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2008年4月 1日 (火)

「住吉の長屋」そして「やろく」のランチ

003 住吉といえば、「住吉の長屋」。

安藤忠雄の出世作として有名な住宅。

トイレにいくのに傘がいる、そんな自然と共生する家というコンセプトは今でも新鮮です。

昨日思い出したし、ちょうど用があるし、昔から見てみたかったし、ネット検索してだいたい分かったし、住吉大社の近くを探してみました。

一本曲がり角、違ったけど、だいたい当たりです!晴れの日でもあり、燦然と光り輝いていました。

十何年か、思っていましたから・・・でも、今頃になったのは、あんがい熱心でなかったのかも。。。

いいですねぇ、いいです。よく似たコンクリート打ちっぱなしの住宅はあちこちで見ますけど、安藤オリジナルはやっぱりいいですね。

誘われるように壁をさすってしまいました。肌ざわりがすっごくいいんです。つるっとしていて。。。個人のおうちなのに・・・すみません。

表はこれだけですが、中はさぞ楽しいことでしょうね。想像するだけでも愉快になります。

021 用事を済ませて、住吉大社にお参りすると、今日は一日、朔日という言い方で「ついたち」と読むそうですが、行事の日なのか、お神酒をふるまっているではありませんか。

これは嬉しいこと、紅白衣装の巫女さんからありがたくお酒を頂戴していい感じになり、ちょうどお昼になったので、洋食の「やろく」に向かいました。先日は水曜でお休みだったのでリベンジです。

いやいや活気がありますね。清潔だし、あいそがいいし、熱気が溢れています。やろくランチ(1050円)を注文。一人でもカウンターがちゃんとあるのがありがたい。

大阪の名店です。都心から離れていても、これだけのオーラがある店はやっぱりスゴイ店だと思います。

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東住吉・住吉・あべの界隈」カテゴリの記事

コメント

そんな長屋なら住んでみたいねぇ。
やろくもおいしそうですわ^^フライ、長い間食べてないなぁ。。

投稿: yumiko | 2008年4月 1日 (火) 21時48分

>yumikoさん
住みにくいってどんなのか一度体験してみたいもの。やろくはやっぱり良かったよ。

投稿: おだまき | 2008年4月 2日 (水) 03時42分

「住吉の長屋」って住吉大社の近くでしたかぁ。惜しいことをしたわ~。
朋&有のお産は住吉さんの前の産科でしたので、いっつも、違う道を探して通っていたのに・・・。
やろくも何度か通いましたが、地元の人に愛されているお店って大切ですよね。美味しそう・・・

投稿: みほりん | 2008年4月 2日 (水) 10時31分

>みほりんさん
いやいや、そうでしたかーっ、懐かしい場所なんですねぇ。
長屋を探していらっしゃったとはさすが関心がおありだったんですね。
やろくは愛されています。
またいつかこのあたりを散策してください。

投稿: おだまき | 2008年4月 2日 (水) 21時14分

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