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2011年5月17日 (火)

変色織部 なかなかイイね^^

001 酸化焼成でひとつだけ焼いていた「ぐい呑み」ができてきました。

「織部」という釉薬なので、本来はやや濃いめの緑色になるんですが、なんと、この摩訶不思議な変容ぶりは・・・薄い紫です。

山をイメージして呉須を塗った部分はやや青黒っぽく、これは普通の焼け方かと思います。

緑色の織部が薄紫になる、ガス窯なのでこうゆうことが起きるらしく、炎による化学変化が楽しみな私の場合、これで十分OK作品なのでありまする^^

さらに、ロクロ目が私の指跡としてついていて、小さいけども自然に出来上がった感が良く、自画自賛してしまうのでありまうす^^

炎のイタズラで変化を楽しむ、これも陶芸の楽しみですね^^

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コメント

焼成カードに、織部って書いてあるのに、
すごい窯変だなぁって思っていたのですよね~

酒器って、楽しいですよね♪

投稿: canae | 2011年5月18日 (水) 12時59分

>canaeさん
エッ、知っていたの?びっくりしますよねぇ。

先生の箸置きの枝豆も似た状態でした。これやっぱり、窯変なのね^^

酒器は小宇宙ができて楽しいです^^

投稿: おだまき | 2011年5月18日 (水) 22時06分

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