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2009年9月29日 (火)

木津川クルーズ@大阪

012 水都大阪2009のクルーズメニューは、とても盛り沢山!その中に、これは珍しいぞ、っていうのが「木津川クルーズ」。メインの大阪城から中ノ島、道頓堀コースは以前に乗ったので、マイナーやけど、この保津川下り、ならぬ木津川下りに参加してきました。

やっぱりマニアックなのか、乗船したのは僕一人、、、船長さんのご案内で、貸切ツアーです。先週の土曜日でしたので、快晴微風、川風がとても気持ち良い!大阪国際会議場港を出発しました。

すぐに右前が中央卸市場、大阪の胃袋を満たす鮮魚と野菜の市場です。川幅がすごく広いです。

014 この辺、中ノ島の西の端っこにあたります。橋がL字型にかかっています。確か、宮本輝の名作「泥の河」の舞台が安治川河口でしたが、今はそんな面影は全くありません。

021 ここから木津川に入って行きます。広々して気持ちいいー!右に1920年に建てられた「川口基督教会」、明治時代の外国人居留地のあったところ、そばに元・大阪府庁もありました。大阪の原点のひとつ、ともいえる場所ですね。

031 途中で船溜まりがあって、向こうも気がついたのかお互いに顔を見合わせると、知った顔のAちゃんです。あれー、どないしたん。木津川クルーズに乗せてもらってますー。。。すごい出会いです^^

うちの船長さん、あれ、Aちゃん知ってはんのん?ええ、家が近所です^^

Aちゃん、本業は庭園業やけど、船舶免許を持ってるので、船のほうも手伝ってはります。前に天神祭の船に乗せてもらいました^^

038 いくつかの橋をくぐって、右に大阪ドームです。電車や車から見るのとはまた一味違いますね。ここで水の十字路、アーチ橋のほうが尻無川、大阪港に流れています。船長さん、下町情緒があってよろしいでー。行きたくなりますがにゃ!

041 我が船は、道頓堀に向かって、東にターン。道頓堀川水門をくぐります。今回のクルーズで水門は初体験。ここは短いですが、同じ仕掛けので、世界一は「パナマ運河」。2日がかりやそうです。

044 水門のゲートが下に沈みきれば、船を入れます。もう一隻も一緒です。ゲートが閉まり、今度は道頓堀川の水位まで、水を入れて高くします。今日は満潮の時間帯でしたので30cmくらいの落差。少ないほうです。

068 ここからラスト、湊川リバープレイスまで、左右に鳥やボラの跳ねる様子を見ながら進む。結構キレイになりました。臭いなんて過去のことです。

鯉やフナもいるそうで、魚釣りに興じているおじさんもいましたよ!

リバープレイスに到着。30分、千円の旅でした。楽しいショート・トリップに満足でーす^^

乗ってきた船が下に見えます。FM大阪の入る八角形のビル、なんばハッチからの景色。昨年できた新しい浮庭橋が見えます。

大阪を川から見てみると、いろんな楽しさや可能性みたいなもんがありそう!ベネチアの面白さを思い出しました。

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2009年9月24日 (木)

金沢の旅

001 前回の続きで、引っ越しの手伝いに向かう。シルバーウイークの連休なので、特急雷鳥は満席。晴れで撮影には良い。鉄道ブームとかで、「鉄ちゃん」と言われるファンが大勢、湖西を走る列車を、各所からカメラに収めていた。

003 それとは別にこちらは車中からパチリ。琵琶湖沿岸ののどかな景色。

そして自然の中を走り抜ける列車。3時間、飽きないものです。

i-podも1200曲を超えたので、その時の気分で選曲。快適です。このあたりではなぜか「岬めぐり」を聞いてたかな。

金沢駅前は人で溢れていました。ちょうど「金沢ジャズストリート」の開催もあって、外国人やギターを持った若者など、も。。。

016 ひとしきり用事を終えると、夕食タイム。1日目は、片町のおでん屋さん「高砂」。予約していて正解。牛すじ、ばい貝が名物。みそダレもあっさりしていて、尾張+関西風で美味い。ばい貝の刺身なんか絶品でした。

