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2008年12月10日 (水)

うどんや風一夜薬本舗@南田辺

007 風邪のシーズンになって「うどんや風一夜薬本舗」(うどんやかぜいちやくすりほんぽ)をめめさん思い出し、久しぶりにお店に行ってきました。

JR阪和線・南田辺駅を下りて北に向かう線路沿いの右側に本店があります。全国的に知られた名店が地元にあるのは嬉しい限りですね。

風邪薬の生まれは明治の初めの大阪。風邪の早期治療にはアツアツのうどんを食べ、この「風一夜薬」を飲んで一晩ぐっすり眠ることが一番、という考えから、戦前はうどん屋さんで売られていたそうです。

風邪をひいいたらうどん屋さんに駆け込んで、その日のうちに風邪を治すのが商人の町 なにわの文化となり、その評判はまたたく間に全国へ広まって、明治の中頃には風邪薬のシェアで全国の80%を占めるまでに成長しました。

この薬の姉妹品の「しょうが飴」がうちの冬の必需品。ちょっぴり辛味もあるけど、しょうがの旨さがやみつきになる「アメちゃん」です。体の芯から温まる「しょうが湯」もありますよ(^^)

遊佐未森さんの鮮やかでレトロモダンなポスター、見てるだけで心が温まります・・・

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コメント

遊佐美森って もしや 遊佐未森?

投稿: chiko_chan | 2008年12月11日 (木) 12時50分

>chiko_chanさん
ドキッ! 未 です、ポリポリ(冷や汗)

投稿: おだまき | 2008年12月11日 (木) 19時46分

実は 今日(昨日)のお昼 お店の前まで ポスターを見に行ってきました。あのポスターくれないかなあ~?

投稿: | 2008年12月13日 (土) 01時31分

ポスター、いいですよねー!
遊佐未森さん、素敵です。
電話してポスターのこと聞いてみました。
残念ながら「そういうことはいたしておりません。誠に申し訳ございません。」とのことでした。
昨日心斎橋東急ハンズの前で即売会やってました。
サンプリングのしょうが湯、体がポカポカ温まって、風邪になっても治りそうでしたよ!

投稿: おだまき | 2008年12月15日 (月) 12時51分

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