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2010年4月30日 (金)

あやめ咲く!

004 可憐に一輪咲きました!

ほかにも株はあったのに、なぜか一輪でした。

なんともいえず和風な青紫と黄色のたたずまいです。

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2010年4月29日 (木)

檸檬燦@GOKAN

0281 レモンつながりで檸檬ケーキがタイミング良くうちにやってきました。ご近所のグルメさん、Yさんからです。

北浜の「GOKAN」の新作で、「檸檬燦」~光が燦々とふりそそぐイメージをこめてあるとか。。。サクッとしてレモンの甘酸っぱさが新鮮でした。ごちそうさまでした。

檸檬」といえば梶井基次郎の小説をすぐに思い出しますが、登場した京都の果物屋「八百卯」も、檸檬爆弾を置いた本屋の「丸善」も、残念ながら歴史の彼方になってしまいました。

ちなみに晩年は阿倍野区王子町に住んでいたそうです。

写真の珈琲はバーンホーフブレンド、器はどちらもマイ陶芸でーす^^

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2010年4月28日 (水)

庭レモンのシロップ

0071 めめさんの友人Oさんからいただきものが届き、あけると黄色いレモンが山盛り!!!

自宅の庭で大事に育てたレモンの木から収穫されたそうで、こんなにステキなのができるんやー、ってみんなでしばし眺めていました^^

思いついてハチミツと砂糖で「レモン・シロップ」を作り、ホットレモンで甘くてすっぱい味と香りを楽しんだのでした。

おいしかったで~す。ごちそうさまでした。

ところで次女の家のレモンの木、なかなか実がつかないのですがどうしてかなー?

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2010年4月25日 (日)

急須いろいろ@家

0061 これまで3年くらいの間に作ったマイ急須、けっこう沢山の数になったので、家のカタスミにあるギャラリーコーナーに飾ってみました。

写真のとおり全部で11個ですが、このほかにも5個くらい作っています。

こうしてまとめてじっくり見てみると、なかなか自分ながら興味深いものがありますね。

形作りでは、以前のが緊張感があってキマッテいる感があります。

特に上のフタの合わせをかなり慎重にしているようだし、アイデアもあるし、少し反省しなくっちゃネ!

Y先生作の蔓を付けた土瓶が強いアクセントでなっています。

ボディ感は二段目の真ん中のが一番でした^^

ちょうどめめさんの友人知人に見てもらえ、「なかなかの力作揃い」とおホメのお言葉をちょうだいして、チト嬉しい!

また良いのを作ってみようと思いま~す!

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2010年4月24日 (土)

いちごジャム作り

012 いちごが大安売りしてた、というのでめめさん手作りいちごジャム作りです。

去年は切ったいちごの大きさやジャムとしての固さ柔らかさの程度で試行錯誤したので、今年はかなり慎重になってました。

おかげざまでバッチリの出来上がりです^^

花壇の中で記念撮影。。。

春の光を浴びていちごジャムも鮮やか笑顔です。

大量のイチゴを調理している光景・・・007

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2010年4月23日 (金)

住之江味噌@住吉大社 池田屋

0021_2 温かいご飯に、焼きナスに、ふろふき大根に添えて、格別の味でございます・・と添え書きしてあるとおり、お箸の先に少しとってごはんに乗せたりして、すごく美味しいのが、この池田屋さんの住之江味噌

住吉大社のそばを通る熊野街道沿い、すごく歴史のありそうなお店、これが池田屋さんです。創業400年のお店で、建物は有形文化財とか。

「おかず味噌」として地元では昔から愛されています。

手に入れることができるのは、お店だけらしい。あとは通販になります。

大阪が誇るお土産のひとつと思いま~す! 008

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2010年4月21日 (水)

セントポーリアの花

007 我が家ではなぜかセントポーリアがうまく育ちます。

室内の温度や湿度、日照時間などがうまく適合するのでしょうか、さし葉でどんどん新しい株を増やすのはめめさん自慢のひとつみたい・・・

ビロードのような、なんとなく潤いのある肌合いが好きですね^^

ちょっと調べてみますと、アフリカ原産でした。そんな感じですね。それもタンザニアの山地で、1891年にドイツ人 セントポール男爵が発見したので、セントポーリアと命名されたとか。

気がつくと咲いているっていうくらい身近で親しみのある花なので、「我が家の花」といってもいいかも知れません^^

コンパクトデジカメですが、シックな、いい感じに撮れました。

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2010年4月20日 (火)

たけのこ

012 竹かんむりに旬と書いて「筍(たけのこ)」なんですね^^

ちょうど送っていただいた大山崎のたけのこをオーソドックスな「若たけ煮」でいただきました。美味い美味い!旬の味です!

