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2009年11月30日 (月)

錦秋の長居公園

019 カメラをポッケに入れ、紅葉を求めて、ぶらっと長居公園を散歩。

緑の中に、赤や黄色、オレンジの木々がきれいです。

ほれぼれするなー^^

015 写真撮る人、追っかけっこの子供たち、散歩するご夫婦など、みんな身近な紅葉を楽しんでいます。

ところでちょっとこれまでと写真がちがう???

そうなんです、ちょっと新しいデジカメで撮ってます、住吉大社のときから・・・

コンパクトタイプで、キャノンの「PowerShot S90」といいます。

あれこれ楽しめるカメラみたいです。

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2009年11月29日 (日)

「いい店大賞」に近所のパン屋さん ノミネート!

010 リビング大阪という生活情報紙の最新号を見てびっくり!「読者がえらぶ わが街いい店大賞」が第6回の今年は「地元で評判のパン屋さん!」がテーマだそうで、そこに推薦され選ばれたノミネート店10店のうち、4店がご近所さんなんです。

②クックハウス針中野店 ③石窯パンの店 ゴッホ帝塚山店 ⑤手づくりパンの店 パリーネ長居本店 ⑨焼きたてパンの店 フランドルキムラヤ

013 この中で「パリーネ」は我が家御用達、食パンはいつもまとめて5~6斤購入してますし、もちろんほかのパンも美味い、最高の店やと思います。

一方「ゴッホ」の本店はすぐ近くだし、コーヒーサービスもあるので、とても人気のある店。ときどき利用しています。帝塚山に店ができたのは知らなかった。

この中から読者投票で1店が大賞に選ばれるのですが、どこになるのでしょう!ほかの地域でもやってるみたいなのですごい競争ですね。投票すれば10人に商品券が当たるのも楽しみです。

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2009年11月27日 (金)

住吉大社の太鼓橋 54年ぶりに・・・

006 住吉大社の太鼓橋、このところ架け替え工事中でしたが、もうすぐ完成するのか、お姿が見えてきました。

まっさらになって、白木の階段ときれいな朱色です。小春日和の陽光にまぶしいくらいです。

本当は反橋(そりばし)といいますが、どうしても昔からの呼び名「太鼓橋」でインプットされていますので、馴染んでる名前で書いてしまいます。

御鎮座1800年記念大祭が平成23年に行われるのに合わせて54年ぶりに架け替えたそうです。

橋の、いわゆる渡り初めは、この12月6日。「三代夫婦」の皆さんもこの反橋を渡られるのですが、川端康成が小説「反橋」で『反橋は上るよりおりる方がこはいものです』と書かれたように確かにそのとおりなんですね。 001

大社のHPによりますと、「この橋を渡るのは、神さまに近づくのに罪や穢 (けが) れを祓 (はら) い清めるためです。反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として、虹にたとえられていました。」

虹にたとえられていたなんて知りませんでした。知って渡ると、なんか神々しい気持ちになれるかもしれません。

003 そして6日の渡り初めです。行けなかったので新聞記事です。一番心配した、反橋の下りですが、高齢ご夫婦も大丈夫なように、ゆるやかな階段を作ってあってホッとしました。

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2009年11月25日 (水)

「喝鈍」の食卓@新梅田シティ

007_2 新梅田シティの地下一階にあるココ「喝鈍(かつどん)」は、ランチタイム、いつも沢山並んでいて、これまで入らずにいましたが、今回はちょうど二人くらいだったので思い切って並ぶとすぐにOK。

鍋のかつ丼が、ごはんとは別なのがいいね。甘さも適度で、舌に合います。

梅干しとタクワンがすごくウレシイ。赤と黄色でカラフル。

お茶のヤカンも、でかくてインパクトあります。

これが、「喝鈍」の食卓です。絵になってるなー^^

見ていると、テイクアウト弁当の人も結構多く、それで並んでいるイメージやったみたい。

ミナミの法善寺横丁が本店。また行ってみよう。

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2009年11月23日 (月)

地図で「桃ヶ池」を歴史散歩

016 8月30日にアップした「桃ヶ池」。その後友人と出かけたり話したりしていて、やっぱりあの「中の島に建っている家」のことがみんな気になるというのです。

「庭から魚釣りができそう」「毎日公園の池や緑を眺められる」など、都会の中の別天地、別荘地みたいなロケーションなので、とてもうらやましいわけです。さらに公園の中にあるのが不思議。。。勝手にいろいろ想像して、お住まいの方にはスミマセン。

