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2008年12月28日 (日)

ヘンテコ陶芸もここまで 来た~!

009 今年最後の窯から、3つ出来てきました。

自称アクション陶芸ですが、ここまでくると、自分でもおかしくなるくらい、おもしろ過ぎる。

ひょこゆがんでいるので、使い慣れるまでちょっと時間がかかります。

この角度の写真は一番普通風? さて裏を見てみると・・・

018 模様を描いてみてどこまでも楽しさを追求!

先生が絶対面白いから、と書いてみたんです。

3つとも高台に上絵付けしてみました。

016 ビアマグです。

まだまだ試行錯誤中のアクションの道でーす(^^)

012

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2008年12月26日 (金)

雪の金剛山

011_2  おチビちゃん大集合の我が家。子供の体を鍛えたいと娘が金剛登山をしようと言い出してこの冬一番の寒さの中を全員で千早赤阪村へ。

めめさんと長女達3人を登山口で見送り、1歳児を連れた次女をロープウエイに送り込み、もう一度登山口に戻って本道をスタコラ歩き出したものの、急坂を登り始めるとも息がゼイゼイハーハー、4人に追いつきたいとハイピッチになってしまうし、これは無理してはイカン、帰りの運転のこともある、と思いきって戻り結局ロープウエイで上がることに。

016_2 めめさんから電話あり、頂上のお茶屋食堂は今日は金曜なのでお休みって下りて来た人に聞いた、まだ半分しか登れていないよ、とのこと。お店が休みにはがっくりきました。

次女に「お茶屋が休み」って連絡すると、途中まで頂上を目指していたけど、1歳児をだっこしてるし、お店が無いと寒い、なのでロープウエイ駅近くの「香楠荘」の喫茶レストランで3人でちょっとお腹を満たしながら待機することに。ここはグルメ杵屋さんのそじ坊チェーンなので、麺類がイケます。

そこへ長女から緊急連絡「お腹が減ってたおれそう」というので、急遽出発。そうそう、いつものハイキング感覚で、おにぎり弁当を全部僕がリュックサックに入れていたのでした。まさか別れ別れになるとは想定外。めめさんには「こっちへ下りてきて」と言ってあったんですが、「そんなんとても無理」と・・・

013 折から降り出した雪の中、ゆるい坂道ですがかなりの急ぎ足で頂上に向かう。どんどん雪は積もってきて下り坂ではすべりそうになって怖いくらい。前からは誰も来ない。やっぱりこうなってしもたか、せやけど行かんとあかん、と頑張って小走りで急ぎました。

普通40分のところを25分でみんなが避難中の軒下に到着。お茶屋さん前のベンチで、自販機のカップヌードルをすすって生きのびていましたぁ。あーあ、ホッとした!

みんなあっと言う間に、おにぎりと玉子巻きも食べました。6歳のHちゃんはやっぱり元気そうやけど一番下の4歳のSちゃんが寒い寒いと震えている、柱の温度計はマイナス5度をさしてました。

015 歩いたら温かくなるから、と降りしきる雪が10センチくらいに積もった道をロープウエイ乗り場まで、滑らないように注意しながら、ボチボチと。

途中からゆるい下り気味の道になってきて、歌を歌いながら歩くくらいみんな元気になってきました。

誰も踏んでいない新雪の道を歩くのが子供たちにはとても楽しく、大喜び!町では味わえない楽しいひと時でした。

駅に到着!次女達とも合流できた。ロープウエイでスーッと下まで、たったの6分。でも下の駅についてビックリ、車が雪に埋もれている、オイオイ無事に脱出できるんかいな。

雪の階段を掃いていた駅の人にホウキを借りて、車のウインドウの雪を払って視界をまず確保、凍りついた急坂を滑らないでと祈りながらゆっくり下りて、なんとか安全な普通の道にたどり着きました。

あー、無事でよかった、けど金剛山もあなどってはイカンな、いろいろ反省事項あり。携帯電話もかろうじて通じたけど、山頂でも木がうっそうとしてると、通じる場所が自分が立ってるココしかない、っていうくらい狭い範囲のこともある、天候も急変するし、弁当はそれそれで持たんとあかん、などなど・・・ええ経験しましたわー(^^)

帰りにはゆっくりお風呂に入って温まりたいね、という話になって、丁度思い出したのが、大泉緑地の南側の中央環状線沿いにあるスパ施設。総ガラス張りの堺市のスポーツ温浴健康ランドです。これがとても良かった。設備が充実していてゆったりできて大人600円。1歳児でも300円でしたが、値打ちありました!

