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2007年4月26日 (木)

孫のスカートでーす^^

Dc042612 最近洋裁づいてます。孫がスカートを作ってほしいというのでさっそく作りました。フリフリが好きなのと大きめのリボンを付けてかわいく仕上がりました^^(めめ)

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2007年4月23日 (月)

次女のマタニティです!

057 次女もめでたく懐妊し、マタニティを着る体形になってきました。長女のときに作ったのばかり着せるのはかわいそうなので、阪急百貨店のマタニティ売場でラグランのワンピースの形を脳にインプットして洋裁の先生に型紙をお願いし、さっそく縫って出来上がりました。若草色の水玉模様なので、みんなに春らしいと誉められ、ごきげんです。ささやかなたのしみでーす^^(めめ)

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2007年4月22日 (日)

久しぶりの洋裁です!

Dc042201_2  孫は、ママがエレガントなファッションをするのが大好き。久しぶりに縫ったスカートにヒールの靴をママがはくと大喜びしてくれるでしょう(めめ)

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2007年4月18日 (水)

富田林・寺内町めぐりの旅

Dc041508 四月の爽やかな土曜日、まえまえから計画していた富田林市寺内町めぐりが実現しました。参加者は、私達と娘二人の家族8人。案内役はおじさんで、寺内町出身なのでとても詳しく、昼ごろにK宅に到着しました。くぐり戸を腰をかがめて入ると、大きな玄関の間、続いてかまどや井戸のある台所スペース、その向こうにお座敷が続きます。一番奥には茶室もありました。孫たちは昔ながらの広い日本家屋の中でおおはしゃぎで、部屋中を走り回り、庭の花摘みや、鈴なりになったきんかんの実取りを楽しみました。妻が全員分作って持っていったお弁当も、気持ちのいい空気の中、ひろいお部屋でいただいたので、おいしさも格別でした。

Dc041509_1 Dc041504 あと寺内町をぶらぶらと散策しました。道からみちへと辿っていきましたが、どのお家も昔ながらの商家で、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚におちいってしまいます。奈良の今井町もこんな感じらしいですね。古い歴史を残してもらえるのは嬉しいもんです。浮世を忘れ、時間を忘れてしまいます。あるお家の角に魔除けとおぼしき「いわしの頭とひいらぎ」を発見しました・・・素晴らしい文化遺産です!

中心になるお寺、「興正寺別院」にも伺いました。ちょうど法要の日で、ゴーンゴーンと鐘をついて町の人たちに法要開始を告げているところでした。一番の邸宅といわれ、富田林市が買い取って市の文化財として公開している「杉山家住宅」にも入りました。眼を瞠らんばかりの、とても広大な邸宅で、明治時代の歌人「石上露子」を輩出したとのこと、富田林の底力に改めて驚きました。

たまには郊外の町並み散歩で英気を養うのもいいもんです^^

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2007年4月17日 (火)

陶芸の新作です!いい感じになりました^^

陶芸の新作ができてきました。今回はいろんな釉薬を試したので、バラエティ豊かに仕上がりました。土は赤茶わん土。お皿だけ古信楽土を使用。なかなか渋い感じです。妻も喜んでくれています。Dc041701 Dc041702

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2007年4月16日 (月)

「そらまめのリゾット」作りました。

最近はリクエストのあった料理を作っています。今回は「そらまめのリゾット」。旬の食材ですね。参考書は、前回のリゾット同様に、Hanako Cooking Book  「ほんとに使えるイタリアン」っていう本です。東京・文京区の「アンジェラ」のオーナー、石川恵美子さんのレシピ。

そらまめの下ごしらえが凝っていました。さやから取り出して、塩ひとつまみを入れたたっぷりのお湯に入れ、強火のまま2~3分ゆでます。火が通ればOK。塩を加えると、色よくきれいに茹で上がるそうです。すぐに氷水に落とし、粗熱が取れたらザルにあげて水気を切り皮をむきます。氷水に落とすと、色がきれいに仕上がるし、余熱でこれ以上火が入らないのですって。

200704151856000 たまねぎのみじん切りをオリーブオイルで炒め、1cm幅に切ったベーコンを加えて白ワインで煮る。リゾット用ごはんを入れて軽く炒め、チキンブイヨンを加え、チーズを混ぜてコクを出します。バターで風味をプラスしたあと、最後にそらまめを混ぜて、ハイ出来上がり・・・・・