で、一体昔はどんなんやったんか、古い地図で見てみました。国土地理院で一番古かったのが上の大正10年測量の一万分の一地図です。

当時まだまだこの辺りはのどかな田園地帯、鉄道は阿倍野から平野までのチンチン電車だけで、左の桃山中学校は今の桃山学院、右下に法楽寺が見えます。

池の名前は「股が池」の時代です。見えますね、真ん中に右から突き出ているところに林のような記号と四角い建物風のマークが・・・そばに佇むと、田畑の中に林に囲まれた池、遠くに学校が見え、そばをチンチン電車が走っている、そんな光景が浮かんできます。

次は昭和4年測量のものです。まず今の阪和線が出来て平野線を高架でまたぎ、池のそば辺りで地上に下ってきています。区画整理も進み、道路と住宅地がはっきりしてきました。あびこ筋の原型もあります。

池の南の端っこは一部埋め立てられて、現在では昭和中学の運動場になりました。件の中ノ島には、すでに家屋らしき建物が数軒、はっきりと記載されていますね。

大阪市が桃ヶ池を公園として整備したのはこの頃ですから、すでに私有地として明確にされていたことになります。014

3枚目は昭和24年の地図。ほぼ住宅も埋まり、あびこ筋も広くなって、桃山学院も記されています。島の建物は昭和4年の頃とあまり変わりなく、池を取り巻く風景も、瓦屋根とはいえ、今に近い様子が想像できます。010

そんなことで、地図の歴史散歩して、約90年ほど昔からほとんど変わらない桃ヶ池の姿に感動しましたし、中ノ島に関するみんなの疑問もだいたいは解けたと勝手に思っている次第です。

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2009年11月21日 (土)

かに蟹ツアー@香住 民宿よさや

003 前の会社の現役・OBの10名で、恒例の「かに蟹ツアー」に行ってきました。

ゴルフをやって、民宿で宴会ですから、もう完全のおっさんの世界です。

16回目になるそうで、そのうち半分くらいは参加してきたと思います。

蟹に至るまで、ずわいのメスの小さなセコ、イカやハマチなどの造り、あわび、さざえ、キス、ハタハタなどの焼き物、でもうかなり満腹に近くなります。002

このあと蟹になりますが、まず焼きます。ウマーいです。次に蟹のしゃぶしゃぶです。激ウマ!もちろん蟹の味噌汁もいただきます。

そのあとようやく水炊きです。シメのかにめしも美味いし、とことん冬の海の幸づくし、ということですね(^^)

ま、年に1回ですが、こんな旅もエエもんです。

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2009年11月19日 (木)

粉引でティータイム

007 カップや湯呑みもできました。

「Tea time」の文字の、ふわっとした、というかボヤーっとした感じがいいです。

湯呑みの下地に歯車模様をいれました。うっすら見えると思います。008

味があって面白いです。。。

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2009年11月18日 (水)

粉引の飯わんです

010 久しぶりに作品が出来てきました。

最近は粉引という製法で作るのにコッています。

何か書いたらおもしろいかも、とその時の思いつきで絵を描きました。

特に何ということもない、抽象っぽいデザインですが、黒の下絵具プラス呉須で、うまく濃淡ができました。

それにこんなのも・・・お孫ちゃんが電車が好きで、「作ってくだちゃい」といわれてチンチン電車を描いてみました。ごはんを食べたら電車が見えてきます。004

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2009年11月14日 (土)

最近の猫ちゃんです。

005 日に日に大きくなる、やんちゃで元気な黒猫ちゃんです。

ときどきやんちゃが過ぎて、先生から自宅謹慎を言い渡されているようで、アレ、今日は静かやなー、と思ったら、そういうこと・・・

この日はとてもかわいかった。格別猫好きな生徒さんの膝の上では、こんなゴロニャン状態でーす^^

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2009年11月13日 (金)

来年100周年の「自由軒」のカレー@千日前

001 自由軒は、大阪に住んでいると、小さい頃に一度親に連れられて行ったかなぁ、とかいう人が案外多いかも知れません。

僕もその一人でしたが、最近はときどき通りがかりで入ります。有名な観光スポットですからいつもお客さんがとぎれることは無いです。団体さんはもちろん、一人客もみんな相席。そういう気楽さがいいな!