夕食は、お気に入りの「まいどおおきに食堂」にて、好きなおかずをチョイスして満腹満腹!楽しい一日でした(^^)

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2008年12月25日 (木)

おニューのめがね

001 何年かに一度、買い替えないと、レンズのキズ・汚れがひどく度数も合わなくなってちゃんと見えないし、デザインも変わってくるし・・・秋口くらいからちょこちょこ探し歩いていて、先日なんばCityのお気に入りのお店にひょこっと入ると、「コレコレ、コレを待っていたんや!」的デザインのめがねを見つけ、即決定!

御覧のとおりグリーンっぽいセルを使って、ちょっぴりレトロ感も漂っている、いいセンスの商品です。

出来上がりを受取りに行ったときに聞くと、めがねデザイナーさん一押しのカラーだそうで、製造本数が少ないし、もう品切れとか。

お店の方にあれこれ喜ばされて帰ってきましたが、周囲に聞くと、けっこう似合ってるとかで良かったなー(^^)

最近忘れっぽくなってきたので、ブログに書いておくと、いつ買ったかをチェックできるし、記録に留めておきます。

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2008年12月23日 (火)

M1グランプリ 面白かったー^^

今年もM1グランプリは面白かった。

NON STYLE  納得やったなー。

しゃべくりがエエし、テンポもグー、ネタ満載で、内容が楽しかった。

去年のサンドウイッチマンも面白かったな。あの軽ーいボケ味、今でも笑ってしまう。

CM見てても笑う、不思議な面白さ。

来年も楽しませてちょ!

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2008年12月21日 (日)

釜たまうどん@釜ひろ 鶴ヶ丘

005 今年最もランチしたお店 「釜ひろ」。

暑い時期、お気に入りは「ちく天生醤油うどん」でした。

もう冬です。これからは「釜たまうどん」の季節ですね。

うまーい!

「釜ひろ」 JR阪和線・鶴ヶ丘駅前東北 徒歩2分

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2008年12月20日 (土)

BLTサンド@カフェ・フロインドリーブ

006_2 お孫ちゃんのピアノ演奏を聴きに朝から神戸へ行って、みんなでランチをフロインドリーブのカフェで!

1928年に建てられたゴシック様式の教会を改装して、1階がパンと洋菓子店、2階がカフェになってます。

基本はサンドイッチ。定番のBLTサンドにしました。ベーコン、レタス、トマトに特製マヨネーズです。

004 それと、やっぱりパンです。神戸で一番でしょうか、香ばしくって美味い!

007 沢山の席がありますが、ずーっと満席。僕たちも5組くらいは待ったかな。

夕方からは貸し切りパーティだそうです。

「カフェ・フロインドリーブ」 三宮からフラワーロードを北に。加納町3丁目交差点で一本東の道を少し北に行くと右に見えてきます。 078-231-6051

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2008年12月16日 (火)

信楽を満喫

059 陶芸のメッカ、信楽で一日遊ばせていただきました。

教室のIさんが、親しくされている陶芸家・澤克典さんから「窯を焚いているから見に来たら」っていうまたとないお話をいただいたということで、陶塾の先生お二人と4人で朝から行ってきたんです。

この春に三田の田中先生宅に伺ったお仲間で、克典さんにはギャラリー・リランで皆お会いしたことあり、というご縁でお誘いいただきました。

020 こんな機会はなかなかありません。それにお父さんが高名な作家・澤清嗣さんですから、いったいどんなことになるのやら、と大いに期待し興奮気味で新名神高速道路を飛ばして行きました。

道路があまりに広くて快適なので、ついアクセルを踏んでしまい、自己最速スピードの時速000kmを瞬間マーク、というオマケ付き・・・あー、イケナイイケナイ、クワバラクワバラ!

022 そうこうして澤さんの広大な敷地の工房に到着、登り窯から煙がガンガンのぼっています。克典さんは昨日寝ずの火の番でしたので就寝中で、父君先生と応援の方3人、お客さんご夫婦がワイワイいいながら窯焚き中です。

057 山積みの赤松の薪をどんどんくべて1200数十度をキープし続けるすごい作業です。5日間くらい焚き続けるので作家さんてとっても大変なんですね。

作品を取り出している先生。とても気さくな面白い方でした。

お客さんのご夫婦がおもしろいことをされていて、ここで土いじりした作品を登り窯で焼かせてもらったはるんですが、釉薬が白いのは5分くらい、黒の場合は30分くらい焼いて出すと、もう出来上がり、の「楽焼」なんです。

