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2011年4月18日 (月)

御室の桜

038_2  京都市内のソメイヨシノが散った頃に満開を迎える仁和寺「御室の桜」です。

谷崎潤一郎の小説「細雪」の中で名桜のひとつと語られていて、そのことがずーっと頭のカタスミにありまして、実際に見たのは今春が初めてです。

里桜の「有明」という品種が大半で、やや大ぶり、ぷっくりしてて愛らしいですね。真っ白い花弁が好きです。 050_2

樹高が低いので、花の海を泳いでいるような、不思議な感覚になるんです^^京都の春の終わりを告げる桜ですね^^

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京都・奈良」カテゴリの記事

コメント

御室仁和に、こんな美味しそうなカレー屋さんがあったのですね!!!

桜を愛でるよりも、カレーの魅力に♪
花より団子になってしまった(>_<)

「花の海を泳いでいるような」…
いい表現ですね!

「細雪」…谷崎にはまって、谷崎の生家へも行きましたよ~

投稿: canae | 2011年4月19日 (火) 12時24分

>canaeさん
カレーは奥が深いですが、若い女子オーナーさん、インド各地を修業してきただけの値打ありと思います。

谷崎の生家まで行くとは相当のはまり具合!ぼくも細雪はひととき夢を見れるところが好きで、御室の桜に囲まれていると映画のワンシーンみたいに優雅な気持ちになります^^

投稿: おだまき | 2011年4月19日 (火) 19時48分

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