いやいやいや、これはうまい、と十分喜んでもらえました。残った白ワインもおいしくいただきましたです^^

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2007年4月 5日 (木)

今日は「キャベツとアサリのスープリゾット」

200704041841000 私の料理の日となり、前々日にリクエストは?と妻に聞いた答えが「キャベツとアサリのスープリゾット」。新キャベツが旬だし、アサリのおいしい時期でもあるので、本棚のイタリアンの料理本を見て選んだので、レシピを探す必要なし。食材もキャベツとアサリだけ購入すればいいようで、あとは冷蔵庫の有りもので大丈夫でした。

作り方は、1、フライパンにオリーブオイルでみじん切りのニンニクで軽く炒め、3cm幅にザク切りしたキャベツを入れて、八分通りキャベツがしなっとしたら、アサリと熱湯200ccほど入れ、2分間ふたをして蒸し煮する。ふたを開けて見てアサリが半開きくらいで火を切り、横においておく。

2、別のフライパンでバター半量を熱して溶けたところでリゾット用ごはんを入れて炒める。アサリのスープをスプーンですくって掛けて、ごはんをヒタヒタ状態で煮詰め、ブイヨンを加えてコクを出しながら、スープを加えてさらに煮詰め、味見してちょうど良いところで最後にバターを少し加えて風味をつける。

3、リゾットを筒型の容器で形取りして皿の真ん中に。アサリスープを再度温めて、リゾットの周りにかける。イタリアンパセリをちらして、ハイ出来上がり!

材料(二人分)は、キャベツ5分の一個、ニンニクのみじん切り小さじ1、アサリ20個、リゾット用ごはん1合、ビーフブイヨン2つまみ、オリーブオイル60cc、バター大さじ2、パセリ適量

そうそう、リゾット用ごはんですが、パスタをゆでるときとよく似ています。大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かしてちょっぴり塩を加え、洗った米を入れます。そのときくっつかないように菜箸でさっと混ぜ、弱火で7分ほど茹で、六分炊きくらいの状態になっていれば、ザルに上げて水を切り、バットに入れ、オリーブオイルをかけてさっと混ぜます。しっかり冷ましたらタッパーなどで冷蔵庫に保管します。

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2007年4月 4日 (水)

芦屋モノリス、落ち着いた空間とおいしい食事にマンゾク!

久しぶりに阪神間のグルメに出掛けました。娘が親戚のレストランウエディングで行ったことがあり、芦屋の知人からも「良いお店」との情報が来て、さっそくランチに行きました。正式には「イーケーモノリス芦屋」といいますが、「芦屋モノリス」とみんな言っています。

昔のNTTの建物をレストランに改装したもので、レンガ造りの外観、中はホテルのような余裕ある空間が広がって、とても落ち着いた感じです。席も余裕たっぷりで、お隣が気になりません。ちょうど車中から予約したのでよかったのですが、満席で、それもほぼ女性で一杯でした。隣には結婚式場がまぶしいばかりです。

200704031351000 一番リーズナブルな2500円のランチにしました。野菜にこだわりがあるみたいで、新鮮な緑黄色野菜が元気に目の前にやってきます。フレンチです。前菜、スープ、メインは魚か肉、デザート、飲み物。それぞれが素晴らしい味で、ほっぺたが落ちてしまいそうになりました。それにパンがアツアツでどんどん補充してくれますので、とにかくおなかいっぱいになりました。

真ん中のふたつの写真はメインの肉と魚です。場所は、JR芦屋駅の南側、阪神芦屋駅の北東側で、それぞれ歩いて5分くらいかな。駐車場も広いですよ。

芦屋モノリス 芦屋市大桝町5-23   0797-38-3355

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2007年4月 1日 (日)

富士桜のミニ盆栽も満開でーす^^

Dc040121 今日は近くの公園のソメイヨシノも満開となりました。先日つぼみで手に入れた富士桜のミニ盆栽もちょうど見ごろを迎え、我が家でお花見を楽しんでいます。小さすぎて写真に撮るのは難しいものですが、みなさまにも豆桜の可愛らしさ、伝わればいいなーと思います^^

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