« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月31日 (土)

パリ市内巡り②

106 LOOK JTBのスイス・パリ8日間の旅も最終です。一日自由行動なので、ガイドブックと地図をにらめっこしてプランを考えました。

去年のイタリアの時にご一緒した京都のMさんご夫婦と4人で行動です。まずは印象派の絵画で有名な「オルセー美術館」へ。僕たち日本人には親しみのある画家がずらーり、ちょうど今、東京で美術展やってるんでしたね^^

ゴッホの筆の強いタッチやセザンヌのぼかした描き方など、ホンモノをさりげなく目の前で見れるのは、ここならではでしょう。

「カー・ルージュ」、市内循環の赤バスのチケットがツアーに付いていたので、さっそく乗り込みました。2階がオープンエアなので景色がハッキリ見えます。

凱旋門の近くの停留所で下りてシャンゼリゼ通りです。一度有名カフェに行こうと話していましたので、「フーヶッツ」でお茶。100年以上の歴史があるそうで、風格アリアリ。

特に映画関係者が集うお店みたいで、バーコーナーで了解を得てお店のひとを撮影させていただきました。後ろには映画俳優の数々の写真が壁面一杯です。108

日本の「風月堂」の名前は、このフーヶッツをもじったとか!?

おー、シャンゼリゼ~、という感じで幅の広い通りをそぞろ歩きして、次の停留所からルーブル前まで乗り放題のカー・ルージュにまた乗りました。

そうそう、シャモニーやジュネーブより、パリのほうが涼しいので驚きました。

ランチタイムは、和食。サンタンヌ通りの「やすべえ」、いろんな定食がある中、メニューの一番下にありました、「ざるそば」でーす。

遅いな、と思うほどかなり時間をかけて作ってくれたざるそばが、いやー、美味かった!京都のMさんのご主人、特にそば好きなので、感激のご様子でした。よかったよかった^^131

このあたりからオペラ座にかけては日本の会社も多く、日本食のお店が集まっています。

あと、少しブランドショップなどを見て回り、夕方に「ルーブル美術館」へ。広い、デカイ敷地に、なんと沢山の人がやってきているのでしょう、中に入っても広いので、目指す「モナ・リザ」を見つけるのは大変でした。「ミロのビーナス」「サモトラケのニケ」はわりと分かりやすかった。お疲れモードでしたが、やっぱりここは来てよかった!

ルーブルのピラミッド。この下が入口になってます。映画「ダビンチ・コード」の舞台なので、印象的ですね。151

そしてようやく夕方になって見つけました、「ARAGO」と刻まれたメダルです。150

パリの子午線上に、天文学者アラゴを顕彰して、1994年に埋め込まれたもので、NとSは北と南の方位です。

映画「ダビンチ・コード」に登場してから有名になり、それで僕も知ったのですが、もう一ヶ所探したパレ・ロワイヤルの前のは、ぽっかり抜け穴になっていました。

お腹が減って来たぁ~、もう午後8時、予約していた、和食の「遊」に。昼の「やすべえ」の少し先にあり、先に予約しておきました。

入ると、添乗員のOさん達ご一行様がおられました。そうそう、同じツアーはみんなで9人でしたが、唯一の新婚さんは、☆☆☆の「ル・ブリストル」に行かれたそうです。サルコジ大統領は来ていたのかな?

僕らは寿司。あと天ぷらもいただきました。

お隣でパリっ子が日本料理を食べていたので、少しお話してみました、めめさん通訳で。。。148

寿司が好きな男性と、女性二人はヤキトリ、天ぷらが好き、とのこと。めめさんが機転を利かせてちょうど持っていた「うちわ」をプレゼントしたら、とっても喜んでもらえました^^

そしたら、お返しにとフーシェの「マカロン」をいただき、これまた感激!Fuche_005

左のマダムから名刺をもらって、また写真を送りますので、とお別れしました。

ところが、、、帰宅して、あれこれ荷物を整理し、めめさんが一応英語で手紙を書いて、あのときは商業用うちわだったので、ちゃんとした扇子を贈ると封筒に詰めたあとで、もらった名刺が見つからない!!!

