« カンテ@なんばCity | トップページ | 特製「もみ灰」で作った徳利とぐい呑み »

2008年4月12日 (土)

ご近所の古き懐かしいものたち No.6

20080413160602 この看板、どうですかー、表現が昔っぽくておもしろいでしょ。昭和の匂いがフンプンとします。

このあたり、実は寛文三年(1663年)に松原新田(しんでん=新しい田畑)として開墾されて、昭和4年(1929年)までその地名が残っていたっていうことで、260年あまり続いた歴史があるんですよ。

その名を冠した風格ある住宅地も時代とともに変化していますが、まだまだ味わいある場所ですね。

こんなふうに、町のカタスミにひっそりと「ご当地歴史遺産」があって、たまに発見してしまう楽しみを味わっておりまするぅー^^

|

« カンテ@なんばCity | トップページ | 特製「もみ灰」で作った徳利とぐい呑み »

東住吉・住吉・あべの界隈」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139342/40858758

この記事へのトラックバック一覧です: ご近所の古き懐かしいものたち No.6:

« カンテ@なんばCity | トップページ | 特製「もみ灰」で作った徳利とぐい呑み »