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2008年11月27日 (木)

自作の土鍋で、ごはんめっちゃウマ(^^) 

002 陶芸教室の恒例で、冬の鍋シーズンを前に、ちょうど今時分に窯焚きして出来上がってきます。

土鍋は直接火にかけるので、耐火性のある土を使用。

初めて作りましたが、なんとか形になりました。

小ぶりで今の我が家にぴったり。

ごはんが楽しみでーす。

⇒⇒⇒ ということで早速炊いてみました。

やっぱり、めっちゃウマ!抜群です。

ちょっと目を離したら焦げがすごく硬かったので、先生に極意をアドバイスいただいて、2回目は最高の出来具合に!!!

土鍋ごはんは美味いよ~(^^)

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2008年11月24日 (月)

焼きめし作った マイ湯のみでお茶飲んだ ? 

003 焼きめしを作りました。

ネットでレシピを見るのは久しぶり。最初にヒットしたHPが簡単で分かりやすく、たまごの扱いが珍しいのでそのやり方にしました。

冷蔵庫を開けると、先日作った焼豚がある、冷やごはんありキャベツあり、プランターで育成中の田辺ダイコンの間引きした葉っぱが使えるし、漬物も入れよう・・・

野菜をみじん切りにして塩を振り、水出ししておく。ボウルの中の冷やごはんに卵を割り入れ、まんべんなく黄色になるまでかきまぜておきます。これがミソで、べたつかずパラパラにできる「ワザ」だそうです。

焼豚(ベーコンとか)をフライパンにひいたバターでゆっくり炒めます。ちょうど頃合いになったら、先ほどの「たまご混ぜごはん」をどっと入れて、強火で一気に炒めます。一気にやって、べたつかないようにするのが肝心だとか。

そして手で絞って水切りした野菜をどっと入れますね。しゃもじで混ぜ混ぜしたら、最後に塩・コショー、そして醤油とお酒を少し流し回して、ハイ出来上がりです。

クー、旨い。満腹満腹、なのでありました。

食後、アツい日本茶が欲しくなり、自作の湯のみでいただきました。この作品、葉っぱのイラストのあるこの角度で飲むのが今日の好み。美味しかった。2_002

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2008年11月23日 (日)

茶藝館 甜 @神戸・住吉

002_2 以前来たときに、ここの台湾茶が印象的で、料理もとても美味しかったので、また行ってきました。

今日のランチは飲茶ランチで、台湾茶か中国茶、お茶うけ、蒸し点心、揚げ点心、メインはハスの葉蒸しご飯・干し貝柱のおかゆ・ネギと生姜入りつゆそばから一品、あと豚まんにデザートは香ばしいお茶のゼリーきなこ添え・杏仁豆腐・黒タピオカと柿入りココナツミルクから一品で、1400円。

お茶は20種類くらいあって、どれがいいのか迷いますが、直感で「花茶」のひとつ、桂花烏龍茶にしました。キンモクセイの香りを練りこんだものだそうで、あっさりしててほんのり花の香りで、落ち着くっていうか癒される味のお茶です。

茶漉し付きの特製のカップでいただきます。これが嬉しいんです。だいたい4~5杯は大丈夫。最初は20秒くらい湯に浸すのを徐々に長くして、4回目でも美味しかったー。上の写真はお店の方が茶漉しを湯切りしているところ。

004 蒸し点心はしゅうまいとかぎょうざですが、湯気でみえなくなりました(^^)すごっくジューシーで、口の中が幸せで一杯になって、みんなうまいうまいの連発です。これぞ名店の味やなー。

007 揚げ点心は、春巻きにゴマだんご。クー、うまいよ!

