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2010年4月11日 (日)

乙女文楽と落語のコラボ

0041 近所の法楽寺さんのホールで、乙女文楽と落語のコラボ会がありました。

落語は桃ヶ池の常設「田辺寄席」から「桂 文太」さん、乙女文楽はご存じ「吉田光華」さんです。

光華さんは幼稚園、小学校時代からの幼なじみなので、機会あるごとにみんなで応援しているんですが、今回は会場が近くということで、クラス会の連絡網で集合です。

文楽は三人遣いで人形を操作するのですが、乙女文楽は一人ですべてを動かすのが特徴。「黒髪」、「なすとかぼちゃ」という演目のあと、ワークショップといって観客に人形の動かし方などを説明したりいろんな質問にお答えしたりして、より理解を深めてもらう時間を設けています。

写真はそのワンシーン。進行役には地元の東住吉高校芸能科で伝統芸能を勉強し、今はD大学の学生さんがマイクを握って乙女文楽を広めるのに一役買ってました。

人形の重さが7Kg以上あり、小柄な彼女にはけっこう大変な労働みたいです。曲に合わせて頭や手を動かし演じるのですから、よく頑張ってるな。

桂 文太さんの落語もすごく面白かった^^現代的な話題も上手な話術で笑わせてくれるし、古典はもちろんきちっと楽しませてくれました。

これまでも「狂言」や「浪曲」とのコラボなど、乙女文楽と共に伝統芸能に触れ合えるのがすごく面白いですね。

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コメント

日本の文化に触れるって、
本当にいいことですよね~

文化を継承されている方が、幼馴染なんて、
文化に触れる機会がたくさんあることでしょうから、
うらやましいです♪

きっかけがないと、なかなか、
触れられない世界がありますからねぇ

投稿: canae | 2010年4月12日 (月) 12時30分

>canaeさん
なかなか伝統芸能に触れる機会がないので、みんな珍しがってます。

狂言のときも不思議と面白かったです。

日本人のこころを打つものがあるのは陶芸も似てるところがありますね。

投稿: おだまき | 2010年4月12日 (月) 18時05分

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