スーツケースもいろんなファイルも何度も探したけど、見つからず!残念ザンネン!

和食の「遊」に郵送してみようか、など話しているところです。またどこからか出てくるかな。

→→→8月3日、めめさんが旅行のチケットなどを整理しようとしたら、すぐに「見つけたよ!」って、くだんの名刺が出てきました。それ、実はぼくが何度も見ていたのんで、まさかこれが、、、どこかのお店のかと・・・おお勘違いも良いとこでした、でも出てきてよかったぁ、さっそくメールで写真を送りました^^

これにて旅行記はオシマイです。長々とありがとうございました^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月30日 (金)

パリ市内巡り①

266 やっぱりエッフェル塔、美しいです。鉄の構造美、ラインのキレイさ。花の都パリのシンボルですね^^

足元のアーチも華麗。沢山の人々がいかに小さく見えることか。想像以上に大きいですね^^122

陶芸教室のU先生が昔パリに住んでいてデザインの勉強されていたことがあって、話をよく聞いたり、塔のレプリカも一杯あったり、パリ好きの生徒Iさんが特にエッフェル塔の絵柄を描かれていたり、そんな訳が来て見てよーく分かりました^^

ランチはエスカルゴ。昔、神戸の、その名も「エスカルゴ」という店で初めて食べて以来です。美味なり。あと、鯛のグリルとクレームブリュレでした。276

ノートルダム寺院の大きなステンドグラス、通称バラ窓です。294

ノートルダム寺院は後ろからの姿も美しいと、ガイドのアワズさんの案内です。愛をかなえるというカギが沢山付けられた橋の欄干、その下のセーヌ川をクルーズ船が行きます。304

川沿いの古本市。少しだけ味わいました。チェ・ゲバラとビートルズの写真。撮影してから店の女の子にダメだしされたけど・・・まあよかったみたい^^307

夜はディナークルーズ。バトー・パリジャンの船で、透明フードなので景色はバッチリです。空が暗くなった午後10時、11時の特別イルミネーションが素晴らしい。330

生バンドの演奏でプロ歌手が歌うなんともムーディなナイトクルーズで、ワインもどんどん進んでしまって、いい気分になってきました。バイオリンを弾きながら周ってくれます。320

料理は、カジキマグロのマリネ、鴨のロースト、野菜の付け合わせ、最後にクレープ・シュゼットのグランマルニエによる炎です^^326

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

パリ~ベルサイユ宮殿

251 ジュネーブからTGVで、パリに向かって約4時間、夜遅くに到着し、翌朝パリ観光へ。

市内から20km郊外のベルサイユ宮殿。17世紀、ルイ14世の時代からルイ16世とマリー・アントワネットの時代まで、約100年間の夢の跡です。

上の写真は、回廊からガラス越しの広場。不思議な空気感です。

現地ガイドのアワズさんの素晴らしい解説、豪奢な装飾品、調度品、絵画もデカイし、天井画はもっと大きい。256

さらに庭園は・・・当時の市民の気持ちになってみるとやはり複雑な気持ちになります。262

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

シャモニーへ

195 グリンデルワルトの街を散策して晩ごはんは日本食にしました。その名も「アイガー」というレストランで、うどんや焼魚定食など・・・ときどき食べたくなるんです。「もどき」でしたがうまかった。

翌朝、北壁に別れの挨拶をして、一路シャモニーへ。

スイス国内と思っていたら、ここはフランス領、モンブランも仏伊国境にある山なんですね。

エギュ・ドゥ・ミディへのロープウエイに乗って3842mの展望台に登ります。右奥のふんわりした山が、ヨーロッパ最高峰のモンブラン4807m。

スイーツのモンブラン、僕も好物ですが、てっぺんが雪のように白いところからきてるそうです。

ロープウエイの最後はものすごい急な登りなので岩にぶつかりそうなくらいで怖かったぁ!