家族とご近所さんでだいたい配り終わり!

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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2010年4月19日 (月)

筒井康隆さん 連載「漂流」

2_0331 現在朝日新聞に毎週日曜日、「漂流 本から本へ」というタイトルで筒井さんの自伝が連載されていて、すでに50回を超えています。

その1回から3回目までにも、南田辺時代の想い出が記されていました。

もちろん「田辺キネマ」も出てきましたよ。

筒井康隆さんのおかげで書物に残していただいた地元のいろんな場所・・・僕たちの子供の時に重なることがほとんどですし、今も残っている存在なので、読むたび思い出すたびにうれしくなってきます。

筒井さんに感謝!です(^^)

何年か前にNHK・BSの番組で、筒井さんが南田辺小学校など懐かしい場所を訪問され、のちに放送されたそうですが、残念ながら見逃しました。どんなんやったんでしょう、一度観たいものです。

どなたか情報ありましたらお願いしますね。

下の写真は、十三間道路の陸橋から阪和線方向を撮ったもの。13間=23.5mありますね^^高架の向こうが「シャープ」、右のレンガ色のビルが「胡麻の大村屋」、少し先の青いテントが「うどん ゆきの」です。

そうそう、筒井少年は、その信号の角を曲がって、あの小さな冒険の旅にでかけたのでした・・・^^(おしまい)2_016

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2010年4月18日 (日)

筒井康隆さんと「田辺キネマ」

017 うれしいですねぇ!「田辺キネマ」!

子供の頃、映画はまずココでした。筒井さんの時代は「ターキー」と呼んでたそうですが、僕らは「タンキ」やったように記憶してます。田辺中学を「タンチュー」て呼んでましたし・・・

僕らの昭和30年代は映画全盛期、あちこちに映画館ができた時代でした。多いときで東住吉区内に9館あったそうです。

南田辺商店街のそばにあったバンビ劇場、かわいい名前でした、覚えてます?田辺大映、針中野東映など・・・!阪和線南田辺駅の西側(阿倍野区)にも南田辺東宝がありました。

ちょっと歩けば映画の大きな看板があったんです。

多かったのは時代劇、いわゆるチャンバラ映画ですね。映画のおしまいあたりで正義の味方が馬に乗って悪者をやっつけに駆けつけたりする場面では、必ずお客さん全員で「拍手」して喜んだもんです。

あと森繁久弥の社長シリーズも観ました。父に連れられて・・・ちょっと大人っぽい映画でしたが、客席のみんな良く笑ってましたね。

「地球防衛軍」というタイトルの映画、地球征服を企む宇宙人から地球を守るという内容で特殊撮影のインパクトがすごかった。すごく興奮した記憶があります。

こんな中、現在も残っているのはこの「田辺キネマ」だけ。建て替えられて二階になりました。田辺国際劇場も併設です。2_027

それと、二本立て、立派にやってますよ!

何年か前に観に行きましたが、客席もレトロな雰囲気で、なんともいえずいい感じでしたね^^(つづく)2_030_2

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2010年4月17日 (土)

筒井康隆さんと「十三間道路の終点」

0022 先日の記事を、筒井康隆さんのHPで見つけました。「最新情報」の4月15日のトコ。「筒井少年の足跡」というタイトルで!

うれしいな~、ありがとうございます。感謝感激!

ところで「十三間道路」。懐かしいですねぇ!「ジュウサンゲンドウロ」と呼びます。

僕らの子供の頃もそう言ってました。

筒井さんは昭和9年生まれ、僕は団塊の世代です。戦前と戦後、十数年の期間がありますが、こんなに懐かしい名前が出てきて感激です^^

写真の地図(昭和31年発行)のちょうど真ん中に左からすーっと伸びる白地の広い道路が「十三間道路」です。昔の尺貫法で、道幅が十三間=23.5mあるからそう呼んでいたみたいです。

右に向かって行くと、南海平野線と近鉄電車の二つの線路が交叉するところの手前で道が行き止まりになってますね。

ここが筒井少年感動の「十三間道路の終点」です。

僕らの頃も同じように「終点」でした。急に広い道が無くなる「突き当り」なので、とても印象的やったです。ここに行くのは、幼心に冒険でしたね。「世界はここまで」的な感覚になったように思います。

