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2008年3月30日 (日)

昭和30年代の風景@大阪駅前交差点

002 先日陶芸教室で、Y先生も昔写真少年だったっていう話で盛り上がっていたなかで、先生から「ポジフィルムはデジタル化できるかなー?」っていう問いがあり、ネガフィルムができるのは知っていたけど、ポジフィルム(スライド用のマウントしたもの)はどうやろか。。。

家に帰りさっそくプリンターのマニュアルを見たら・・・嬉しいことにできるみたいなので、引き出しに眠っていた昔のカラースライドを探しだし、数点スキャナーしてみました。

この写真は、昭和30年代の国鉄大阪駅と阪急百貨店の間の交差点。松下幸之助さんが寄付した大歩道橋ができる前はこんな感じだったんですね。それにしても車が少ない、のどかな時代でした。

僕が撮った記憶はなく、たぶん父が阪神百貨店の屋上から撮影したんだとと思います。そういえば2月末に亡くなった父も写真が好きやった。

当時のカラー技術は未熟、ほとんど退色してしまっているので、デジタル修正して赤や緑のカラーも少しは蘇りました。

スキャナーを駆使できるようになったし、こんなふうに、ときどきタイムスリップしますので、、、よろしくね^^

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2008年3月28日 (金)

春の新作

20080328142547 いよいよ春らんまんですね。陶芸「春の新作」があれこれ出来上がってきました。

コリに凝っている「急須」ですが、はじめて酸化で焼締めました。還元だと濃い茶色になるけど、思った以上に白っぽいかな、、、でもなんどもお茶を淹れて、時間が経ってくればいい感じになるでしょう。

20080328142414 お猪口ですが、色絵付けをカスレた模様にするシリーズ第二弾で「umaiyaro」と読みます。見えないけど外側には「Dou?」って書いてます。

続けて読むと「どう?  うまいやろ」って・・・美味しいお酒が飲めますよん^^

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2008年3月26日 (水)

はじめてのピアノ発表会

001_2 5歳の孫がはじめてのピアノ発表会にでました。3月23日のことでした。

今年に入って、出るのを本人が一番楽しみにしていて、何度も「ぜったい来てね」って!

発表会をこんなにワクワクして迎える子って、おもしろいなー^^

実はドレスを買ってもらって着るのがうれしいのかな^^

そして当日、親は緊張、子供はゆうゆう。神戸ハーバーランドの松方ホール、おちびちゃんにしてはご立派なホールでびっくりです。

Hちゃんの番がきて、出てきました、とっても嬉しそうに・・・アニメの女の子みたい。

この写真のあと、立派に弾きましたよん。途中ちょっと緊張したみたいやったけど、いい音色でしっかり弾けました。ニジュウマル◎

この写真、デジカメを動画でとったんで、最初の画面だけになりました。弾いている場面の写真ができてきたら載せよう。

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2008年3月24日 (月)

龍旗信の塩ラーメン@なんばこめじるし

20080324122359 いつか行ってみたい、と思う店ってありませんか?

塩ラーメンで有名な「龍旗信(りゅうきしん)」もそんなお店のひとつ。堺の石津川に本店があり、前の国道はしょっちゅう通るのに、なかなかタイミングがあわなくて・・・

それが去年、なんばパークスのそばにできた「こめじるし」に支店ができて、ようやく足を延ばすことができました。

人気は相変わらずみたいで、ちょうど空いたらすぐに埋まっていつも満席って感じの混み具合です。

定番の塩ラーメンに、煮たまごをプラス。

やや細麺で、好みのタイプだし、あっさりめの塩加減もいい感じです。

人気店でもたまに裏切られることがあるけど、ここはOK牧場でしたね^^

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2008年3月23日 (日)

焼きそらまめ

20080323181613 そろそろ、そらまめのシーズンですね。

店頭にいっぱいならんでいたんで、さっそく購入し、毎年恒例の「焼きそらまめ」を作りました。

いたってカンタン、片方に切り目をいれて、網の上で焼くだけ。焼けるのは皮で、そらまめ本体は蒸し焼きの感じですね。塩を振って食べると、もうサイコーのビールのアテです。

最近は小料理屋さんでも旬の逸品になってきてるみたいです。

ウマイじょ!

