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2009年10月 3日 (土)

住吉大社の実りの秋です

002 住吉大社の御神田です。神社に田んぼがあるので最初は驚きました。豊作ですね!

毎年10月17日に「宝の市」という行事があるそうです。「宝之市」とは、文字通り、神の御恵みによって得られた「お宝」を指します。つまり稲作りに励んだ結果できたお米をはじめとするさまざまな生産物を神にお供えし、その残りを庶民で分け合うというお祭りを、具現化したものだそうです。

先立つ6月14日に「お田植え神事」が行われます。昔むかし、神功皇后が田んぼを設け、御田を作らせたのが始まりだといわれています。母なる大地に植付される苗には、強力な穀霊が宿るものとして考えられていました。田植えに際して音楽を奏で、歌をうたい踊りや舞を演じるのは、田や植付する苗に宿る穀物の力を増やすためです。穀物が豊かに育ち、稲穂が十分に実る秋を迎えるための儀式として、今でもおごそかに行なわれているとのことです。

御神田はいつも見ているのに、行事はどんなんでしょうか、一度来てみたいもんです。

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