008 つゆそばは、こんなに細いのがあるの、っていうくらい細麺ですが、ネギと生姜のマッチが良くてシンプル。ツルツルっと、それもあつあつのまま最後までいただけるのには感心しました。器をかなり温めて出してくれてるんで、はじめのアツアツ感を最後まで味わえるんです。

011 デザートのお茶のゼリー。烏龍茶なのでしょう透明な茶色で、ほんのりお茶の香りがして、このお店にふさわしい締めくくりとなりました。

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2008年11月16日 (日)

1971年 浅川マキコンサート in 島之内教会 のポスターです

010 先日、家の段ボール箱や本棚を整理していたら、いろいろ出てきました。本はもちろん、古い映画のパンフレット、音楽や映画のポスター・チラシなどなど。。。

これまで大事に置いてあって、自分には貴重なものたちではあるんですが、年齢の区切りがきっかけ、「家に眠ったままではもったいない」と、多くは古本屋さん行きとなりました。

昔むかし、ATG(アートシアターギルド)の映画が全盛の頃、大島 渚、寺山修司、実相寺昭雄などの監督作品を熱中して観たもんです。

古本屋のご主人、「アートシアターのパンフが値打ちでした!」と、それなりに満足のいく評価をいただきました。

ポスター・チラシは、受け取ってもらえず、いずれ紙クズになるのは忍びない。「よりふさわしい場所」があるはず・・・

これは、ご近所の喫茶店「60-80」のお店のコンセプトにピッタリと思い、お話しすると、マスターから快いお返事をいただきました。

「ふさわしい場所」に掲げたポスターの写真です。

37年前の1971年12月17日「大阪島之内教会コンサート」。思い出します。すごい熱気の中で聞いたような記憶があります。

浅川マキは、アンダーグラウンドの世界では知られた歌手でしたが、大阪で開いたのは珍しいこと。本拠地は、アンダーグラウンドのメッカ、新宿・蠍座で、当時一度だけ行ったことがあります。

浅川マキさん、いまでも元気に、当時のままのスタイルで、新宿で歌ってらっしゃるそうです。島之内教会も健在みたいで、懐かしく、そしてうれしいですね。

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2008年11月12日 (水)

上絵付けで温かい感じに・・・

013 10月末に一度できあがったカップですが、ちょいと赤い色を上絵付けで加えて、クールな中にホットな感じを演出してみました。

素焼きのときに一緒にいれてもらって800度くらいで焼いています。複雑な感じに仕上がってこれはこれは嬉しい作品になりました(^^)

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2008年11月 7日 (金)

うまいごはんを食べたくて空掘商店街へ

001 うまいごはんが無性に食べたくなって谷町六丁目の空掘商店街から少し入った「釜戸ダイニング」へ行ってきました。

ランチにだんさんセットとこいさんセットというのがあって、これまでにそれぞれ食したことあり、秋だし、今日はだんさんの「さんま」の焼いたのんに。

ごはんを大きな釜で、それも木をくべて炊いているのが大のお気に入りです。パリっとしたお焦げもせんべいみたいに食べることができます。

美味いことこのうえなし。ブログに書こうと思っていたら、夕方にテレビのニュース番組でここのごはんが紹介されていました!

あのでっかい「かまど」を見たら、うまさ倍増でーすよね、やっぱり。

そのあと坂道と階段の宝庫のこの界隈を散歩。

特に、天満から熊野本宮大社に続く熊野街道が、うねるように波打っている姿には感動します。

それに、道から2階の屋根がすぐ下に見えるっていう様子を体感できる、大阪でも数少ないスポットの一つですね。

そうしているうちにステキな「壁」を見つけました。レッドクリフではなく単にコンクリートの壁ですけど、軟式ボールのディンプル痕がはっきり見えます。少年のにおいを感じる瞬間です。002

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2008年11月 4日 (火)

釉薬を掛けたけど・・・

010 ヘンテコ陶芸第3弾の釉薬を掛けたあとの一部映像。まだ技術的に稚拙かつ実験段階ですが、今回の赤土に化粧土を掛けた、いわゆる「粉引」の土台をイジッてるのがどうなることか?

白っぽさが過剰にならず、赤土の色合いがうまく混ざれば面白くなると思います。

ぐるっとロクロを回すと・・・表情豊かですよ!

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2008年11月 1日 (土)

鯖江の山本英明さんの漆の汁椀

011 年回りが一巡したというので祝ってもらいました。

娘がやっぱり「赤いもの」であれこれ考えたらしく、福井県鯖江の作家・山本英明さんの汁椀のプレゼントです。今日まで「ヒミツ」だったので、嬉しかった。阿倍野の「舎林」という漆専門のお店で入手したそうです。

めめさんは2歳若いんですが、一緒に祝ってもらい、子供から感謝の言葉と、孫の伴奏と歌で、感激の一日になりました。

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