徳島の旅(3)・・・民宿ゆきや荘
1日目の宿泊は、椿泊の民宿「ゆきや荘」です。海の幸をいただくならここ!と聞いてやってきました。
うみがめのカレッタと海水浴場を、ちょっと行ったり来たりしたあと、少し戻るかたちになりましたが、阿南市の南側から突き出した半島の先にある椿泊という漁港に向かいました。
ゆきや荘の案内では、2km手前の駐在所のあたりに着いたら電話下さい、車で迎えに行きます、とのことでしたので、一体どうゆうことになるのか、そうとう狭い道なんやろなー、軽自動車でピストン運転するのかな?くらいしか考えていませんでした。
やってきたのは、ミニバンです。こちら一応7人ですから、おかげさまで1度に乗車できました。そしてこのあとのドライブがすっごく面白かった。
椿泊の狭ーーーい道を、ゆきや荘の方、スイスイ軽快に飛ばしてゆきます、カギ形に曲がるところや、両側の家が迫ってきている間を、スレスレで走り抜けます。ヒャー、とかエエーッ、ここを行くのー、とか、そんじょそこらのアトラクションよりスリリングです。一番狭い難所は、さすがにゆっくりと抜けました。
あとで調べると、これは、椿泊が阿波水軍の本拠地だったことから、町全体を城郭都市の造りにしたようなんですね。これだと攻め込まれても容易に落ちないと思います。
このときにひらめいたこと・・・椿泊はベネツイアに似ている。。。町に入る車は手前で止めておいて、街中には別の専用車で入るのが、ベネツイアが車を手前で止め、あとは専用のボートでホテルまで行くっていう感じにそっくりでした。。。勝手な思い込みでしょうか・・・
「ゆきや荘」は目の前がすぐ海、きれいな港に面しています。潮風が気持ちいい!
ここのメインはもちろん海鮮料理です。どっかーんと、カワハギ、ホウボウ、イサキなどの刺身、カニ、タコ、タチウオの塩焼き、グチの煮たの、一人分だけイセエビとアワビを注文。テーブルがこれらの料理で満載です。
このメンバーでは食べきれません。でもがんばりましたよ、お腹いっぱいです。ここには美味しい料理を食べに大阪からクルーザーで来たっていう話も聞いたことがあり、魚料理を食べるなら「ゆきや荘」ですね^^
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




































最近のコメント