かきつばた@住吉 淺澤神社
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旅に出ると、いろんな発見があります。
イタリアの街のカタスミから、ちょちょっとご報告いたします。
これはナーニ?
このイラストと同じように、半球状の黒いゴムがあって、靴底でムニュっと押すとザーッと水がながれます。これはこの1ヶ所だけでした・・・珍しかったのでパチリ。
騎馬警官。繁華街を堂々とかっぽ中。日本では見ない光景なのでパチリ。
車社会はすごいです。フィアット、アルファロメオなど、イタリア車は素敵なデザインのが多いですね。
そんな中、石造りの建物の狭い入口に、車がビューッと入って行きます。これが結構なスピードなんですよ。なんか映画見てるみたいです。その奥に駐車場があるのが見えます。バスの中からパチリ。
ワインの焼酎で、40度と強烈ですが、ほんのり甘くて美味いです。少し飲んだだけで、もうクラクラしてしまいます。飲みながらパチリ。ピントあってますかー(^^)
これにてイタリアの旅シリーズはおしまいです。つたない旅行記を見ていただきましてありがとうございました。
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ミラノ風リゾットとカツレツからはじまって、スカンピ(手長エビ)と舌平目のグリル(写真)、シーフードのフライ、フィレンツェ風ステーキなど、ロンバルディアやアドリア海、トスカーナ各地方のバラエティ豊かな郷土料理を堪能です。
もちろん、必ず出てきたのはパスタ。まずボンゴレ・ビアンコ。日本人の口に会う、とてもよく知られたメニューですね。
イカスミ・リングイネです。食べるのはこれが人生で2度目。真っ黒でコクがあって美味、あまり向かいの人の口元は見ないようにしましょう。
フェットチーネとリガトーニ。平たいのとギザギザのと。パスタの種類っていろいろありますね。
いずれもパスタはそこそこのボリュームですから、メインの前にけっこうお腹いっぱいに。だんだん慣れてきて、余裕を持たせて食べるようになりました。
デザートのことをイタリアでは「ドルチェ」といいますが、やはりパンナコッタやティラミスがでましたね。
飲み物はもちエスプレッソ、カプチーノ、マイルドなラテ・マッキアート(カフェラテ)を十分いただきました。
ローマの夜。レストランの「アンドレア」から出てきた添乗員さんのFさんの姿が写っていました。Fさんの素晴らしい引率のおかげで素敵な旅行になりました。ありがとうございました。
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ポポロ教会のあと、70代のご夫婦と一緒に4人でローマ市内を歩き回りました。私が行きたいところがあったので、そのコースに沿って・・・
これはナボーナ広場のオベリスクです。下部の彫刻は「四大河の噴水」という、ベルニーニの作なるもの。四大河というのは、ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタを言い、ガリレオ・ガリレイの科学の4大元素のひとつ、水(WATER)を表現しているといわれています。
オベリスクのてっぺんには平和のシンボル シロハトが彫刻されていて、ここにも謎が隠されています・・・ダン・ブラウンの小説の読み過ぎかな?
ランチはピザを食べたいと、ガイドのジュリアナさんに教えてもらったお店のメモを片手に、警官や商店の人たち何人かに聞きながら、ようやくたどりついたんですが、雑貨屋のおばさんに「休みだよー」っていわれて・・・
すぐに近くの店に飛び込みました。「モンテカルロ」といいます。道路上のテラスに外国人に混じってピザを食べていると、いかにも「ローマに来たぁー」っていう感じが嬉しい!
ローマ風で、わりと薄いピザ生地でしたが、マルゲリータ、美味しかったですよ。
これはバルベリーニ広場のトリトーネの噴水。イルカに支えられた半人半魚の海神トリトーネの彫像です。
このすぐ近くにあるサンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会に「聖女テレサの法悦」という名作があります。この天使の矢は、西のほうを指していて・・・
歩き疲れたし、めめさんの提案で地下鉄に乗りました。バルベリーニ駅からスパーニャ駅まで、ひと駅ですけど。
切符を自動券売機で買おうとしたら、文字がさっぱり読めないので、どうしたらいいのかわからない。案内の女の子が来てくれて、身振り手振りがわかり、なんとか4枚購入。
自動改札を通ろうとしたら、一人が通れない。駅員が来て、この切符はダメだという。今買ったばかり、と強く言ったら理解してくれて、再発行処理して、ようやく電車に。ものすごく深いエスカレーターで降りたのが印象的。
ひと駅はあっと言う間。すいていたのでスリの心配もなし。着いた駅は、地上まで階段で少し上がったところにあって、長いトンネル通路の駅を出ると、そこはスペイン広場でした。
どこに出るのか、地図ではよくわからなかったので、これは嬉しかった。朝の出発地点に戻ったのですから。
これは広場前の「カフェ・グレコ」という老舗カフェです。創業1760年といいますから、かれこれ250年続いていることになります。ゲーテの肖像画など歴史のある絵画でいっぱいの魅力的な喫茶店で、アイスカフェラテをいただきました。
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古代ローマの遺跡で有名なコロッセオです。映画「グラディエーター」で、ラッセル・クロウが戦う場面を思い出します。
右のほうに人間が小さく見えますでしょ。実に壮大な建築物ですね。ガイドのジュリアナさんによれば、おもちゃのレゴと同じ考えで作られているそうで、石のブロックを組み合わせてできているんですよ。
トレヴィの泉。観光客で一杯。多くの人が願かけてコインを投げています。ぼくらも投げました。また来れるように!