岩峰と岩峰の間に橋がかかっていて、よくこんなの造ったなあ!201

一気に3842mに上ったので、高山病の症状がキツイ!下りのロープウエイが満員で、添乗員のOさんがうまく交渉してくれて30分後には乗車できました。よかったぁ!

針のように尖がった峰が続く、シャモニー針峰群、すごい景観でーす!194

遠景も気持ち良い。198

シャモニーのランチ。郷土料理でタルティフレットというジャガイモとチーズのグラタンでした。ちょっと胃に重たかった。188

駆け足でしたがこれからジュネーブに向かいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

再びクライネシャイディック

149 ユングフラウ登山鉄道で下っていくと、次第に高山病の気配もスーッとひいて、みんなホッとしました。

駅舎のレストラン「バーンホフ」で郷土料理のランチ。麦のスープ、ステーキとエビのグリル、サラダ、リンゴのケーキ。あまりに美味しくてか空腹やったからか、全部ぺロり^^

少し時間があったので付近をちょっぴりハイキング。

4月に見た映画「アイガー北壁」の舞台になったレストランを訪ねたり、お隣に設置してある望遠鏡で北壁を眺めたり、花咲く草原の中をハイクしたり、満足のひととき・・・

老夫婦が見ている写真ボード、何かなと思って近づくと、標高差1800mの北壁の歴代登攀ルートでした。赤色のクネクネしたのが1938年の初登攀ルート。そして青の点線は「Japaner Direttissima」、1969年の加藤滝男、今井道子、加藤保男らによる最短直登ルートとして名前が残っている。嬉しいね^^055

僕がアイガー北壁のことを知ったのは、日本の先駆的ロッククライマー・芳野満彦さんの「山靴の音」を中学3年のときに読んでから。

翌年、高校1年の夏、友人のI君、M君と上高地、徳沢から横尾に至り、蝶ヶ岳に登る。槍から穂高の眺望が素晴らしかった!翌日涸沢から奥穂高岳を目指すが、荒天のため引き返す。

行き帰りの途中、徳沢あたりから、芳野さんが冬期初登攀した「前穂高岳第Ⅳ峰奥又白側岩壁」を間近にみることができた感動は忘れられません。

芳野さんはマッターホルン北壁の日本人初登攀を果たすのですが、アイガー北壁には1963年に挑むも・・・新田次郎の小説「栄光の岩壁」の主人公のモデルだった、というのは今回の旅で添乗員のOさんからそのヒントをもらい、知りました。さっそく読むことにしています!

僕は20年後にようやく奥穂高岳に登りました、当時と同じザイテングラートを通って、宿題をやり終えた感じでした。それも30歳年上の父親と一緒に!

僕は普通の登山靴でしたが、父親は昔とった杵づかでか運動靴で大丈夫といい、よくぞあの岩稜の頂上に立てましたわ^^

その前年には槍ヶ岳にも一緒に登りました。運動靴なので、頂上で「それで登ってきたんですか?」とみんなからビックリされて、、、よき想い出です。

そんなこんなマイ・ヒストリーですが、ン十年の時を経まして、今回ようやくアイガー北壁に会うことができたのであります^^思い入ればかりでスミマセン。。。

左向こうにに忘れてはいけないヴェッターホルン。印象的な姿の山です。154

帰りの列車ののどかな車窓風景。ハイカーが休憩中。みんなで手を振りあいました^^エエわー^^159

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

ユングフラウヨッホへ!

142 標高2061mのクライネシャイディックから、3454mのユングフラウヨッホまで、約50分かけて登山列車で上ります。

アイガー北壁にトンネルをくり抜いた鉄道で、開通してすでに98年、もうすぐ100年という歴史があるんですよ!

