大西ノリフミ・ジャズギターライブ@喫茶60-80
大・大・大成功!!! サササ、サイコー!
熱演2時間、素晴らしい演奏を、地元のファン約30人が聞き惚れ、楽しみました。
10歳のときにギターを弾き始め、なんば一番でロック、その後ジャズを弾くようになって、今年還暦の大西さんですが、昨年発売のCD「Guitar-man」をはじめ、国体の音楽プロデュースなどで活躍中。
生演奏、それもすぐ目の前で凄いギターテクニックを見ながらですから、全身で感激ですよ。
大西さんとは高校時代の友人のU君の面白い司会、なんば一番のロック仲間F君は今日はマネージャー役。二人で漫才のような写真になりました。みんな同じ年なんですよ^^それにしても髪の毛だけは差がつくもんやなー^^
「For Sentimental Reasons」で幕が開きました。ひとつづつ曲を丁寧に説明してくれはるんで分かりやすいし親しみが湧きます。すっごく身近でアットホームな、まさに地元ライブです。
お客さんも常連のおじさんおばさんが主で、この界隈にも結構好きな人がいたはるもんですね。
喫茶60-80さんも初めてのことで、マスターのNさん、毎週休みの日は準備に費やし、自作の照明やら、ガラス窓は木のボードで閉じ、ドアは遮光カーテンで光が入らないように、と大忙し・・・そうそう、木のボードは材木屋のF君、カーテンはカーテン屋のS君の寄贈という超手作りなんです。なおぼくはチラシとチケット作成、U君はポスター作成でした。
「Sweet Geogia Brown」 「Amapola」 「世界は日の出を待っている」 ・・・・・・・途中でめったにやらないロックもその腕前を見せていただき、オーーーッと盛り上がる一幕も!
そうそう、来年春頃に元なんば一番のメンバーで「還暦のロックコンサート」をやるという話も出て、もちろんF君も参加するので、これはまた楽しみです。
ギター2台を曲に合わせて交換しながらなのでで、時にコードをつないでなかったりのハプニングもあって、かえって親しみがあり、心の温まるライブ感がまた良かったです。
途中で明日が七夕なので、リクエストあり、みんなで、ささのはさらさら、と「たなばたさま」を合唱して、ちょっぴり童心に返って声を合わしました。なんか嬉しかったなー^^
最後は「Air mail special」 とっても難しい曲だそうですが、すごいハイテクを駆使した演奏でした。
アンコールは、ビートルズの「ミッシェル」。しんみりと叙情的にナイロン弦を奏でていただき、ジーンときたところで大拍手、拍手喝采の中、ライブは終了。
あと販売したCDへのサイン会、8月3日の梅田「ビルボードライブ大阪」出演案内などがあってお開き。
素晴らしい演奏でした。特に超満足の楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました^^
追伸;そうそうこの写真も載せさせてもらいます。大西さんがお客さんに何本ギターを持ったはりますか?と聞かれて、7本でしたか、ひとつづつ数えながら話してはる絵です。ほっこりした良いお人柄が伝わってきます・・・
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コメント
地元の手作りコンサート、大成功でしたね。
おだまきさんは趣味が広く、素敵な生活を送られていますね。
生はいいねぇ。ビールだけじゃなくて~。
なにか、ひとつ楽器が奏でられれば、
一味違う人生が送られるはずなのに、それがなくって残念だわぁ。好きなのに・・・。
投稿: みほりん | 2008年7月 7日 (月) 10時17分
>みほりんさん
いやー、よかったですぅ!
プロの生演奏はすごいもんです。また機会があれば聴いて下さい。
ぼくも、何かひとつ楽器ができれば、と何度思ったことでしょう。
確かにザンネンですが、中学時代にギターを手にしたけど、続かなかったってことは・・・
ホントにやりたいことなら続きますね^^
みほりんさんは好奇心旺盛だし、多趣味で素晴らしい人生だと思いますよ!
この年になったら、自分に合った人生が一番良いですね^^
投稿: おだまき | 2008年7月 7日 (月) 11時21分