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2009年11月 1日 (日)

第一回堺クラフトフェアー 「灯しびとの集い」

009 第一回「灯しびとの集い」が堺市の大仙公園で開かれていて、陶芸作品が多いからきっと喜ぶと思うって次女から連絡あり、それならと朝からおでかけしました。

イベント広場にいろんなテント、それぞれが作品をテーブルや箱の上の板などに並べていて、お客さんもそこそこ来ています。若い作家さんが多く、陶芸、ガラス、木工、染織・ニットなどが主で、73店あります。

今の時代感覚なのでしょうか、白っぽい陶器、磁器が主流で、ぼくも最近ハマっているミルキーでシュガーテイストな作品が多かったかな^^

この方は抽象的な線描が好奇心をかきたてました。「これはどんなふうにされてるんですか?」作家さんとお話できるのがいいですね。撥水剤とクギとで、ちょっと滲みのあるエッチングっぽい作品になってます。014

この作家さんには土臭さを金属的な味わいに仕上げた不思議な魅力があります。聞いてみますと、化粧土を工夫しているそうで、焼締めでありながら陶芸の域を超えている印象です。

一番気に入ったのがこの作家さんで、愛知県瀬戸の方。磁器に身の回りのイラストを象嵌という手法で描いているそうで、すごく細かく、小さな文字まで見えるのが面白くって、作品を2つ、つい買ってしまいました。

そのうちの一つ。長さ5cmのペンダントトップですが、ちゃんと金具も付いています。細かい文字がちゃんと読めます。004

そばちょこです。これはまた違う手法だそうです。不思議なフンワリ感のあります。おもしろいなー(^^)014_2

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