写真は現在の「終点」の風景です。南海平野線は地下鉄谷町線になり、上を阪神高速が走っています。近鉄南大阪線の高架もあります。交通の要です。

分離帯手前の信号機の支柱を、筒井さんの「国旗掲揚のポール」に見立てることができますね^^

そんな風に当時を思い出したり想像してみると楽しいですね。(・・・つづく)2_029

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2010年4月15日 (木)

筒井康隆さんの「不良少年の映画史」

002_2 筒井康隆著 文春文庫版「不良少年の映画史(全)」をずーっと探していたのですが、どうやら今は絶版と分かり、思い切って図書館で借りてきました。

そして、いちばん最終章あたりでようやく、ぼくにとって貴重な歴史的文章(!?)を見つけたのでした。

『やがてこの二本立て(エノケンとロッパの映画)が田辺キネマへやってきた。この映画史に田辺キネマなる二番館の名が登場するのは初めてである。少し詳しく書いておこう。

 このころぼくの家は東住吉区山坂町四丁目にあり、近くに山坂神社があった。家から神社に行くには「十三間道路」と呼ばれている広い舗装道路を横断しなければならなかったのだが、ある日ぼくは友達何人かと一緒にこの道路を、阪和線の線路とは反対の方向にどんどん歩いて行った。

 子供の足で二、三十分も歩くと道路は南海電車平野線の線路の手前で行き止まりになっていて、正面には国旗掲揚でもするのだろうか、ポールが一本立っていた。

 そして道路の右側には映画館があった。この映画館こそ、その後ぼくがたびたびお世話になることになった「田辺キネマ」略称ターキーという二番館である。

 この初遠征の日、ぼくは映画こそ見なかったが、何故か非常に感動していた。家に帰ってきて「今日は十三間道路の終点まで行ってきた」と、誰かれなしに話したものである。

 その後、田辺キネマのある場所のことをぼくは「十三間道路の終点」と呼んだ。』

これを読み終えたとき、僕もすごく興奮しました。この文章の場所、十三間道路の終点、田辺キネマ・・・これらはぼくも筒井少年と全く同じ体験を共有していたからです。

感激です(^^)

筒井少年の足跡をマイペリカン万年筆で描いてみました。だいたいこんな感じになります。(・・・つづく)001_2

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2010年4月14日 (水)

花じゅうたん@長池公園

002 西田辺にあるシャープ本社前の長池公園の桜は、緑の新芽が伸びて、てっぺんに花を少し残すばかり。

ふと足元を見ると、ピンク色の花じゅうたんでした。

散っても桜は楽しませてくれますね^^

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2010年4月13日 (火)

自家製切干大根の煮物

0071 先日から大根を天日干ししてるなー、と思っていたら、ようやく食卓に登場しました。

自家製切干大根の煮物です。人参、揚げ、こんにゃくが入っていて、ヘルシーやし、陽光を吸収した大根のうまみが口に広がります。

このブログで大根の漬物を見ためめさんの友人のTさんから教えてもらったレシピです。

おかげさまでうちの食卓がまたまた豊かになりました^^

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2010年4月11日 (日)

乙女文楽と落語のコラボ

0041 近所の法楽寺さんのホールで、乙女文楽と落語のコラボ会がありました。

落語は桃ヶ池の常設「田辺寄席」から「桂 文太」さん、乙女文楽はご存じ「吉田光華」さんです。

光華さんは幼稚園、小学校時代からの幼なじみなので、機会あるごとにみんなで応援しているんですが、今回は会場が近くということで、クラス会の連絡網で集合です。

文楽は三人遣いで人形を操作するのですが、乙女文楽は一人ですべてを動かすのが特徴。「黒髪」、「なすとかぼちゃ」という演目のあと、ワークショップといって観客に人形の動かし方などを説明したりいろんな質問にお答えしたりして、より理解を深めてもらう時間を設けています。

写真はそのワンシーン。進行役には地元の東住吉高校芸能科で伝統芸能を勉強し、今はD大学の学生さんがマイクを握って乙女文楽を広めるのに一役買ってました。

人形の重さが7Kg以上あり、小柄な彼女にはけっこう大変な労働みたいです。曲に合わせて頭や手を動かし演じるのですから、よく頑張ってるな。

桂 文太さんの落語もすごく面白かった^^現代的な話題も上手な話術で笑わせてくれるし、古典はもちろんきちっと楽しませてくれました。

これまでも「狂言」や「浪曲」とのコラボなど、乙女文楽と共に伝統芸能に触れ合えるのがすごく面白いですね。

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2010年4月 9日 (金)

