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2008年4月14日 (月)

特製「もみ灰」で作った徳利とぐい呑み

20080414141410 今年の2月初めころ、陶芸教室の釉薬「もみ灰」の原材料の「もみ」を焼きに行ってきたってブログに書いたんですが、その後先生が時間をかけて釉薬に仕上げてくださり、それをぼくが使用した作品がとうとうできました。

「もみ」を提供してくれた友達がお酒好きなので、徳利とぐい呑みにしたんですが、釉薬の出来がとても良いと聞いていたとおり、いい感じになりましたでーす。

ちょっと指の跡を「景色」として残してあります。(この写真は下から撮影したので指跡が大きめに写ってますが、実物はちょこっとだけですよ。)

これからビアマグなんかを作って、もみ灰を掛け、件の「もみ友」の共通の友達にプレゼントすると、さらに話題性があって、素晴らしい陶芸コミュニケーションになるかなー、って思うと楽しみも倍増します^^

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コメント

味がある作品ができたね!
もみ灰についてはよくわからないわぁ。

投稿: yumiko | 2008年4月15日 (火) 20時42分

>yumikoさん
農家の人が、稲を刈り取り、お米を作るときに、稲穂を脱穀すると、殻の部分が「もみ」として残ります。米粒の殻です。
それを焼いたのが「もみ灰」。その黒い灰を釉薬にすると、こんなに白くなるのがフシギです。

投稿: おだまき | 2008年4月15日 (火) 20時58分

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