水牛の大きな角、コブラを頭に乗せたインド人の彫像、織田作の写真、エコールドパリのポスター、昔のままのメニュー・・・まわりの壁を眺めていると、ひととき織田作の時代にひきこまれてしまいます。

摩訶不思議な迷宮食堂です。

ちなみに小説夫婦善哉の一節、『楽天地横の自由軒で玉子入りのライスカレーを食べた。「自由軒のラ、ラ、ライスカレーはご飯にあんじょうま、ま、ま、まむしてあるよって、うまい」とかつて柳吉が言った・・・』

その名も「名物カレー」を食べると、1940年頃にタイムスリップして織田作になった気分。実際に常連さんやったから嬉しいですね。

自由軒のホームページによりますと、創業が1910年ですから来年は100周年やそうですよ。すごーい!

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2009年11月11日 (水)

自家製干しぶどう

003 なんか、自分でも出来そう!って思うと、一度はやってみたくなる性格なので、今回は干しぶどうをちょっと試してみました。

作り方をネット検索すると、見つけたのはオーブンでやる方法。さっそく巨峰を2つ買って、実をひとつづづ皮をむき、オーブンシートをひいたうえに並べて、120度で2時間半。なんとからしきものができました。

ムムムムム・・・市販のとはチート違う。写真のように透明感がありゼリーっぽい感じに糖分がしみだしてか、アメみたいに良くくっつく。けれど、自家製干しぶどう、ということで毎日朝のサラダで食べています。美味しーい!

一番理想的なのは、ぶどうを植えて、食べきれない分を枝に付いたままで天日で干しぶどうにすること、なんですが(バーのおつまみの、枝付き干しぶどうは美味い!)。。。

まあ、ぶどうは市販品で良しとして、来年の秋には、せめて天日干しで試してみてもいいかな、と思う(ものの、鳥が食べたり、虫にくわれたり、さっぱりという話もあります)。

何かいいお知恵はあればお願いしまーす(^^)

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2009年11月 9日 (月)

蒸気機関車@京都 梅小路

最近鉄道にはまっているSちゃん、前日は嵐電に、朝から叡山電車に乗って楽しみ、最後に目的地「梅小路蒸気機関車館」に着きました。

僕も実は初めて。ここにあるのは知っていて会社も近くやったけど、案外来たことがなく、内心ワクワクして・・・一番嬉しかったのではないかいな^^

デゴイチが一日3回、スチーム号という名前で1Kmを往復してくれます。実際に出る蒸気、プオーっという汽笛、石炭の燃えるニオイ、とても懐かしい昭和の想い出です。躍動感溢れる野性的なボディです。085

全部で16機種あるそうです。青空に映える機関車館の扇形車庫。054

スチーム号は最終の時間で転車台で1回転し、翌日に備えて石炭と水を積み込みます。ブルーンて、回転する鉄の塊は見ものです。092

運転席に初めて入りました。案外いろいろなバルブやメーターがあって、複雑系ですね。真ん中に石炭を投げ込む場所があります。シャベルで投げ入れる手動ですと、暑いしえらい重労働です。

懐かしい姿に会えました。C62形2号機。学生の頃、北海道・函館本線で急行「ニセコ」をけん引していた超大型の機関車で、友人と一緒にカメラを持って旅行した記憶があります。昔、少しだけ「鉄ちゃん」の時代があったのを思い出しました。

40年前のSLブームの頃、一番有名なのは、岡山県新見ー布原間の伯備線を走る「三重連」でした。8mmカメラを構えて待って・・・蒸気機関車が3台連なって走ってくる姿は圧巻でした(^^)

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2009年11月 8日 (日)

遊形サロン・ド・テ@京都 俵屋

京都の奥の八瀬に一泊した翌日、次の行き先への途中で立ち寄りました。こういうときにピタッと思い出してくれるのがYちゃん、俵屋旅館の遊形ギャラリーの2軒隣にできていて、この名前は良く聞いたことがありますが、来れるとは思ってなかったので嬉しいですね。

曲水の宴も京都なら、こういうモダンなお店も京都。俵屋さんの当主のデザインなる町屋の店造り、調度品はほとんど個人コレクションだそうで、奥の小庭を眺めながらいただくコーヒーの味は格別のものがありました。俵形のお干菓子もかわいらしい。032