でも、すごい量でしょうね。どこの収入になるのか、ガイドさんに聞くの忘れました。気になるなー(^^)
ここでジェラートタイム。シャーベットのようなのにしたのでキューッと冷たくさっぱりしました。
自由行動の日。朝から一人で地図を片手に散歩。ポポロ広場です。ポポロって市民という意味だそうで、ポポロ門はかつてのローマの玄関口。ここにもオベリスクがあります。
そしてこれはポポロ教会。正確には、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会といって、ローマ市民が建設資金を出した教会です。
小さな美術館を超えるといわれるくらい名作の彫刻などがあって、なかでもこのキージ礼拝堂の「ハバククと天使」像、そしてピラミッドは珍しく、なかなかのものなので来てみました。
ピラミッドの茶色大理石は、土(EARTH)を現わしているという話もあります。
そして、工事中のカバーがあって見えにくいですが、天使の指が差し示す方向には何が?・・・なぞなぞ!
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いよいよ最終地 ローマです。まずバチカン市国のサンピエトロ寺院。すごいですねー!広場も広いですねー。30万人が収容できるそうです。それに、5月15日に世界同時上映される映画「天使と悪魔」の中心的舞台で、来るまでの途中、主演のトム・ハンクスの大きなポスターがありました。
世界中から人が集まります。どうですか、入るまでが大変、ガイドのジュリアナさんにピタッとくっついて、最も早そうなルートをたどります。それでもこの人だかり!
中がまた荘厳というか、これまでの大聖堂も立派でしたが、ここはまたケタ違いにデカイ!あれだけの人数を軽く呑み込んで、余裕があります。法王の祭壇とブロンズの大天蓋が圧倒的な迫力です。
青とオレンジ色の素敵な制服姿はスイス衛兵隊です。ベレー帽もよく似合っています。カトリック信者の団体の誘導をされてました。
広場の真ん中にオベリスクがあります。ここで、とある楕円形のレリーフを探しました。
おおー、ありました!あったのですが、たくさんあるんです!北北東、東北東、1個やと思ってました。どれかいな・・・これやろ!
風の神(ゼファー)が息を五筋の線で吹いています。その真ん中の息が東を指し示す、そこには?ナゾナゾです・・・・・勝手に納得。すぐに集合時間になりました。
その後TVの「世界ふしぎ発見」で取り上げられ、ちらっと写ったプレート、「WEST]のが正解みたいでした。あわてもんにつき、間違ってしまったみたい。。。
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夕方に着き、丘の上のミケランジェロ広場から街を一望です。真ん中の丸屋根の建物が「ドゥオモ」という大聖堂で、シンボル的存在です。
15世紀 金融業で財をなしたメディチ家がフィレンツェに大輪の花を咲かせます。メディチ家のウフィッツィ(オフィス)が美術ギャラリーに改装され、ウフィッツィ美術館として、ダ・ビンチ、ボッティチェリ、ラファエロなどの芸術作品の名作が展示されています。
右下に名物ガイドのナオミさんが写ってます。「怪しいものではありません」と言いながら、全身黒と白のカラーコーディネートで登場されました。添乗員さんのFさんから、ちょっとヒクかもしれません・・・と事前説明があったんですが、その意味がわかりました。
ナオミさん、今日は何色でした?って他のガイドさんに聞かれるのが常で、僕もピサ観光のときに「何色でした?」を聞かれましたから、ホント有名人です。
このときは人数が少ないので地味でしたが、全身ピンクとか、レッドとか、上から下まで、傘までカラーを合わせてくるそうで、本人曰く「みなさんが迷わないよう、目立つため」とのことでした。
加えてすごい勉強家、マシンガントークで飽きの来ない解説、特に興味的な面白ポイントを詳しく話していただけるので、聞くほうも熱中して時間が経つのも忘れてしまいます。
ドゥオモです。映画「冷静と情熱のあいだ」で竹野内豊が上った展望台があります。てっぺんまで高さ91m、その下のちいさな場所に人がみえませんか?なお、この聖堂は完成まで600年かかったそうで、気が遠くなりそう!
