dsc07187

滝の成り立ちは、昔の地殻変動で段差が生じたことにあります。5大湖のうち、エリー湖が高い位置にあるため、低いオンタリオ湖に流れる川がこの断崖でナイアガラの滝となっているとのことです。これも行ってみてお勉強になりましたね^^

滝の全景、左がアメリカ滝、右がカナダ滝。カナダ国内に入らないとこの景色は見れません。Dsc07082

夜になるとライトアップのサービス。白、青、赤と替えて楽しませてくれます。Dsc07210

最後の〆のナイアガラ、最高でした。カナダに来て良かったなぁって、つくづく思いましたね~^^

7回にわたるカナダ旅行記におつきあいいただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。誠にありがとうございました。

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2011年10月25日 (火)

カナダ旅行~ケベックシティ

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カナダのケベックって聞いたことあると思います。州の名前でもあり、州都も同じで紛らわしいので、州都はケベックシティと言っています。1608年にフランス人によって築かれ、1759年の英仏戦争でイギリスに併合された古くからの町です。

そののちもフランス文化は守り続けられ、17~18世紀の美しい街並みが残る旧市街一帯が1985年に世界遺産に登録されました。なかなか良かったなぁ^^

通りの上を見上げると、面白い人形のシルエットが空に連なっています。コミカルで楽しいですね。好きです、こうゆうの^^

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ここがプチ・シャンブランという繁華街です。城塞のアッパータウンから「フニクラ」というケーブルカーで下りると、この賑やかな北米最古の通りに着きます。

世界各地からの観光客で狭い通りが一杯。かわいい子供達に出会いました。めめさん、どこからきたの、かわいいね、などどしゃべっていたみたいです・・・Dsc06925

英語話せるといいのになあ~、若い頃にそれなりにキッチリやっていたら良かったナ、と旅行のたびに思うのですが。。。

かわいい女の子、メープルタフィを食べています。おおー、デリシャス!って言ったら、お母さんが、「デーーーリシャス!」って、いかにも「美味しいよ!」って表現され、なんとなくコミュニケーションできて写真もパチリ。サンキュー^^Dsc06930

メープルタフィは、メープルシロップを氷の上で固まらせたお菓子。メープル小屋でいただきましたが、ほんとデーリシャスでした^^

おばあちゃんの二人連れが、この店オリジナルのショールを拝見中。なかなか絵になるのでパチリ^^Dsc06929

にぎやかなレストランです。野菜の飾り付けが楽しいので、なになに~って人が集まっていました。カボチャは「ハロウイン」が近いので、どこに行ってもよく見かけましたね^^Dsc06934

ふと横を見ますと、階段があって、なかなか風情のある石造りの建物の路地です。Dsc06926

その向こうは、道を隔ててセントローレンス川にゆきあたります。

城壁の上のアッパータウンからの光景です。セントローレンス川に大きな客船が着岸していました。外洋客船がここまでやってくるなんて、すごいですねぇ。オランダ船籍です。お客さんがケベックシティの町に溢れているはずでした^^Dsc06917と思っていたら、26日のBS・TBS「極上クルーズ紀行」に登場してびっくり。

名前は「ユーロダム号」です。ななななんと、8万6700トンですからデカイ!ここを起点に、セントローレンス川を太平洋に出て、ハリファックスからニューヨークを目指すといいます。カナダ、アメリカを中心に、2千人が10日間の豪華客船の旅を楽しむってことですね。

やはりケベックシティのオプショナルツアーも放映ありました^^

これ昔のお城、みたいですが、ホテルです。なかなかゴージャス!Dsc06948

カフェの光景。ランチタイムにティーだけだったので店内に案内されました。雰囲気を味わいました^^。Dsc07004

ナイアガラに行く途中で立ち寄ったモントリオールの夕食はここでした。ここも良い感じ~^^Dsc07054料理の写真は、撮るの忘れたり、うまく撮れなかったり・・・わりと郷土料理っぽいのが多かったですね。どれも美味しくて残さずにたべましたよ^^

さあ、そろそろカナダ旅行のラスト、次回はナイアガラの滝でーす^^

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2011年10月24日 (月)

カナダ旅行~メープル街道をゆく④

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メープルシロップはサトウカエデの樹液を採取して作ります。採取時期は、夜は氷点下になり、日中には気温が上る3月中旬から4月中旬だそうです。

幹にパイプを差し込み、バケツで受けるというやり方で採取するのですが、立ち寄った「メープル小屋」では、昔ながらのシロップ作りの器具類を展示して、様子がわかるようになっていました。

そばの高木の紅葉は格別素晴らしかったです。Dsc06905

一本の木の葉っぱが、赤、黄、緑など、いろとりどりで華麗、さらに一本は、真っ赤で鮮やかさに目を見張りました。

「メープル小屋」のまわりは、メープル街道らしい美しさに満ち満ちています^^Dsc06876メープル街道も十分堪能しましたね。次はケベックシティに向かいましょう^^

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2011年10月22日 (土)

カナダ旅行~メープル街道をゆく③

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紅葉の写真を撮影していますと、同行のMさんが「鹿が来たよ!」って・・・

見ていますと、親子連れでピョンピョン川を渡り、私たちの近くにやってきました。

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うわー、野生の鹿や、あわててパチパチ写真を撮りました。けど、動物はなかなかムツカシイもんですね。

驚かすと逃げてしまいそうなので、そーっと近づいて、またパチリ。

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親鹿が先に前に進み、安全を確かめたのを見計らって小鹿が追いついてきます。

その後親子は、ホテルの敷地内にに進みましたが、むこうから早朝サイクリングの家族がやってきたので、すごい勢いで逃げて森の中へ入ってしまいました。Dsc06860右のほうに小鹿が見えますね。

ほんのわずかな時間の、野生の鹿さん親子との出会い。カナダの自然の豊かさを味わった朝のひとときでした^^うれしかったなぁ!

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2011年10月21日 (金)

カナダ旅行~メープル街道をゆく②

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カナダで紅葉する木といいますと、もちろんまずメープルですね。

カエデ科の落葉高木で、さまざまな種類があり、メープルシロップの原料となる樹液を出す「サトウカエデ」が代表的です。

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ほかに、マウンテンアッシュという、日本のナナカマドの仲間や、アスペンというハコヤナギ科の高木もあります。白樺かと思いましたが、これがアスペンで、素敵な木ですね^^

京都など日本の紅葉の景色と見比べますと、シュッと真っ直ぐ伸びた高木が多いので、北の国らしい紅葉を楽しめると思います。

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ローレンシャン地方の紅葉のベストシーズンは、実は9月下旬だそうですが、10月に入って暖かい日が続いたおかげで、奇跡的に最高の状態に出会えた、「皆さんは大変ラッキーです!」と地元のガイドさんが話しておられました。

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上を見上げますと、朝の陽光にキラキラ葉っぱが輝いています。このまま枯葉のじゅうたんに寝ころんでボーっとしていたいですね。

光が透過しているのでどんどんアップで撮りたくなります。Dsc06843

カナダの国旗などで知られる、まさにメープルの葉っぱですね。

明け方のフォギーな紅葉風景です。Dsc06818

あれっ、森の中に動く2頭の動物が・・・次回のお楽しみとしましょう^^


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2011年10月18日 (火)

カナダ旅行~メープル街道をゆく①

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秋のカナダといえば「メープル街道」ですね。

今回の旅のひとつのハイライトがもちろんメープル街道!

これでなくっちゃぁー!

オンタリオ湖畔からケベックシティまでの800Kmのおよぶ街道をそう呼ぶんだそうです。この名称の名付け親は・・・なんと日本の旅行社だとか。ありそうですよね^^

なかでも「ローレンシャン地方」はその中心地。小さなかわいらしい町が点在していて、何ヶ所か訪れました。

上の写真ですが、そのひとつの町で、ちょうど教会で結婚式。駆け付けた参列者のご夫婦に遭遇。ものすごいキメキメのファッション、輝いていてビックリ!紅葉に映えますわ~^^

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近くの雑貨屋さん。フランス語で書いてあります。このあたりのケベック州は、主にフランス語圏。英語もあったり、フランス語だけやったり。

なんといっても嬉しい、抜けるような青空でーす!

メープル街道の中でも、最も有名なトランブラン村に連泊。標高875mのトランブラン山からのトランブラン湖、と紅葉の風景です。山の途中からは常緑の針葉樹林になり、ちょっとズッコケ。ご愛嬌です。Dsc06708

頂上展望台。この日は風がきつかったな。メープル街道、日本人は大好きなんですぅ~^^赤いダウンは添乗員のOさん、的確な引率で素晴らしかった。写真撮影がすごくお上手でありがたかったです。Dsc06711

上りも下りも6人乗りのゴンドラでございましたのであしからず^^

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1日目の早朝お散歩。朝は冷え込みましたが、歩くと気持ちいいですヨね^^

ちょっと小出しですが、次回は紅葉でお腹一杯にしてみましょう^^

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2011年10月16日 (日)

カナダ旅行~首都オタワ

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ご無沙汰いたしております。先週の1週間、カナダ東部に旅行してきました。

帰ってからも時差ボケで体調戻らず、今日ようやく写真を整理しはじめているところです。まずは第一歩・オタワ篇。

オタワでは、世界遺産の「リドー運河」を取り上げます。

実はびっくりしたんです、運河が世界遺産って、どんなんやろか~!

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1832年にオンタリオ湖畔のキングストンからオタワまでの202Kmを水路でつなぐために6年かけて作られました。川や湖を経由し、実際に人手で掘られたのは19Kmです。落差があるために47個の閘門で船を上げ下げします。

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ちょうどタイミングよく、ヨットが運河に入る場面に遭遇しました。めったに見れないそうです。手動で閘門を開き、水を流し、船が入ったら扉を閉じて、水を貯めて少しづつ上流に昇ってゆきます。

黒くて尻尾のおおきなリスちゃんが閘門を行ったり来たり。微笑ましいですね。Dsc06605

オタワですが、なぜここがカナダの首都になったのか。

1857年に首都に定められましたが、中世からイギリスの影響をうけているオンタリオ州と、フランス文化が継承されているケベック州のちょうど境目に位置していること、さらにアメリカの国境から離れているという軍事的な理由がありました。

異なる英仏両文化の架け橋となり、多民族国家カナダを見守るようにという願いをこめて誕生したとのことです。

国会議事堂裏からオタワ川を望む、悠々たる眺め。クルーズも楽しみました。Dsc06647あら、ほんのり紅葉の気配が木々に漂っています。(つづく)

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