048 へーっ、こんな焼き方遊び方もあるんですね、結構長い時間、何個も何個も見せていただいて、楽しませてもらいました。

取り出したばかりの真っ赤っかの器が、チンチンチンって音を奏でながら、眼の前で冷えていく様子を見ていると、陶芸は炎の芸術やなー、って実感しますね。

065 作品を見ながら品評会しているところ。某有名作家並みの出来や、とかあれこれ好きに言って楽しんでいるところです。

そうそう、このあと、窯焚きでお疲れのところを、克典さんにお会いでき、ホッとしました。

なお今回の窯出し作品は、24日から心斎橋大丸の美術画で開催の「澤清嗣作陶展」に出品されるそうですので、是非一度足をお運びくださいませ。

(追伸)ここに来る前に丸十製陶さんのでかい工房を見学させていただいて勉強させていただきました。ありがとうございました。

それに奥さんにご紹介いただいた近江牛のレストラン「牛石」さん、焼肉とハンバーグのランチ、抜群のお味でやっぱり最高でした。お世話になりました。感謝感謝!

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2008年12月15日 (月)

田辺大根成長中@おだまきファーム

001 大根もいろいろありますが、東住吉区のこの地域は昔から大根で有名で、短くて太いのが特徴の田辺大根は、なにわのご当地野菜で最近人気上昇中らしい。

天王寺の赤松種苗店に秋ごろに行ったら、数ある大根の中に「田辺大根」を見つけ、さっそく蒔いたのでありました。

もう2か月くらいになりますが、ようやく「育ってきたなぁ」っていう感じです。

来年1月~2月の冬本番には収穫できるかな?楽しみでーす。

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2008年12月14日 (日)

御堂筋のイチョウ並木 荒々しい自然の場所

008_2 百貨店から御堂筋に出た。

雨に濡れ舗道に張り付いた黄色い落ち葉達、

とんがったイチョウの枝、枝、枝、

そしてどんより曇った冬空。

街のど真ん中、

自然が溢れてる、

これも御堂筋。

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2008年12月11日 (木)

お茶を飲みましょ!

004 自称アクション陶芸の第4弾、赤土使用・酸化焼成の作品ができてきました。

先日の「赤土で還元焼成」のは、釉薬が濃厚に出過ぎたので、今回の酸化に期待していて、まずまずの仕上がりにホッと一息。

これで一応の第一次実験は終了。

まとめてみると、白土のほうが感じ良かったみたい・・・

今後の方向は、①白土の割合を多くしたブレンド土でやってみる ②黒い釉薬の割合は少なめにする ③下地模様を生かす工夫をする。

ま、当分これで楽しんでみましょう(^^)

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2008年12月10日 (水)

うどんや風一夜薬本舗@南田辺

007 風邪のシーズンになって「うどんや風一夜薬本舗」(うどんやかぜいちやくすりほんぽ)をめめさん思い出し、久しぶりにお店に行ってきました。

JR阪和線・南田辺駅を下りて北に向かう線路沿いの右側に本店があります。全国的に知られた名店が地元にあるのは嬉しい限りですね。

風邪薬の生まれは明治の初めの大阪。風邪の早期治療にはアツアツのうどんを食べ、この「風一夜薬」を飲んで一晩ぐっすり眠ることが一番、という考えから、戦前はうどん屋さんで売られていたそうです。

風邪をひいいたらうどん屋さんに駆け込んで、その日のうちに風邪を治すのが商人の町 なにわの文化となり、その評判はまたたく間に全国へ広まって、明治の中頃には風邪薬のシェアで全国の80%を占めるまでに成長しました。

この薬の姉妹品の「しょうが飴」がうちの冬の必需品。ちょっぴり辛味もあるけど、しょうがの旨さがやみつきになる「アメちゃん」です。体の芯から温まる「しょうが湯」もありますよ(^^)

遊佐未森さんの鮮やかでレトロモダンなポスター、見てるだけで心が温まります・・・

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2008年12月 1日 (月)

青森県大間の本まぐろ!

001 食べれるとは思ってなかった青森県は大間の本まぐろ、食べました。

朝、なんの気もなくテレビを見ていたら、「おはよう朝日です!」のグルメのコーナーで目に飛び込んできた「大間の本マグロのにぎり寿司」の映像、「これはどこ?」とチェック。どうやら梅田阪急の東北物産展で食べることができるみたいやけど、明日で終わりとか!

いろいろ用事を済ませて、昼のど真ん中の時間でしたが、阪急百貨店にかけつけました。7階のエレベーターを降りて、人波をかきわけ進むと、オオッこれやー!数人並んでる、はよ順番けえへんかいな、興奮しながら待って、食券買って着席。出てきたのを即撮影。隣の人も撮ってました。

これが「大間まぐろにぎり」です。

大トロ、中トロ、赤味、鉄火巻き。お値段はご想像におまかせします。食べることができて幸せ!

ほっぺたが落ちそうなくらい脂の乗った、トロッとした本まぐろでした。

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