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2008年3月21日 (金)

スリランカ料理・カルータラそして日本一短い商店街@肥後橋

20080321113818 とうとう「カルータラ」に行ってきました。

陶芸教室の塾生さんで、グルメと写真がとっても美しいブログ「Smile+」の、おかださんの紹介で、前々から一度行こうと思っていたんです。

大阪でもスリランカ料理は珍しいですね。マスターは毎年、スリランカに香辛料を仕入に行くんだそうで、この2月にもお店を休んで行ってこられたとか。

現地の知り合いにいろんなスパイスを調合してもらうのも、実際にコミュニケーションしながらきっちり自分の眼と舌で確認して持ち帰ってくるんだそうです。

それに、同じカレーといっても、インドでも地方によっていろんな味があるんですが、スリランカでは、スパイスを「ロースト」してから作るのが特徴だそうです。

香りをかがせてもらったら、すごくマイルドで、複雑な香りと味がしました。

ランチメニューから、カニと豆のカレーを注文。絶妙のバランスで仕上げてあり、カレーの概念を超えたところにあるように思いました。

また今度、別のメニューを食べてみよう。。。

食後のお散歩。驚くべき看板を発見。「日本一短い商店街」やてー^^

だいたいビジネス街に、こんなアーケードのある商店街、ありかいな???ビックリでっせ。

全長79メートルやて!すぐそこで終わりやん。短いとおもたら、いやにゆっくり歩いてしまうがな。それでもすぐ通り抜けるがな。

ランチタイムやから、弁当屋が繁盛しておました。

そのうえ、お稲荷さんがあったり、路地奥におでん屋が見えたり、古くて懐かしい雰囲気に満ち満ちています。

肥後橋商店街、不思議な空間で、ええ感じやねー^^

大阪で残したい場所のひとつやと思う。

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2008年3月19日 (水)

針中野の元気ランチ@洋食の永和堂

20080319130434 「洋食の永和堂」のランチタイムは、かなり大きな店内が満席御礼です。

ほとんど家族連れで、カウンターで一人はぼくだけやけど、しっかり針中野のエネルギーとパワーを感じます。

先日も「駒川商店街ツアー」に、めめさんのお知り合い達がやって来て、安いのと活気に大変感激して帰られたとか。

ランチも、ここ「永和堂」で堪能されたようです。

鉄板焼きの「ジュージューランチ」890円はサイコーや!

もちろんスープ、サラダ、ライスあり。

「ハンバーグランチ」もあるよ!

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2008年3月17日 (月)

富士桜が一輪 咲いたよ~

20080317181525_2 去年の4月の初めに大阪城公園の植木市で入手した「富士桜」の盆栽。

1年間、欠かすことなく水をやって、枝の剪定もやって、いわゆる丹精こめて育ててきました。

昨日、根元につぼみを発見、今日はもう御覧のとおりです。

家のテーブルの上で、一足早い桜の季節、当分楽しめそう。

(これ以外に、種から植えた、ブナ、白樺などがあるんやけど、芽を出す気配なし。やっぱりむつかしいんかな。)

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2008年3月16日 (日)

羽曳野の道の駅から天然温泉「延羽の湯」へ

だいぶ前から阪神高速松原線で天王寺を過ぎたあたりでいやがおうにも目に飛び込んでくる「天然温泉 延羽の湯(のべはのゆ)」の看板。去年の今頃から、一度行ってみよう、なんて話していたけど、ようやく実現しました。近くにオープンした羽曳野の道の駅にまず立ち寄って、JAの販売所で野菜などを購入するのも目的です。

20080316101025_2 この道の駅がすんごい人気で、少し遅くなると駐車場になかなか入れないと聞いていたので、8時半には家を出発。9時前には到着したけど、すでにけっこう車が来ている。手前のパン屋さんを覗いてみたら、ななななんとパンコーナーも喫茶店も満満満員。

ちょいと並んで空いた席でコーヒータイム。10時オープンまで時間つぶしののち、そろそろと出ると、JAがすんごい人の列で、だいぶ後ろやけど並ぶ。

ちょうどかっきりにオープンし、ぞろぞろ入店、百人くらいはいっぺんに入れる大きさの建物で、店内は野菜を中心に花や食べ物類で溢れています。めめさん、ご活躍して、いろいろ購入してくれたなかに「ふきのとう」が旬の野菜で嬉しかったな。

ぼくはニンジンと枝豆の種を見つけ、ベランダ菜園にトライすることにしました。

そうそう、「つくし」探しも目的だったので、道の駅をあとにし、石川という川の土手を何か所か車を止めては降りて探しましたが、結局散歩してる地元の方に聞くと、まだ早いんとちゃうか。