磁器急須っす

008_3 磁土で作った急須っす。。。。。

先生の作品に迫ろうと、手びねり感を極力減らして、磁器らしいつるんつるんの真っ白な急須に仕上げました。

注ぎ口や取っ手など、かなりいい出来やと思いますが、それでもフタの部分など、ほにゃほにゃした雰囲気は残ってしまうもんですね^^

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2010年4月 8日 (木)

満点洋食「重亭」@なんば

004 有名過ぎて紹介することもないかも、ですが、ランチしてみて「重亭」はやっぱりスゴイ!の一言でした。。。

丁寧な料理です、これが一番、味はいうまでもない美味さです、これですでに十分ですが、さらに、このお店で食事していることがうれしくなってきます、それがこの店の「満点のヒミツ」です、、、うーん、これぞ名店(^^)

ちょうどよしもとの「めだかちゃん」がスタッフとご一緒に来てました。

おひざ元なのでタレントさんと出会うのは日常的光景です。これまで何人も会ってます。よしもとはミナミの町に溶け込んでますね^^

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2010年4月 7日 (水)

ふきのとう

008 この時期、タラの芽はよく見かけるけど、「ふきのとう」はあまり店頭に並んでいません。

ちょうどめめさんが京都に行ったとき、錦市場で見つけてくれました。

ちょっと苦いのが美味しさの「ふきのとう」、天ぷらにしていただきましたよん^^

かなり昔のことですが、奥鬼怒川のほうに家族で行ったとき、まだ雪の残る道端のあちらこちらに、ふきのとうが顔を出していました。

珍しいので、競うように探しては採ってたのですが、あまり入れ込みすぎた長女の姿が突然消えて、下のほうからワーワーと言う声が聞こえます。

みんなで駆けつけてみると、崖の下にすべり落ちていたんです。

ほんの数メートルなので、たいしたケガもなく安心しましたが、Yちゃんらしいエピソードで、いつも早春の頃になると、ふきのとうとともに思い出します。

Yちゃんにはホロ苦い思い出でしょうね^^

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2010年4月 5日 (月)

大阪城西の丸庭園の桜

002 大阪城は平日でも沢山の人でした。内堀に沿って桜の回廊が続きますし、ピンク色がでっかい石垣に映えます。そぞろ歩きしながら春を満喫できて、大阪城はいいなー^^

中でも「西の丸庭園」は、やっぱり一度は見てみたいもの、入場料350円払って入りますと、広~い芝生の周りに一杯の桜並木、大阪城天守閣がキラキラ輝いていて感激です。

これはお値打ちありますね~、これまでどうして来なかったのかいな?!

今年は桜見物の日々が続きますが、良いなあ、お花見は^^

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ナイフ立て@Iさんのケーキ教室

Img_2850 先月8日にブログアップした磁器製マイ手作りナイフ立てですが、「サイズも色も、描いていたイメージにぴったり!」とおホメいただいたケーキ教室のI先生から、実際にナイフを立てている写真を送っていただきました。

こんな感じなんですね~^^いいバランスです。よくわかりましたぁ!

使い勝手もとても良いそうでホッとしました。

さらに嬉しいことに、これを見られた生徒さんから、ご要望があるとのこと。

それも3個・・・やる気がでますね!

がんばって作りたいと思います。出来上がったらまたアップしまーす。。。

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2010年4月 4日 (日)

平野郷を散歩

0011 戦国時代、町の周囲に堀を巡らし、独立した商業都市を形成していた「平野郷」。

町衆の意気込みが今も継がれていて、オリジナリティ溢れる「小さな博物館」があちらこちらにあるので、テレビで取り上げられたり結構有名ですね。

もちろんこれまでにちょこちょこ来てるので、知ってるとこもあるけど、案外ゆっくり見ていないこともあるってことで、お天気に誘われて自転車散歩。

まずは腹ごしらえと、平野ウォーカーさんイチオシの「さんきゅー水産平野店」へ。

寿司は、ランチだと肩ひじ張らないのでお気軽です。10人くらい並んでいたけど記名して待つこと10分くらい、1時過ぎにカウンターに座れました。

「上にぎり」にしました。大きな味噌汁付き1200円。プチ贅沢なお値段で味わい良し^^

0061 そのあとJR平野駅の東側にある杭全神社へ。周囲に戦国時代の環濠が残っていて、昔が偲ばれます。散り始めたソメイヨシノが水面に映る春らしいショットが撮れました。