021 2日目は同じ片町の「五郎八」。旬の魚が売り物。お造りはさすが鮮度抜群!写真は「ごりの唐揚げ」。今や珍味となりました。ほかに「のどぐろ」の焼いたの、北陸特産らしく、めちゃウマ!でした。

前田百万石の城下町。尾張、京都、江戸、そして地元の文化が混ざり合って、えも言われない素晴らしい食べものが一杯です。また来た時に楽しませてもらいまーす^^

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2009年9月20日 (日)

駒川で素敵な看板発見でーす!

004_2 あまり気にせず通り過ぎていたけど、ふと気がつくと、これはなかなか素敵なデザイン。思わずパチリ。

向こう側からは普通なのですが、こちらからはいいセンスでびっくり。

以前、釣りに凝ったとき、よく通わせていただきました。今も、時々ですが・・・ありがとうございます。

ご近所文化遺産ですね!

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2009年9月18日 (金)

ビートルズ・リマスター版 そして加山雄三

007 2009.09.09、マスコミでも取り上げられたビートルズのリマスターCD、私も少し遅れて手に入れました。ただしバラ買いで、写真の「ラバー・ソウル」そして有名曲の編集盤「パスト・マスターズ(2枚組)」です。

どんなもんやろかー、恐る恐る聞いてみて、やっぱりノイズがとれて、各パートの音色がはっきり出て、全体にクリアになったような印象。

「ラバー・ソウル」の場合、曲によっては、とても新鮮で、改めて聞き惚れてしまいました。

根っからのビートルズ・ファンである友人のF君、音楽好きなS君に聞いてもらおうと、喫茶6080に持ち込んで、聴き比べ。

F君、クリアなサウンドに感激、特にベースがこれまでとは格段の違い、昔のんでは音が拾えないで苦労したそうで、これなら良く分かるがなー、ホンマ!!!とのこと。リマスター版の良さが証明されました。

003 変わって、これは「加山雄三とワイルドワンズ」です。所用ができて友人のM君に厚生年金のコンサートに行ってもらったら、お礼にと・・・聞かせていただきましたよ、懐かしいですね、ビートルズもそうですが、加山雄三も僕らの高校時代の音楽で、細胞にまで染み込んでますね。

M君、ありがとう!

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2009年9月16日 (水)

高津宮の急な坂道!

007 1月15日にある「とんど祭り・自称日本一の屋台」に行った時から気になっていて、改めて先日行ってきました、高津宮でーす。

といってもあまり馴染みのない人が多いようで、僕も昨年までは知らなかったのですが、大阪検定を受けたりしているうちに、あれこれ好奇心が旺盛になってきたのです。

高津宮はどこからも上り坂や階段のてっぺんで、大阪でも特異な存在やと思います。

上町台地の西側は、北から南まで崖が続き、生玉神社から安居神社にかけての天王寺七坂が有名ですが、またさらに住吉大社辺りまで、長大な聖天坂から小さな名もなき坂が、数多くつらなっています。

数年前まで「大阪はほとんど平地」と思っていたけど、最近どんどん坂道に目覚めてしまい、ときどきアップしていますが、その名も「谷町」界隈をよく散歩することが多いですね。

でも、坂道がどれも立体的に写真になるかといえばそうでなく、平板だと面白くない。今回はいかにも「断崖」の感じが撮影でき、満足です。

てっぺんの建物は「絵馬堂」と言います。江戸時代の名所で、ここからの大阪の眺望が素晴らしかったそうです。今は高い建物や高速道路で見えないですが、真すぐ西の方向が道頓堀の戎橋にあたります。

少し歩くと松屋町筋、近くにうどんの「白庵」、さらに進むと「東横堀川が道頓堀にカーブする地点」に出ます。遠くにドンキホーテの観覧車、ミナミの喧騒がウソのよう。。。

この階段群、小さなワンダーランドですね^^

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2009年9月13日 (日)

金沢 近江町市場の海鮮丼

017 金沢に行ってきました。特急サンダーバード号で2時間半、久しぶりに降り立った金沢駅前は、昔の記憶を打ち消してしまうくらい圧倒的な景色で驚きです。

さすが観光地、金沢百万石の城下町、すごいパワーがあります。今回は、転勤になった娘一家の住宅探しの旅に同行しました。

ひとしきり午前中の用事がおわったので、ランチタイム。近くの近江町市場に行き、そのなかでも老舗の「近江町食堂」へ。

有名な海鮮丼です。新鮮な魚介類がびっしり、すべてピチピチでメチャうま!でーす。

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2009年9月 8日 (火)

めし碗 新作

007  アクション系の新作です。

上縁部はギザギザ、唐津黒、透明釉の掛け流し。

渦巻きマークをあしらって、ユーモラスに仕上げました。

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2009年9月 6日 (日)

播磨屋のおかき@天王寺

003 先日のテレビで、東京でブレイクしてるおかきの試食とコーヒーサービスの映像を見て、めめさんがこれやったら天王寺にあるよ、何回か行った、というので、さっそく僕も!

小さなお店やけど、すごくはやっていて、ほぼ満席。今日はお試しで来たので、お皿におかきを一杯にしてコーヒーとテーブルへ。相席で、ボリボリパリパリといただきました。

「播磨屋本店天王寺店」 天王寺ステーションビルから四天王寺方面に徒歩数分のところにあります。

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2009年9月 4日 (金)

十割蕎麦 やまなか @昭和町・寺西家長屋

005 めったにランチタイムにアルコールは飲まないけど、御覧のとおり、一杯いただきました。下戸なのに大胆なことをしてしまったのですが、それはここ「やまなか」さんが有名な日本酒のお店であること、それに猪口一杯からいただける、という素晴らしいメニューを拝見したからでした。

なにがおススメですか、って聞いたら、何種類か案内していただき、これに決めました。冷酒にふさわしい、きれいなぐいのみが、また美味さを倍加させてくれました。

ところで「蕎麦屋でお酒!」 これは昔むかし、小林秀雄の名文をむさぼるように読んだ時代、友達と鎌倉に旅して、東慶寺の氏のお墓にお参りしたあと、偲びつつ蕎麦屋で一杯、やったことがあって・・・大人の味わい、とでもいうのでしょうか・・・

011  蕎麦も美味でバッチリ、お酒との相性抜群で、とても良い時間を過ごせたと思います。

「十割蕎麦 やまなか」  大阪市阿倍野区阪南町1-5-23 06-6622-8061 地下鉄御堂筋線昭和町下車3分 国の登録文化財・寺西家長屋の一角です。 毎週月・火と第一土曜日が休み。

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2009年9月 2日 (水)

新刊 伊藤史著「ほめたくない部下をほめる技術」を紹介します!

001 昔からの知人の息子さんが、2冊目の本を出版!それも「ほめたくない部下をほめる技術」なんともインパクトある書名です。

オビには「部下なんかほめたくない!!! ※部下の前では、読まないでください」と、強烈です。

これがピンと来る人、そうでない人、さまざまでしょう。

会社勤めの頃ことですが、頭ごなしに叱ったらあかん、その人の良いところをまずホメてから・・・、という言い方を推奨されたものでした。

それと、特にわざわざほめたりされているようでもないのに、話しているうちになんとなく自分の気持ちを分かってもらってるなー、っていう気になる人、たまにいますね。

おかげでやる気になるし元気にもなります。

そんな気分的・感覚的なことを、論理的にわかりやすく解き明かし、組織の中で生かすことができる内容にレベルアップしたのがこの本やと思います。

奥の深い「ほめる」の世界、ぜひ一度読み解いて下さい。

マイコミブックスのサイトで、著者インタビューが紹介されていますが、確かに夫婦、子供などでも幅広く役立つ本やと思いました。

著者 伊藤 史(いとう ふみと ㈱コーチング・ジャパン代表) 毎日コミュニケーションズ発行 マイコミ新書  780円+税

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