« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月29日 (火)

タリスカー&ソーダ

0022  「タリスカー」10年、買ってきました。

スコットランドの北の果て、霧の島の孤高の蒸留所タリスカー

1830年の創業で、厳しい自然環境の中で生まれるシングルモルト。

スモーキーでドライ、適度なピートの香り、最北の孤高の蒸留所をイメージすると、美味い!想像力を刺激しながら飲むとホント美味くなるなぁ!

ストレート、ロックもいいけど、「タリスカー&ソーダ」、爽快です!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

踏まなくてよかったぁ!?

008 何か動物の存在を直感して立ち止った、谷町3丁目近くの歩道上・・・

まず気付く人はいないかも。

暑い昼下がりの、不思議なひととき、でした^^

・・・・・

・・・・・Y先生が爬虫類大好きで、ヒョイとつまんで、、、、、あとで分かったことですが、精巧なおもちゃやったみたい(ギャフン)

なんともいえない不思議な体験でありました^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

弥生文化博物館

0131 JR阪和線の信太山(しのだやま)駅から近い大阪府立弥生文化博物館です。友人のM君から入場券をいただいたし、貴重な文化施設なので、一度は見ておこうと行ってきました。

おとなりの「池上曽根遺跡」から出土した土器や勾玉などの出土品はもちろん、全国の弥生文化を伝える唯一の存在だそうです。

写真の土器、今の陶芸品と同じように、取っ手付きのカップです。びっくりしましたねぇ。右の壺、なぜか穴の開いてます。どうゆう用途なのでしょう。

ビヤマグみたいなのもありました・・・グビッと生ビール?いいですねえ^^

このポッコリしたかわいい壺は、「弥生時代」の名が付いた東京都文京区弥生町(東京大学構内)で発掘された最初の土器(実物)です。素晴らしいセンス!ぼくも弥生系が好みかも^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

二上山から

0301 もう一枚、写真がありました。雌岳頂上付近から見た葛城山と金剛山です。

どちらも登りましたが、葛城山までの緑が波打つ稜線は未踏。その向こうの水越峠~金剛山の間は地元の友達とよく行きました。

二上山・雄岳の上りは、最後で階段になりました。雌岳の下りも階段の連続で、しょうがないですね。金剛山も「階段山」なので、歩幅が合わないとキツイです。

「階段率」のできるだけ少ないコースがいいですね^^

ふもとに下りて、うっかり車の多い竹内街道を歩いてしまいました。もう一本、北側にいい道があったの、あとで知りました。

家から近いし、自然も歴史も豊かな山域なので、いろんなルートで歩いてもいいな~^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

二上山のこと

0121 二上山(にじょうさん)は雄岳と雌岳の二峰がある美しい山で、金剛山と生駒山の間にあり、古くは万葉集に歌われ、ふところの竹内街道は難波津と飛鳥京を行き来した日本最古の道。

家の窓からいつも見てるし、奈良県に行ったときも、古代の人はこの姿を見ていたんやろなー、とおもうと、何千年も昔に還ってしまうような魅力を持っている山ですが、あんがい見過ごしがちで、登るのは初めてです。

近鉄南大阪線の二上山駅下車。針中野駅から40分くらいで、こんなにのどかなところに降り立てるなんて、感動ものです。

古い街並みを抜け、森の中の落ち葉を踏みしめながら歩くのですが、ヤッターって気持ちです!なぜかというと、近郊のハイキングコースは、人工的に整備され過ぎた道が多いので、山に来たっていう感じをなかなか味わえないのですが、このアプローチは素敵です。

昔々、京都北山を歩いたときに味わったのと似た感激です。

0141 そばを小川が流れ、水も冷たいし、ゴミも落ちていません。地元の方がきれいに清掃していることもあるのかも。。。

グリーンシャワーたっぷりのコースを満喫しました。

木洩れ日に感激のショットです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

二上山に登ってきた!

0251 久しぶりに山登りしてきました^^

どこに行こうかな~って昨日考えて、そうそう家から見える山に行ってみようと、二上山に。

向こうからもこっちが見えるはずですし、ね!

うれしいことに、ちょうど快晴になり、大阪市内がよーく見えました^^

すてきな山です!

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

手びねりご飯茶碗

0111 自分の手びねりをより進化させてみたいと、土と「小さな格闘」らしきものを続けています。

ようやく一つ、削り終わったばかりのご飯茶碗、現在直径15cm、高さ9cmですが、出来上がりで13cm、7.5cmくらいを狙っています。

これくらいサイズを意識して作ったのは初めてだし、かなり薄く「つまみ」ましたので、焼き歪みがどうなるか・・・素焼きが楽しみ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

藤ノ木土平さんのコーヒーカップと・・・

0071 唐津の藤ノ木土平さんが、大阪で久しぶりに個展を開催されるというので、今日伺いました。

場所は、中央区南船場の「ギャラリー縄(しょう)」。(7月3日まで)

ご本人は奈良に行かれて会えなくて残念だったですが、名作の数々を拝見できて良かったなあ。

十数年前に唐津に旅した時に、土平窯を訪問し、すてきな人柄に接して、家族みんなが好きになりました。

それ以来、版画の年賀状を毎年いただいたり、大阪などで開かれる個展には必ず伺うなど、長い間のおつきあいです。

湯布院の「亀の井別荘」でも、作品にお目にかかることができました。

土平さんの作品は、何よりおおらかでやわらかい感じがいいですね。

せっかくなので、カップ&ソーサーをもとめました。

茶陶の伝統につながる絵唐津で味わうコーヒーは、格別!

ちなみに、豆は「マンデリン」です。粗挽きして、ボダムの「フレンチ・プレス」で淹れるのが最近の自分流。

コーヒーなのにお茶とも思えるマンデリンは最高!

スマトラの高地の自然を、時空を超えてイメージしてしまう不思議なコーヒーです。和菓子にも合うんですよ。。。

今日は、土平さんの絵唐津カップとマンデリンコーヒーが出会った記念すべき日でした。

そうそう、結局これが父の日プレゼントになったのです。2Yちゃん、ありがとう!  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

カヤヌマのクッキー

0041 珍しいいただきもの、「ツッカベッカライ カヤヌマ」のクッキーです。

舌をかみそうですが、なにやらオーストリア国公認マイスターの栢沼シェフの菓子で、バニラ、チョコレート、シナモンの詰め合わせ。あまりにきれいなのでしばしの間眺めていました。

しっとり、サックリ、上品な味です。ひとつひとつゆっくりいただきました。といってもひとつにつき、ふた口くらいですが・・・

美味い!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

手作りシュシュ

0011 ブックカバーに加えて、めめさんは最近「シュシュ」作りに熱中。

おチビちゃんにプレゼントしたらとても喜んだので、知人友人にも、とはじめたよーです^^

生地はいくらでもあるので、カラフルな夏らしいのがたくさんできてきました。

今で50個くらい、寒くなったら冬用も作るそうで、目標100個とか!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

ビー玉

002 ガラスのビー玉、キレイで涼しげです^^

小学生の頃、土に穴を掘って、少し離れたところからビー玉を放り込み、溢れて外に出たのに当てては取り合う遊び、熱中して毎日やってました(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

えまぐるみ@伏見 Toyoda

Fujita_023 伏見桃山駅を下りて酒蔵が立ち並ぶ一角のギャラリー「酒の器 Toyoda」へ。

何年か前に、唐津の藤の木土平さんのときに家族で来て以来です。

店主と陶芸のお話などしまして、「今週は年に2回の布系の展示ですが・・・」といろいろご説明いただいているうちに、バッグ、着物生地などに混じって壁面に面白いものが目に止まりました。

こうゆうの好きですねん!

これは高木絵麻さんの「えまぐるみ」、いろんな生地から楽しいキャラクターをデザインされています。ミシンワークがお得意で、自在に様々な文字やイラストを帯にした作品も。。。

真ん中のワンちゃん、かわいい^^

酒蔵のカタスミにあるギャラリーです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

エレファント・ファクトリー@木屋町

Fujita_0121 京都に用事で行ったあとの昼下がり、前から気になっていた木屋町の喫茶店を探し歩きました。

すぐに見つかると思って、路地をジグザグに踏破したものの迷宮入りに。。。本屋さんに飛び込み珈琲本で確認して、ようやく発見しました。

こうゆうの好きです!まさか~、こんなところにあるのぉぉぉ~!

そしてお店に入って、素晴らしい空間に感激、・・・自然に口から「いいですねー」って言ってしまいました。

窓から窓へ、オブジェ達の間を爽やかな風が吹き抜けていきます。

もちろん、ていねいに淹れてもらったコーヒーの味、グッときます!

村上春樹の「象工場のハッピーエンド」からエレファント・ファクトリーと名付けたそうです。

床もいいなー、、、トランクの上にはトカゲと古本・・・木屋町のど真ん中にいるのをきっと忘れます^^Fujita_017

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

六月のカレンダー

6_001 毎月おチビちゃんが書いてくれているカレンダーです。

雨、カタツムリ、傘、虹などこの季節にふさわしいデザインになりました。

楽しいね!6_002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

粉引の湯呑み

0022 今回はすこしサクサクとした土を使ってみました。小さな石も混じっている扱いにくい赤土で、粉引にすればそのゴツゴツ感が面白いみたいです。

焼いているうちに少しひびが出来、そこを先生に金継ぎしてもらいました。

これもデザインのうち、と思っときましょう(^?^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

ご近所遺産 石畳のある道

001 南田辺界隈で「石畳のある道」は珍しいと思います。

この道は、むかしは両側とも民家でしたが、今は半分は駐車場に変貌、でも石畳は当時のまま残っていて、友達の家もあったので、ぼくには印象深い場所です。

少なくなった土の道と同様に、石の道も貴重なご近所遺産ですね。この道を作られた地主さんの、ステキな思想に感謝したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

ボダムのプレスで 家カフェ

006 ふつう家カフェではペーパードリップで珈琲を淹れてますが、最近「プレス」でも飲むことが増えてきました。

粗挽きを10gほど入れ、湯を注ぎ待つこと4分、つまみを押し下げると、ハーイ出来上がりです。

ペーパーで漉さない分、味や香りの詰まった油分がそのまま飲めるので、また違った珈琲を楽しめます。

プレスの道具、紅茶専用と長い間思ってきました。目からうろこ、とはこのことでしょうか。

これは「ボダム」製。大阪では西梅田のハービス・エント2階、「イルムス」に揃っています。

農園や品種にこだわった高品質なスペシャルティコーヒーは、最近お店でも見かけるようになりました。身近なとこでは梅田のカフェ・バーンホーフが種類豊富ですね。

プレスは、高品質なコーヒーの買付けやコンテストの「カッピング」と原理が同じ抽出法だということで、スペシャルティコーヒーにふさわしい飲み方。何か、プロになった気分ですね^^

きのうの月曜日から、夜のNHK教育TV「極める!石井正則の珈琲学」4回シリーズがはじまりました。コーヒー好きにはなかなか面白い内容です。とても参考になります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »