ラジオ大阪開局50周年・オールナイトニッポン40周年記念コンサート「あの素晴らしい歌をもう一度」を聞きに厚生年金会館へ行ってきました。
メンバーは加藤和彦、太田裕美、尾崎亜美、紙ふうせん、クミコ、ばんばひろふみ、ビリーバンバン。
素晴らしいメンバーで素晴らしい歌が聞けます。ぞくぞくと集まるお客さん、全員が我が家と同世代のラジオ育ちです(^^)
知ってる懐かしい歌ばかりなので、会場中が自然に口ずさんでしまいます。主な曲名~
・紙ふうせん「竹田の子守唄」「冬が来る前に」
・太田裕美「雨だれ」「木綿のハンカチーフ」
・ビリーバンバン「白いブランコ」「いいちこのCMソング」
・ばんばひろふみ「SACHIKO」「いちご白書をもういちど」
・尾崎亜美「天使のウインク」「オリビアを聴きながら」
・加藤和彦「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」「悲しくてやりきれない」
面白かったのは、「白い色は恋の色」を尾崎亜美とばんばひろふみのデュエットでやったけど、亜美がピアノで2回ミスしてしまい、3回目でようやく成功、司会の原田年晴に最後までイジられてました。でも実はミスしたこと誰もわからなかったくらいで、最初のキーの違い、途中のピアノの音の違いみたいやけど、それをストップした亜美ちゃん、とてもプロやし、ライブでそういうことを言えるのが新鮮で、大受けでした。10分プラスの嬉しいコンサートになったですね(^^)
エピソード話として、ビリーバンバンとバンバンとばんばひろふみの関係。バンバンはばんばひろふみのあだ名がバンド名になったということやけど、ビリーバンバンが先に「白いブランコ」で大ヒット、バンバンのコンサートには間違って聞きに来ているファンも沢山いて、前座と思われ、いつになったらビリーバンバンが出るんやー、ってブーイングの苦労時代もあったらしい。「いちご白書」でビリーからやっと解放されたそうです。
素晴らしかったのは加藤和彦。昔の歌を歌うのを避けてようやけど、今日は朝に思いついて、いきなり「ヨッパライ」を、それもボサノバ・バージョンやから驚きました、そして感動!
「イムジン河」は、バンドメンバーの外国人がフランス語で歌ったり、南米フォークロア的味付けもした国際的な表現力で、世界は河そして水によってひとつにつながるっていう哲学的楽曲に変身してて、とても素晴らしかった。
沖縄の三味線を加藤が弾き唄う「悲しくてやりきれない」も、なんともいえない悲しみを聞かせてくれました。
最後は、全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱!客席もみんな一体になりました。
この記念コンサートは、10月11日土曜日午後8時から1時間、ラジオ大阪で放送されるそうです。絶対聞かなくっちゃ、ね。
会館出口で、焼酎「いいちこ」のミニボトルを全員にプレゼントしていただきました。ビリーバンバンさん、ありがとう!
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