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2009年4月21日 (火)

イタリアの旅(3)フィレンツェ

111 ルネッサンスの発祥地 フィレンツェにやってきました。

夕方に着き、丘の上のミケランジェロ広場から街を一望です。真ん中の丸屋根の建物が「ドゥオモ」という大聖堂で、シンボル的存在です。

128 15世紀 金融業で財をなしたメディチ家がフィレンツェに大輪の花を咲かせます。メディチ家のウフィッツィ(オフィス)が美術ギャラリーに改装され、ウフィッツィ美術館として、ダ・ビンチ、ボッティチェリ、ラファエロなどの芸術作品の名作が展示されています。

右下に名物ガイドのナオミさんが写ってます。「怪しいものではありません」と言いながら、全身黒と白のカラーコーディネートで登場されました。添乗員さんのFさんから、ちょっとヒクかもしれません・・・と事前説明があったんですが、その意味がわかりました。

ナオミさん、今日は何色でした?って他のガイドさんに聞かれるのが常で、僕もピサ観光のときに「何色でした?」を聞かれましたから、ホント有名人です。

このときは人数が少ないので地味でしたが、全身ピンクとか、レッドとか、上から下まで、傘までカラーを合わせてくるそうで、本人曰く「みなさんが迷わないよう、目立つため」とのことでした。

加えてすごい勉強家、マシンガントークで飽きの来ない解説、特に興味的な面白ポイントを詳しく話していただけるので、聞くほうも熱中して時間が経つのも忘れてしまいます。

136 ドゥオモです。映画「冷静と情熱のあいだ」で竹野内豊が上った展望台があります。てっぺんまで高さ91m、その下のちいさな場所に人がみえませんか?なお、この聖堂は完成まで600年かかったそうで、気が遠くなりそう!

139 天井のフレスコ画は「最後の審判」です。その下部の回廊を伝って展望台に登るそうで、人がゆっくり動いているのがわかります。ナオミさんによれば、あそこまで上がるのに狭い螺旋階段を右方向にクルクル回るもんで、みんな目が回ってしまいフラフラになってたどりつくとか。歩き方がすごくゆっくりなのはそのせいだそうです。

自由行動の新婚さんが夕方に登ったとのことで、ビデオに撮ってくれて見たかったけど、とても疲れてしまってやっぱり無理だった。ごめんね。竹野内豊の映画をレンタルして見ることにしようっと!

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コメント

旅行一緒だった讃岐の新婚者です。
先週はお世話になりました。

映像をお見せできなかったのが残念です。
上った甲斐があって、クーポラからの眺めは最高でしたよ。

ブログ楽しいですね!
これからもちょくちょく拝見させていただきます(゚▽゚*)

投稿: | 2009年5月 1日 (金) 22時02分

>讃岐新婚さん
いやー、見てもらえましたか!ありがとう。
旅行中はいろいろお世話になりました。
クーポラからの眺めはさぞ良かったことでしょうね。これを機にブログで公開でも・・・^^
そうそう、僕たちの讃岐うどんツアーですが、良かったら見て下さい。
右のカテゴリーの「映画・テレビ」をクリックして、2006.9.9の「映画UDON」のブログです。
じゃあね!奥様にもよろしく!

投稿: おだまき | 2009年5月 2日 (土) 12時43分

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