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2009年1月31日 (土)

濱田庄司展@東洋陶磁美術館

001 友人の娘さんCちゃんからいただいた貴重なチケットで今日行ってきました。昔からとても親しみのある陶芸作家で、柳宗悦、バーナード・リーチなどとともに民芸の創始者。素朴な中に力強い作品が多く、益子焼といえば濱田庄司というくらいで、ぼくも何回か益子を訪ねたことがあります。

写真の作品は親戚からの直径21cmの菓子皿。濱田庄司らしさがデザインや色使いにでています。

ただし、これは展覧会にあったような益子の本格作品とは異なり、記念品として造られたもの。土も大阪の地下から掘り出されたのを益子に送って作っていただいたと、虫食いでボロボロになった説明書から読み取れます。003

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コメント

おしゃれな器ですね。色使いが今風のように思いますが、民芸運動の創始者の作品とは・・・。
東洋陶磁美術館は大好きな美術館です。
何度言っても幸せな気持ちになれそうで・・・。
絵画よりも陶磁器の方がぐっと来るのはなぜかしら?

投稿: みほりん | 2009年2月 5日 (木) 01時04分

>みほりんさん
東洋陶磁、結構好きな方多いですね。
安宅コレクションも見にいったことがありますが、とても良かったです。
大阪にも素晴らしい財産があると誇りに思っています。
陶芸のような実用的なもののほうが身近に感じるもんですね。

投稿: おだまき | 2009年2月 5日 (木) 18時54分

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