つくしはあきらめて、「延羽の湯」をカーナビに入力したら、ここから600mのところ、っていうことですぐに到着。

「延羽の湯」はサイコーでした。先日行った平野の「やまとの湯」もバッチリいい温泉だったけど、ここは郊外にあるだけに、露天風呂が沢山ありスペースも広いんで、格別ゆったりできるんですぅ。かなりの数のスーパー銭湯に行きましたが、今のところナンバーワンと思います~。

JAのお弁当でお腹もふくれたし、そろそろ帰る時間。ところが、めめさん、どうしても「つくし」採りを実現させたいとの強いご意向。TVのニュースで、岸和田でとれはじめた、って聞いていたので、阪和道を南下する。

岸和田も広いんだよねー。トンボ池緑地、久米田池、牛滝方面と車を走らせては止めて土手や草はらをチェック。どこにも「つくし」もスギナもありませーーーーん。別種の草ばかりで、ついにギブアップ、また後日別のところでトライすることにしました。

帰宅して食べた「ふきのとう」の天ぷら、ちょっと苦くっておいしかったな^^

昔、早春の奥鬼怒川で採った自然生えの「ふきのとう」を思い出しました。長女が熱中しすぎてガケから落ちたっけ・・・今でこそ笑い話ですが^^

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2008年3月15日 (土)

焼き豚 by ダッチオーブン

20080315175507 急に春めいたからか、男の料理を作る気分になりまして、ダッチオーブン・レシピから自分が食べたい料理を選ぶと、めめさんもOKサインにつき、「焼き豚」に突進です。

長ネギを南田辺本通商店街の人気の八百屋「尾崎」で買い、豚肩ロースブロック1Kgは結局、なんば高島屋なら間違いなくあるやろ、ってなことで足をのばして近江産をバッチリ購入いたしました。

あとで笑われましたけど、ぼくの料理は趣味・道楽ですからオユルシくだせえ^^

20080315180517 うちのダッチオーブンは「一台持つなら」のコンボクッカー。内径25cm、高さ9.5cmだから、大きな肉塊も楽勝だ!

サラダ油で表面にコゲ色がつくまで良く焼き。さっすが1Kgは、ひっくり返すのも容易でない。ウラ、オモテ、ヨコ、またヨコにして、とてもよく焼けました。

次は、酒、砂糖、みりん、だしの素、しょうゆを加える。沸騰したら、短く切った長ネギとしょうがを入れ、ふたをして弱火で80分くらい煮込むとできあがり。途中でお肉はひっくり返します。

冷めたらスライスし、煮汁をかけて食べると、めちゃくちゃうまい、うまい、うまい、まいうー。。。(上の写真は取り出してカットしたブロック、下はスライス後、カラフルに野菜を添えて撮影)

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2008年3月13日 (木)

ご近所の古き懐かしいものたち No.5

20080304153656 ええでしょ。

これを発見したときは少し興奮しました。

こんなに素晴らしいものが南田辺界隈に存在していたなんて嬉しい限りです。

ユニークなデザインの門柱をそのまま残されているのがサイコーです。ありがとうございます。

これは写真界で昔、「トマソン」といわれていたものと同じジャンルやと思います。

壁になっているところには、昔トビラがあった。でも今は門柱だけが残されて・・・素晴らしい門です、何度見ても惚れぼれします(一人笑^^)

(注)平成21年夏に残念ながら建て替えられ撤去されました。ブログ上に残る貴重な写真やと思います。

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2008年3月12日 (水)

写真 「20世紀の巨匠たち」展

20080312135859 Cちゃんからチケットをいただいたので、さっそく梅田の大丸ミュージアムに。梅田までなかなか足を運ばないけど、招待券の力は偉大なり、ありがとうございます、いい写真を拝見させていただきましたよん。

キャパの兵士の写真、本や写真集で何度も見たやつ、初めて原画で見ましたが、見れば見るほどすごい決定的瞬間です。

どれもがモノクロで、むかし写真少年だったぼくには、懐かしい気分。

これはユージン・スミスの「楽園への歩み」。小さな子供が二人、楽園に向かって歩んでいます。

ぼくの住吉大社・太鼓橋の姉妹の写真を思い出してみたりして勝手に喜んでいます。

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2008年3月11日 (火)

花札で遊ぶ 梅に鶯

20080308205812 花札で、ときどき花合わせを楽しんでいます。

もうそろそろ梅も終わりかけやけど、なかなかええデザインです。

日本の伝統的カードゲームには、味わいがたっぷりありますね。

これ「梅にうぐいす」と言ってますが、調べると「めじろ」が正しいらしい。でも「うぐいす」のほうが馴染むなー。

赤い短冊、「あのよろし」ではなく「あかよろし」と読みます。

あの「桜満開」の札の季節までもうすぐですネ。。。

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2008年3月 9日 (日)