お店の外観も秋らしく、町に溶け込んでいるから不思議でステキです。

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2009年11月 7日 (土)

曲水の宴@京都 城南宮

008 3日朝から京都へ行ってきました。伏見区の城南宮の「曲水の宴」です。春と秋に行われるそうで、テレビニュースでよく見たことがありますが、実際にみたのは初めて。

遣水という曲がりくねった小川に、酒盃を流して、その間に即興で短歌を詠むという趣向の宴ですね。

上の写真は、歌人などの参宴者がやってこられたところで、平安時代の装束でしずしずと歩く姿は、1200年前にタイムスリップした不思議な感覚になりました。

詠歌の前に、この当時の歌舞で有名な白拍子の舞です。刀を差した男装がりりしかったです。013

このあとが本番、酒盃を曲水に流し、優雅に歌が詠まれて、かわいらしい童子の子が短冊を集め、最後に和歌朗詠が行われます。023

ちょうど寒波がやってきた寒い日でしたので、一時雨が降ってどうなるかと心配しましたが、無事終わり、大変よかった。たまにはこういう古式ゆかしき行事もいいもんですね。

今回は大きな目的がありました。イタリア旅行でご一緒したMさんご夫婦にお会いすることなんです。

Mさんとは一週間ご一緒したのに、お互い連絡先を交換してなかったので、前日に神社にお電話でちょっとお話したら、ちゃんと伝えておいて下さり、お庭でお会いすることができました。

半年ぶりの再会で、とても懐かしく感激です。「源氏物語の花の庭」の含め、草木のすべてを美しく管理されていて、とても素晴らしいことやと敬服しました。

おかげさまで楽しめて感謝感激です(^^)春の宴は花盛りでもっとステキかも知れません。京都はやっぱり良いですね!

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2009年11月 3日 (火)

グリル・マルヨシ@あべの

001 あべので洋食といえばグリル・マルヨシで決まりです。再開発で今の場所に移って来てかなりになりますが、相変わらず人気があり、久しぶりに友人M君と来てみました。

ロールキャベツといいたいところですが、お手軽なランチにしました。1200円でリーズナブルなのが嬉しいですね。

鶏のクリーム煮、カレー味のコロッケ、トマトソース・スパゲッティのAランチです。

クリームもトマトソースも洗練されてますねえ。サラっとしてなお深みのある美味しさですね。来て良かった~^^

前のお店から持ってきた照明にも温かさがあります。

表の看板は、こちらに移転する際に前のお店のカウンターが長かった分を看板にしたそうで、聞いてみるとおもしろいエピソードがあるものです。

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2009年11月 1日 (日)

第一回堺クラフトフェアー 「灯しびとの集い」

009 第一回「灯しびとの集い」が堺市の大仙公園で開かれていて、陶芸作品が多いからきっと喜ぶと思うって次女から連絡あり、それならと朝からおでかけしました。

イベント広場にいろんなテント、それぞれが作品をテーブルや箱の上の板などに並べていて、お客さんもそこそこ来ています。若い作家さんが多く、陶芸、ガラス、木工、染織・ニットなどが主で、73店あります。

今の時代感覚なのでしょうか、白っぽい陶器、磁器が主流で、ぼくも最近ハマっているミルキーでシュガーテイストな作品が多かったかな^^

この方は抽象的な線描が好奇心をかきたてました。「これはどんなふうにされてるんですか?」作家さんとお話できるのがいいですね。撥水剤とクギとで、ちょっと滲みのあるエッチングっぽい作品になってます。014

この作家さんには土臭さを金属的な味わいに仕上げた不思議な魅力があります。聞いてみますと、化粧土を工夫しているそうで、焼締めでありながら陶芸の域を超えている印象です。

一番気に入ったのがこの作家さんで、愛知県瀬戸の方。磁器に身の回りのイラストを象嵌という手法で描いているそうで、すごく細かく、小さな文字まで見えるのが面白くって、作品を2つ、つい買ってしまいました。

そのうちの一つ。長さ5cmのペンダントトップですが、ちゃんと金具も付いています。細かい文字がちゃんと読めます。004

そばちょこです。これはまた違う手法だそうです。不思議なフンワリ感のあります。おもしろいなー(^^)014_2

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