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2007年5月 2日 (水)

なんばパークスでクラフトエヴィング商会を見つけました!

先日拡大オープンした「なんばパークス」に行ってきました。連休のはざ間で、すごい人人人・・・でも所用で行けなかったプレオープンの日よりはきっとマシだったとは思います。パークスは前の会社近くにあって、会員だったし思い入れのある場所なので、完成して嬉しい限りです。いちばんテッペンからグルグル回りながらあっちこっちと見て歩きました。家族それぞれが見たい店に入っては次へと移って、インテリアショップではソファーで休憩しながら。

5階の「ブックス&カルチャー クラスシーズン」は旭屋書店とほかの会社のコラボみたいで、なんとなく自然に店内に入ってしまいました。心地よい気分に浸れるよう、インテリアや器などと本達が一緒に並んでいたりして、つい手にとって見とれてしまいます。

クラフトエヴィング商会というのは、本の装丁やデザインを手がける吉田夫妻と、その娘さんの吉田音(おん)ちゃんが、それぞれの名前で不思議な本を世に送り出しています。最初に読んだのは、たまたま手にした吉田音著「シンク 夜に猫が身をひそめるところ」という題のちくま文庫でした。ミルリトン探偵局の二人がシンクという名の猫の持ち帰るさまざまなモノから探偵推理していく物語なのですが、これほど不思議で面白くて心に染み込んでくる作品は、なんか久しぶりで、こんな世界もあるんだ!という新たな感動を味わったような気がしたんです。

それから何冊か、ちくま文庫のほか、本屋さんを探したりネットで購入したりして、クラフトエヴィング商会の吉田さんの不思議な世界を体験していますが、何度か思ったことは、まとまって置いてある本屋さんはないものかなーって。それがあったのがここだったので感心した次第です。旭屋書店さん、いいセンスしてるー^^

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コメント

自由人(?)の特権として、連休が終わってから
広くなったなんばパークスへ行って見ます。
ヤマダ電機と繋がっているらしいですね。マイクは元の仕事柄、電気店が大好きなんですよ。本屋さん必見ですね。

投稿: みほりん | 2007年5月 4日 (金) 11時03分

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