大根 採れたよ そして浜寺公園にて

20080309083835 うちの菜園でスクスク育った大根の収穫の日がようやくやってきました。

オチビちゃん、青首を両手で持って引っ張ってもなかなか抜けません。めめさんの加勢でようやくズボッと・・・すごっく長くてびっくりしました。38cmもあります。直径は8cmくらい。いやいや、育ってるもんですなー。水と肥料はたっぷりやりましたからね^^

きっとおいしいと思います。

20080309132815 その後、浜寺公園で遊ぶことに。暖かい日曜日とあって大勢の家族連れでいっぱいです。

駅も線路も本物そっくりの子供汽車で、交通遊園というところまで行くと・・・大きなすべり台、ブランコや遊具が子供で鈴なり。

もうひとりのオチビちゃん(7ヶ月)も一緒です。

20080309141041 ゴーカートもあったけどまだ乗れないオチビちゃんには変わりだねの自転車でたっぷりお遊びです。

あまりにスピードが速いので、キャッチできましぇんでした。

どんどん大きくなっていくよね^^

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2008年3月 8日 (土)

オチビちゃんも成長しました

20080308113050 オチビちゃんたちと遊びました。

去年あたりは、ブランコも背中を押してくれっていわれ、かなりの重労働でしたが、今日はどんどん勝手にこいでくれてお気楽です。

まして、下の子はほっておいても育つ、て言いますが、まったくそのとおりで、自分で立ちこぎまでやって見せてくれます。

20080308155730 神戸から大阪へ。なぜかまた住吉大社に来ました。太鼓橋のある池の、亀やカモにおやつをあげるミニイベントです。

パンのへたを小さくちぎって投げ込むとカモが寄ってきて食べてくれます。

でも少しして、いずこともなくハトが一羽、二羽とやってきて、あっという間に何十匹でしょうか、エサをねだりにオチビちゃんの回りを囲みます。

これまでだと怖がって逃げるのがオチでしたが、今日は踏ん張ってパンをあげて楽しんでいました。

あまりに欲しがって袋までひっぱるので、「もうあげない」なんて言って、追い返してみたりで、まあ成長するもんです。

20080308161048 駐車場に帰る道で結婚式からの帰る人の群れに出会い、新婦さんの着物姿がとてもきれいなので、門のところで見ていましたら、家族親族の方がお花やお菓子をおすそ分けしてくれたり・・・20年したら結婚式あげるんだよ、なんておじさんに言われて・・・オチビちゃんも大喜び。

それにしてもこの場所、「神館」というんですが、すんごい古木(樹齢千数百年の楠)があるし、建物は大正4年の寝殿造りだそうで、知らないことだらけです。

純日本的な結婚式も、おごそかな感じでいいもんですね。

最近住吉っさん、ご縁があるなー^^

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2008年3月 7日 (金)

石焼き芋 おいも~^^

20080229163635 寒い昼下がり、「石焼き芋~」と聞いて、ヒョイと買ってしまいました。

おやじが、1個300円、2個だと500円っていうから、ついつい2個買った。

それで、家について、エレベーターに乗り合わせたお隣のおチビちゃんに、1個プレゼント。

ママさんに聞いたら、「おねえちゃんは、お芋、大好きなんです」っていうから、うれしくなって、ね^^

おいしかったよー。。。

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モノクローム③長居公園~ぼくが昔写真少年だったころ

007 なんかボーっとした映像ですが、6×6版カメラの機種は、「リコーフレックス」という一般的な普及機で、レンズも甘かった、でもいい味だしているでしょ。

今や長居公園は整備されて立派なスポーツと緑溢れる公園になりましたが、昭和30年代は、競馬場、競輪場、オートレース場で賑わう、公営ギャンブルのメッカで、馬がパッカパッカ、そのあたりの道をお散歩していたなんて想像できますか^^

おじいちゃんが時々競馬場に連れていってくれました。スタンドのときもありましたが、反対側の芝生で弁当食べながら見ていたことも思い出します。

反面、広い野原やガレキ置場があって、ぼくら子供のわくわくするような遊び場で、ほら穴があったり、みんなで冒険ごっこして楽しんでいたんです。

自然な野池が、ピストルの形をしていたので「てっぽう池」と呼んでいて、ふな、モロコ、タイワンドジョウなどの魚釣り、夏には泳いだこともあったっけ。この池は今、長居植物園のカタスミにひっそり残されています。