途中のアイガーバント駅の展望台から窓ガラス越しに見えた北壁の一部ですね、恐ろしい急角度です!041

足元を見下ろすと、緑の草原や道、遠くには家々がちっちゃく見えますね。足がすくみますが、すばらしい景色!040

そうこうしているうちに3454mのユングフラウヨッホに到着です。ユングフラウの頂上が美しい!

広がるアレッチ氷河。このあたり全体は世界遺産に登録されているそうです。051

ユングフラウうをバックに記念写真。ほぼ零度に近いので完全武装、それにすごくまぶしいため持参した古典的なサングラスをかけました^^146

氷河を掘って作った「氷の宮殿」を見たり、ちょっとはしゃいだおかげで、頭クラクラ、足元がふらついてきました。高山病の気配。。。チョコレートやアメちゃんで栄養補給・・・なんとかしのぎました^^

ユングフラウヨッホを堪能しましたので、再び登山列車に乗ってクライネシャイディックに戻りまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

氷河特急事故のこと

スイスの氷河特急が横転し、日本人が一人亡くなられ、多数の重軽傷者が出た。旅行コースは違ったけど、同じ夏にスイス旅行した同年代の皆さんなので、他人事と思えない、ショックです。

亡くなられた方のご冥福と、重軽傷の方の一日も早いご回復をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金)

クライネシャイディックへ

120 早朝6時のアイガー北壁です!頂上の雪渓に朝日が輝いています。

昨日の大雨がウソみたいな快晴なので、みんなニッコリ^^

山の天気は山に聞け、といいますし、旅行前にチェックしたインターネットのスイスの天気予報はあんまりパッとしませんでしたから、晴れてすごく嬉しかった!

122 標高1067mのグリンデルワルトから、ヴェンゲン・アルプ鉄道で、2061mのクライネシャイディックまで、標高差1000mを上ります。

登山ブームもあって、ザックを担いだ日本人グループもけっこう多かったなあ。

そうそうホテルのビュッフェ・ブレックファーストです。これはほんの少しですが、ハム、ソーセージ、チーズの種類が多いな!野菜は少ないので、その分ジュースを多く飲んでました。121

緑の牧草地帯をゆっくりと登ると、途中で北壁の真下を通ります。覆いかぶさるような魔の壁がすごい迫力!125

クライネシャイディックに着きました。右のユングフラウ(4158m)と、左にメンヒ(4099m)がバッチリ。間の凹んだところがユングフラウ・ヨッホ、これからまた登山鉄道に乗って、3454mのヨッホに向かいます。136

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

ディナーはフォンデュでした@グリンデルワルト

099 グリンデルワルトは世界一美しい村、といわれていますが、ほんとうにきれいなところです。ぼくにはアイガーが見える町という意味で昔から憧れの地でもありました。

そんな町にとうとうやってきて、そしてアイガー北壁が見えたのですから、もう感動!!!

ゆっくりしたあと、夕食の時間になりました。今日はスイスの名物料理「フォンデュ」です。

まずチーズフォンデュ(パンとポテト)、手元が竹製のフォークに刺して、とろっとしたチーズに漬けていただきまーあす^^

次にオイルフォンデュ(ビーフ)、肉を竹串に刺して、素揚げです。

フライドポテトとごはんを食べると、もうお腹一杯に!

そしてデザートのチョコレートフォンデュ。洋梨、りんご、いちご、ぶどう、オレンジなどを竹串でいただきました。完食です。

満腹満腹!!!