天井のフレスコ画は「最後の審判」です。その下部の回廊を伝って展望台に登るそうで、人がゆっくり動いているのがわかります。ナオミさんによれば、あそこまで上がるのに狭い螺旋階段を右方向にクルクル回るもんで、みんな目が回ってしまいフラフラになってたどりつくとか。歩き方がすごくゆっくりなのはそのせいだそうです。
自由行動の新婚さんが夕方に登ったとのことで、ビデオに撮ってくれて見たかったけど、とても疲れてしまってやっぱり無理だった。ごめんね。竹野内豊の映画をレンタルして見ることにしようっと!
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ヴェネツイアは、まさに水の都です。水路が縦横にめぐらされていて、名物のゴンドラはもちろん、タクシーボートも水上を走ります。
水路と同じように、狭い路地が迷路みたいになっていて、商店が軒をつらね、こんなに楽しい街はありません。
世界中の観光客が町中を歩きまわり、こちらもウキウキしてきます。
果物屋さんもカラフルでにぎやか。
オーソレミオ、サンタルチアなどのカンツオーネもたっぷり聞かせていただきました。
サンマルコ広場から海に向かって。共和国時代の海の玄関口です。12世紀に作られた2本の円柱で、右が守護聖人、左が有翼の獅子像。
ヴェネツィアン・グラスの工房。目の前で吹きガラスをプーッとふくらませてくれます。
ガラス工芸品は、美しさとお値段に目がくらみました(^^)
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ご無沙汰でーす。実は18日から1週間、めめさんとイタリア旅行に行ってきました。
ミラノからスタート。まずはスフォルツェスコ城へ。ミラノの15世紀ルネッサンスの名君主のお城です。どーーーんとした威容に圧倒されます。
現地ガイドのウシサカさんにミラノの環状城郭地図と歴史を説明していただく。そのまま残っているからすごい。
このあと18世紀に建てられた世界最高峰のオペラ劇場・スカラ座と併設博物館を拝見。観客席(パルコというボックス席)から舞台も見れました。但し、撮影×。
とてつもなくデカイ、芸術的なアーケードにびっくりです。「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」といいます。十字型をしていて、中央の丸い天井は、ガラスがはめ込まれたドームで、壁面にはフレスコ画が描かれています。
イタリア最大のゴシック建築で、完成までに500年かかったという「ドゥオモ」大聖堂。なんかケタが違うのでびっくりです。
昼にはミラノ風リゾットとカツレツを食べて、次のベネツイアに向かいました。
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徳島といえば「眉山(びざん)」がよく知られていますね。映画の題名にもなったし、市内のど真ん中にそびえていますから、どこから見ても分かります。
で、今回は山の上に登ってみました。山上に「かんぽの宿」があるのを発見、2泊したんですよ。高さが290メートルくらい。朝の景色をパチリ。
ここの「かんぽの宿」、なかなかどうして、立派なもんです。たいしたもんです。同行した次女がおおお気に入りです。設備、清潔さ、おもてなし、部屋のきれいさ、食事・・・なにもかもOK。
それにお値段がリーズナブルですから、おかげでよく繁盛しています。。。ちょうど桜が満開から散り始めのいい時期です。
孫の入学式と入園式。嬉しい楽しい1ページです。
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今日からはじまりました。3月にご案内しました「フルージュの森展」です。
童話の物語とイラストレーションとスイーツと、そして陶芸教室の先生の作品のコラボレーション。
テーマがカワイイだけに、若い女性がいっぱい。
先生の陶芸作品に目がいってしまいます。というのも教室で出来上がりの作品を見ていましたので、すごく興味があって、それがこんなふうになるんやー、って・・・物語もイラストもスイーツも、ぜーんぶ生き生きしてましたね。
こんなコラボ展は初めて見ました。
残念ながらふるふるさんはちょうどいらっしゃらなくて、パティシエさんが写真モデルです。雰囲気が伝わりますでしょうか。
入口からの通路の左右にふるふるさんの作品群が。。。イラストの額装作品と絵ハガキ、そして陶芸です。お客さんが真剣に絵ハガキを選んではりました。
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