巨大な「大念仏寺」も、重厚なたたずまいに驚きます。10年くらい前に、一度訪ねた記憶があるのですが、仕事中のことでゆっくり拝観してませんでした。0111

5月には、「万部おねり」という行事があります。仏様のお面をすっぽり被って練り歩くのをニュースで毎年放送していますが、今年こそ実際の姿を一度見てみようと思います。

平野郷のグルメと歴史散歩、美しい桜の花も一緒に楽しめた半日の旅でした^^

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2010年4月 3日 (土)

桜の通り抜け@西宮越水浄水場

003 恒例の春のクリーン活動に行ってきました。今回はJR西宮駅から広田神社を経て越水浄水場のコースです。

お天気は良いし、ちょうど桜が満開の花見日和ですので、楽しみにしてました。

一番感激したのは、越水浄水場の桜です。

造幣局と同じで、「桜の通り抜け」といい、西宮市水道局が毎年開花時期の2週間だけ開放しています。

ソメイヨシノのほか、珍しい種類の山桜や里桜が植わっていて、それも300本余りもあるんですよ。

写真は「大島桜」といいます。葉っぱが成長するのに合わせて5弁の花が咲きます。それもなんとなくグリーンっぽいホワイトなので、ピンクのソメイヨシノ全盛の中、すごく新鮮な気分になります。

さくら餅は、この大島桜の若葉を塩漬けにしたものを使っているそうですよ!ほんのり良い香りもします。

もちろんこのあと、すぐそばの公園の桜の樹の下で、みんなで缶ビールをプシュっと・・・見上げると青空に満開の桜、いいですね~、桜はホントいろんな楽しみ方ができますね。

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2010年4月 2日 (金)

中之島図書館にて

0021 久しぶりに中之島図書館に行ってきました。

最近M君から大阪の古い地図とか、資料がいろいろあるよと聞いたし、調べたいこともあったし、高校時代に自習しに行って以来、ン十年振りになります、初めてみたいな気持で入ってみました。

ギリシャ風のコリント式円柱に囲まれた重厚な玄関です。満開の桜を前景に撮ってみました。大阪でこれくらい格調の高い石造り建築は余りありません。明治37年に住友さんが寄付したものです。

階段のある内部スペースは、吹き抜けのドームです。ヨーロッパの教会のような造りで、素敵な模様、そして天辺にはステンドグラスが見えます。0051_2

2階に上がると、大阪の古い貴重な資料が沢山キャビ ネットに収められています。ずーっと見ていて、「靭(うつぼ)」という文字を見つけました。今の靭公園の「靭」です。

その冊子「靭地誌編纂草稿」をちょっと見せてもらいますと、明治12年の手書きのもので、どのようにして昔の靭の塩干物市場が出来ていったか、ということが書かれていました。

この内容自体は、大阪の歴史書でもすでに活字になっていて目新しいことではありませんでした。大阪の市場が、もともとあった天満界隈から、海産物の鮮度の関係で、より海に近い港へと2度の移転により現在の西区にたどりついたということで、「雑喉場(ざこば)」すなわち中央卸売市場の歴史とも重なるようです。

一度目の移転(元和元年)は、今の中央区今橋1丁目にあった東横堀浜でした。ここも靭町と呼んでいたそうです。二度目は元和八年(1622年)と記録にあります。

靭というのは、矢の筒のことを意味するそうです。地誌によれば、その昔、太閤さんが大阪市中見物の際に、市場の「安いよー、やすいよ」という大きな掛け声を聞きつけ、「やすい、それは良い、やすいというのは靭のこと」と言われたことから、ここを靭と名付けたそうです。

やすいというのは、矢が休んでいる、戦争がない平和な状態で、矢が矢筒に収まっていることですから、靭というのは深い意味があるんですね。

また、天満など大阪城の周辺にいた商人は、太閤さんの大阪築城にあわせて伏見城下から移住したとの史実もあるようです。

我が家とも係わる大阪商人の歴史を、ちょこっとだけ散歩してみました^^

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2010年4月 1日 (木)

新しいカレンダーだよ^^

001 おチビちゃんが書いた4月のカレンダーです。

「う月」って書いてあるね。

「うぐいすが虫をねらっているところです」とか、「ひよこがぴいぴいいっているところ」、とか、ちゃんと説明付きです。002

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