105 これは精巧なおもちゃです。JTB添乗員のOさん、とてもよく気の付く楽しい方で、このときのために持参されたんですヨ。

ホンモノそっくりなので、みんな撮影したりして・・・^^

そんな食事中、外はものすごい豪雨で、、、明日はどうなるのかな~、なんて思ったけど、9時過ぎにはこんなふうに上がっていました^^良かったーぁ。111

アイガーの左の稜線の明かりは山小屋です。見えますか~?北壁の中腹の明かりは、登山鉄道のアイガーヴァント駅で、明日ここから展望できるそうですから楽しみです^^

盛り沢山なスイスの一日でした。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

ブリエンツ湖クルーズ

052 ブリエンツ湖にやってきました。氷河の浸食でできたU字谷と、深い青が美しい湖です。牧草地にかわいらしい家が点在して、「ハイジ」の世界がかいま見えます。

ブリエンツの町は木彫り工芸で有名で、木彫博物館や工房を見学したりしたあと大勢の観光客と一緒に、インターラーケンまで1時間15分のクルーズしました。

気持ちのいい涼風が流れ込んできます。僕たちは日陰でアイスクリームを食べたりしながら、ノンビリクルーズを楽しみました。

ヨーロッパの人々は、暑い中で日光浴。いい光景です。絵になるな~^^075 

湖のほとりで水遊びしたり泳いでいる若者がいて、手を振ってコミュニケーション!081

さてインターラーケンから、このツアーの心臓部、グリンデルワルトへ。

ワクワクしてきました!見えるかなー、見えるかなー、、、あー見えましたぁぁぁ、アイガー北壁で~す。

15歳の頃から、ン十年思い続けてきたアイガー北壁にようやく出会えましたぁ^^092

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

ルツェルン散策

024 チューリッヒから南西に60Km、スイスの中央にある歴史都市・ルツェルンに来ました。

8世紀頃から都市形成が進んだそうで、旧市街には見どころが一杯です。

町のシンボル 「カペル橋」。1330年建造の屋根付き木造橋で、城壁の役割もあり、湖側の手すりが高く作られてます。花もとてもキレイ。

1993年にかなりの部分を焼失し、再建されたものですが、中世の雰囲気は味わえますね。木造建築は珍しい^^

左の高い尖がった山は「ピラトゥス山」といい、昔から龍が住むなどの伝説に満ちた魔の山です。

今は世界一急勾配の登山鉄道や、ゴンドラ、ロープウエイで2070mの山頂に立てるからすごいですね。

日本では信州に「ピラタス蓼科ロープウエイ」がありますが、この山にちなんで名付けられたそうです。北八ヶ岳の横岳、2237mに駅があり、日本アルプスをグルッと一望です。

昔から「ピラタス」って何かな?って思っていたので、ようやくガッテンです。一度登ってみたいですね。

カペル橋に17世紀に描かれた板絵が30枚ほど残されています。当時の城壁や軍隊でしょうか。026

橋からの近景。ホテルの壁面に中世のフレスコ画が!027

家の玄関に「1536」と、建築年が刻まれていて、階段のデザインも斬新、なんかすごいですよね~。031

オープンカフェでゆったりバカンス。勢いよく流れているのはロイス川。034

ルツェルン、初めて知った町ですが、ライオン記念碑やピカソ博物館、昔の城壁など見どころはまだまだありますが、次のブリエンツに向かうことにします^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

スイス チューリッヒに到着!

002_2 ご無沙汰でーす。1週間ほど、念願のスイスとパリに旅行してきました。

500枚ほど撮った写真を整理しながらアップしていきますので、ぼちぼちですが見ていってください。

最初は、アムステルダム経由で着いたチューリッヒです。

夕方のホテルのオープンテラス、ヨーロッパの国々からの旅行客が食事にやってきます。

ビールとチーズ、トマトサラダなどで、ちょこっとお腹を満たしました。スイスのビール、飲みやすいさっぱり系でしたね。005

このあとワールドカップサッカーの決勝が始まり、バーではテレビを大勢のファンで囲んで熱気ムンムンでした^^午後9時くらいかな、外はまだ明るいんです。009

翌日の朝は快晴、スイスエアーがバリバリバリと轟音をとどろかせて上昇中!!!011

空港が近いからでしょうか、昔の飛行機の写真がロビーや部屋に飾ってありました。いいですね~^^001

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

手作り味噌できたよ~

0091 2月に仕込んだ味噌が出来てきました。いい色してます。ちょっとぺロりしましたが、味もバッチリでした。また美味しい味噌汁が楽しみです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

スンドゥブ 辛い!美味い!

