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2009年8月 2日 (日)

徳島の旅(5)・・・ペンションししくい

099 ここ「ペンション ししくい」は、とても行き届いた気配りあふれるリゾートやと思います。オーナーさん手作りのログハウスが点在、ちょうど良いくらいの遊び感覚がそこかしこにあって、植栽も自然な心地よい美しさ、この感触には個人差があるでしょうけど、僕たちには適度な快適さに満ちています。

100 海と山のリゾートが融合したような、ここの新しい世界がおおいに気に入りました。ハンモックが嬉しくて、童心に帰り、一度、お尻からドスンと・・・二回目は重心を確かめて、うまくいって、あとはユラユラ、いい気分です。ノンビリしますねぇ。いいですね、スヤスヤ^^

新聞でたまたま見た記事によると、ハンモックが最近見直されているとかで、自宅で楽しんだり、野外に持参して吊るして楽しんでいるそうですよ。

お風呂は二つ。入れば貸切で、ゆっくりできるし、かに湯という名前のほうは、窓から海が眺められるいいロケーションです。

106 いろいろ楽しんで、お腹も減ったし、夕食はバーベキューでーす。海辺のテラス、大きな七輪に炭が赤々と炎を上げています。

この平たいの、初めて見る珍しいエビですが、ゾウリエビとかタビエビと言うそうです。あとでオーナーさんが来ますから・・・で、やってきたおじさん、アレッ、さっきから、雑草取りしたり、駐車場の白線引きしていたりしていた方で、この人がオーナーさんやったんや、「いろいろ目につくもんですから・・・」、おかげで行き届くはずです、とことんオーナーさんの考えやセンスが浸透しているから、気持ちいいんでしょうね^^

110 魚も貝も、お肉も野菜も、とても盛り沢山、焼いたり炒めたり、今日も食べきれないくらいです。タビエビは、真ん中を包丁で割ると、白身がポロっと取れて、あさっりした良い味です。ほとんど僕が食べました。最後にやきそばでシメ。

オーナーさんによれば、30年くらい前、このビーチを入手した当時は海には廃船が4隻沈んでいて、陸は竹と杉の暗い林、地元の方も怖いという場所やったそうで、少しづつ開拓してログハウスを建て増して、今に至るとか。そういう話を聞くと、よけいに思い入れが強くなってしまいました。

暗くなって、持ってきた花火を海辺でやったりして・・・ちゃんとバケツが用意してあって、そこに残しておいてもらったらいいですよ、って。。。このことに限らず、ここはなんとおもてなしの気持ちにあふれていることかと思います、ほんとハイレベルで感心しました。

ログハウス1軒に、7人、2階建てで余裕の広さ、ゆっくり休めました。

112 朝は、食堂で、ハワイリゾートっぽいブレックファーストを楽しみました。ハートの目玉焼きがかわいいですね。

さあ、名残惜しいけど、素敵なペンションにお別れです。また来たいな(^^)

帰りは・・・いちばんのおチビちゃんから、じいじに話がある、というので、何?って聞いてみたら、どうやら「でんしゃで帰っていい?」とのご希望らしい、いいよ、っていうことで、時刻表を調べると、9時25分の徳島行きなら間にあうので、すぐに準備して駅に滑り込み、セーフ。

127 僕と姉のYちゃんは車で並行して走りました。途中の駅で待っていたら、列車が到着、顔を見せたら、驚いて、そして喜んでくれました。写真は見送っているところ。

結局、徳島には同時に着いて、そこからはまたみんなで大阪まで長いドライブ、そして無事に帰ることができました。

ほんの2泊3日でしたが、あれやこれやと盛り沢山なので、5回に分けてアップしました。お疲れ様でした。

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