写真右のはポプラの群生で、かなり高い木でした。最近も植物園のはしっこあたりにあるかなと見てみましたが、今はもう無いようです。

なんてことない写真ですが、昔の長居公園に、こんな風景があったことを記録しておきます。

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2008年3月 5日 (水)

モノクローム②住吉大社~ぼくが昔写真少年だった頃

006 太鼓橋の写真と同じ頃に、確か神社の北側の道で撮りました。

古木です。右上のほうにサカキが供えてあります。燈籠の影が古木に投影しています。ちょうど主婦の方が通りかかりました。シャッターチャンスです。レリーズをとおしてシャッターをきりました。

モノクロ写真、いいですね。住吉っさんの一面を語りかけてくれる写真だと思います。

この古木を先日探してみましたが、見当たりませんでした。神社会館や駐車場が造られたあたりだったように思います。

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モノクローム①住吉大社~ぼくが昔写真少年だった頃

002 昔むかし、ぼくが写真少年だった頃、古い2眼レフカメラで、6×6版のモノクロ写真をよく撮ってました。

すでに35mm1眼レフの時代でしたから、2眼レフなんてもう遺物。それにブローニーのフィルムは12枚撮りで、そんなに撮れない。だから、3脚にセットしてシャッターチャンスを待つんです。待つといっても、何分かですけど。

1枚に賭けてましたよ(大げさやなー^^)

先日、住吉大社の太鼓橋に行ってそのときのことを思い出し、帰宅して机の引き出しを捜したら出てきました。ぼくの「名作」です。

はじめてプリンターのスキャナーを使いました。うまくスキャンできたかなー。

その頃は、友人宅で自分たちで現像焼き付けやってました。原画は4つ切りサイズ。

6×6版は正方形、スキャナーが家庭用複合プリンタで小さめなので、ちょっと縦長になりました。でも、雰囲気は出てるでしょう。

記憶をたどれば、この日はたぶんお正月の松の内。冬の陽光が西に傾いた頃、姉妹が家路を急ぎ太鼓橋を渡る。駆け上る動きと、右手のビニール袋の金魚を写せたのがとても気に入ってます。ほんの一瞬のシャッターチャンスでした。

この二人、今頃どうしてるやろか。。。

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2008年3月 3日 (月)

奥の天神さんの梅@生根神社

20080303123157 今日は珍しく自転車で住吉方面に出掛ける。

途中、チンチン電車の神の木駅(このへんの線路のカーブと傾斜には惚れぼれします)でガードをくぐった辺りから迷宮に入ったんやろか、突然ものすごい急な下り坂が出現し、これは上町台地の断崖や、やっぱりあったんか、発見したぞー、と内心大喜び・・・でも降りていった先は、なんとおなじみの、東粉浜のおかきやさん「ささらや」の前。

こりゃ来すぎたと、戻って坂の下に沿って南(住吉大社方面)に向かえば、こんどは頭の上に神社が出現、こんなに「見上げる」なんて、平な大阪では珍しいこと、高津神社以来やー。自転車やと何に出くわすかわからん、たまに道に迷うとおもろいわ。

階段を昇ると天満宮のちょうちんがユラユラ、ピンクの梅もちらちら咲きはじめている。ここでパチリと一枚、やっぱり今は梅ですよね。

表に回ると、ここは「生根(いくね)神社」というそうな。結構古い社殿です。天満宮は奥のほうにあって、住吉っさんから見て「奥の天神」といわれているらしい。西成区玉出の「こつまなんきん」で知られる生根神社は別だとか。

このあと、住吉大社の裏から東に古代の道「磯歯津街道」を行く。江戸時代からそのままのごとき、実に古き懐かしい風景が続くんで、何度も止まっては走り、ようやく目的地に。

それにしても、坂道と古い町並み、ええなー、またゆっくり散策してみよう。。。

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2008年3月 2日 (日)

急須、ビアマグ、湯のみ

20080302135723 ぎょうさんできてきましたわー。

還元の窯が上がったので、作りためていた急須、ビアマグそれに湯のみなどがズラーリ、腕が痛くなるくらいの重さです^^

緑っぽいのは、青磁という釉薬。かすれた感じがまた良いようです。白っぽいのはわら灰です。

ビアマグはまったくの焼締め。お遊びで、メタボ腹のマグにしたんですが、どうですかねー。

胸までポッチャリ、これはY先生のイタズラです(言ってしまってスンマシェン^^)

急須はいろんな表情の作品を作りました。特にお気に入りの逸品(右手前)もバッチリです。秋に陶芸展があるまで、ちょっと手元でかわいがっておこうっと・・・

これからもいろいろチャレンジするぞー。。。

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