0041 梅田の駅前ビル群に行くと、迷いながらもどこかで食べることになるけど、今日はココ、韓国料理チャンチのスンドゥブにしました。

スンドゥブはおぼろ豆腐で、正確にはスンドゥブ・チゲというそうです。トウガラシで一杯のチゲがフツフツと沸騰中!

韓国ドラマでおなじみの平たいスプーンで、クワーッ、カライなんて言いながら、だんだん舌もノドも慣れてきて、辛さが美味さに変わってきます。夏は激辛ダー!?

食べたくなる!店頭の様子、心をギュッとつかまれてしまいました。

大阪駅前第3ビルB2の、チケット屋が密集するあたりの角っこにあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

リフォーム子供服

0051 めめさんの最新作。おチビちゃんのですが、上の部分はママのYちゃんが着ていたそうで、下の夏らしい生地と組み合わせて作ったとのこと。

喜んでくれるかな~^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

蘭の花が咲きました

2_0061 蘭好きのNさんから分けてもらった株ですが、言われたとおりに水やりを続けて、ようやく花が咲きました^^

小さな赤むらさき色の、とても可憐な花で、富貴蘭の「猩々(しょうじょう)」という種です。

能の演目で有名な「猩々」といいますと、大酒飲みの伝説上の赤い猿から来ているそうですが、この花にはそんな荒々しいイメージはありませんね。

しょうじょうばかま、という花は、真っ赤なので、ぴったりかも知れません。

しょうじょうばえ、というのは、お酒が好きだそうで、これもピッタリです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

陶塾にて ネコちゃんもいます!

0041 ケーキナイフスタンドを3個と、小さなお茶碗を削り終えたところです。

春に作ったケーキナイフスタンドを見ためめさんの友人の方からリクエストあり、職人ではないので、なかなかスーッとした形に揃わず、一つはピサの斜塔みたいになってきたぁ~、、、一番最初のはキレイやっただけに、なんともムツカシイものです。

小さなお茶碗は、薄く薄くと削り過ぎで、紙みたいになりました。クシャっとゆがむかも。。。

そうそう、黒ネコちゃんを久しぶりに撮影しました。先日避妊手術をしたので、お腹が痛々しいです。性格がすっかり変わり、おとなしいニャンコちゃんになってしまいました。来るなりさっそく寝そべって・・・陶芸教室のネコらしいショットやと思います。0021

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

さとキッズくらぶ

002_6 おチビちゃんから、「オレンジジュース飲みたいから来てくれる?よろしく~!」と電話で言われたので、よろこんで行ってきました。アッシー君です。

キッズくらぶは「和食のさと」の子供向け企画、毎回キッズドリンクが無料の上、3回毎に「フードストラップ」(写真の小さいのはロールケーキ!?)がもらえるし、ときどきスピードくじもある(当たると、例えば左のは500円食事券)んですって!

もうすっかり「お気に入り」みたいで、この「カードホルダー」を下げてルンルンでした。来週も行くらしい!面白いネ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金)

タカサゴユリの花

004_3 ご近所のMさんは園芸家で、毎年「ゆり」を育てて、玄関飾りとしてみんなの目を楽しませてくれています。

嬉しいことに今年は、我が家にも一本おすそわけしていただき、立派な花が咲きました。

背丈が1.7mくらいの大人並み、花も直径13cm、長さ14cmくらいで、スリム&ビッグ。

これは「テッポウユリ」より大型の「タカサゴユリ」という種類で、立ち姿はこの暑い季節に涼しげです^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

7月のカレンダーです

7_001 おチビちゃんのカレンダーです。七夕にちなみ、織姫と彦星、真ん中に天の川が表現されています。

小さいSちゃんは笹飾り。沢山の願い事があるみたいですね^^7_002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »