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2007年2月21日 (水)

寺田町のちび餃子「千番」 うまい!

久しぶりに「千番」に行きました。JR環状線・寺田町駅の真ん中あたりのガードを東に抜けてすぐ、おおきな白いちょうちんがかかっています。昔、仕事場が近くにあり、小さな餃子が珍しいので、よく知人友人を連れて行ったことがあり、今回、ちょうどそのときのメンバーで来ました。

だいたい一人で30個とか注文しているので初めてのときはびっくりしましたが、今は慣れたもの、団体だと80個~100個などどいうことになります。餃子だけでなく、ほかのメニューもヘルシーな豆腐サラダだとか、ちょっと工夫したオリジナルモノが沢山あって、女性客が多いのもうなづけるところです。

店長さんも相変わらず元気で、店も人みんなキビキビ働くので、そんな点でも気持ちのいいお店ですね。

寺田町の隠れた名店だと思います。

餃子と皿料理 「千番」 午後5時~  阿倍野区天王寺町北2-3-4   06-6714-3956

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2007年2月18日 (日)

「アイデア作品展」 皆様のおかげで無事終えることができました^^

お越しいただいた皆様には、遠路またお忙しい中を、妻の「洋服・かばんなどのアイデア作品展」にご来場いただきまして、ありがとうございました。おかげさまで4日間、無事終えることができました。40人を超える友人、知人の方々に改めて感謝いたしております。

案内状に「よい先生に恵まれ、洋裁を十五年程続けてまいりますうちに、自分が洋服・かばん・ニット・毛皮・ミシン・生地が好きなことがわかり、生来の「もったいない精神」で、できあがった作品を皆様に一度見ていただきたいと思い・・・」と記していますとおり、コツコツと好きなことを続けてきてできた、いろいろな作品をご覧いただきましたが、当ブログ上では、その一端を写真を通して、改めてご紹介したいと思います。

Dc021802 今回一番人気だったのが、ウオルドルフ人形です。これは全国展開の、子供に好かれる手作り人形で、人形自体は長女が子供のために習いに行きましたが、その洋服を妻が手作りしたものです。夏物、冬物など、季節にあわせて着せ替えて楽しんでいます。

次に評判だったのは、その下あたりに、黒や茶色に花柄の、肩のストウール様で腕をセーターのように通すタイプのものがあります。生地を合わせて縫うだけでできる簡単なものなので、オハコの一つみたいです。カバンに小さく入れることができて、ちょっと寒い時に羽おえるので、常々女性は得だなーと思う品です。男が着ている姿は絶対ピンときませんものね^^

Dc021803 手前左、グレーでボタンのついたかばんですが、粗品のかばんを古いセーターで包んだ作品です。とてもオリジナルな感じがするといわれていました。その右のは、セーターの袖の部分だけでポシェットもできたみたいです。

Dc021804 左端の黒いワンピースですが、かわいい刺繍入りスカートを300円で入手、娘がいらないと置いていった黒とっくりセーターをつなげてワンピースに変身しました。これと同じやりかたでセーターとスカートがワンピースに変身するのは妻のお得意のジャンルです。娘のケンゾーのミニスカートが、余りに着ないのでベストになってしまったのもあります。

Dc021808 真ん中のグリーンのベストは、セーターが変身したもので、赤色の腕の部分は、かばんになりました。左のピンクのジャケットは、普通の洋裁作品で、ジャージーで作りました。着やすいジャケットみたいです。

Dc021810_2 ご覧のとおり、そのほかいろいろありますが、最後にひとつ、リフォームの典型的な作品です。「ガーター編みバスマット」で、古くなった下着やシーツを1.5cm幅に切って、結び合わせて一本の糸にし、太い針でガーター編みで出来上がり。重宝してます。  

以上、作品の一部をご説明させていただきました。皆様から、遊び心に満ちあふれていて、いろんなものに変身したり、思いもよらない使い方があったり、楽しませてもらった、とご感想いただきました。本人もこれをきっかけにまた作品づくりに励んでいくと言っています。ありがとうございました。

なお、当日私が淹れさせていただきましたコーヒーは、ドイコーヒーのブルーマウンテン・ミックスですので、ご参考まで^^

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2007年2月15日 (木)

痛みは「氷」で直る!マカ不思議!

最近、スポーツや趣味事で同じ部分に力を入れ過ぎたり、長い時間きつい坂道を歩いたり、重いものを急に持ち上げたり、いろいろな動作・行動のあとで、肩関節、腰、足の筋肉などが痛むことが増えてきました。

これまでは、湿布貼り薬や塗り薬、それでも治らないなら医者に駆け込んで、注射、飲み薬、針治療など、いろいろ試していました。それでもなんとか直ってきましたので、それはそれで効能はあると思います。けど、最近覚えたのは、「氷」による治療です。

先日も、2日間歩き疲れて、ふくらはぎが痛くてたまらなかったのですが、氷を約30分間、患部にあてていると、スッと痛みはとれていました。寝違いで肩の筋肉を痛めたときも、感覚がなくなるまで氷をあてていると、あらら直ったみたい、って感じです。

筋肉の痛みっていうのは、炎症を起こしている状態なので、氷で冷やして熱を取ると、炎症が治まるということらしいです。実際に治療現場では積極的に使っているところがあり、そこで教えてもらいましたので間違いありません。

冷蔵庫の製氷を15個~20個くらい、なべに入れた水でちょっぴり溶かして、とがった角を取ります。水を捨て、二重にしたビニール袋に、氷を入れて、口を輪ゴムで閉じます。そしてそれを患部に当てるだけ。20分~30分、肩なら乗せているだけ。ふくらはぎなど、場所によってはタオルで巻いて固定します。最後は溶けて水になります。氷が一番良いのは、溶けている間、零度を保つから、だそうです。

なお、この方法、「自分には合わない」と思ったら、すぐに止めてくださいね。

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2007年2月13日 (火)

今日はヒコーキ雲がきれいだった京都!

200702131232000 200702131233000_1  美化ボランティアが月に数回あるのですが、今日は京都へ。解散後、せっかくだからと、バスに乗って清水へ。茶わん坂から清水寺の前に来たとき、立ち止まって青空を見上げると、ちょうどヒコーキ雲がグングン伸びてきました。かなり大きなジェット機だなー。4発エンジンに違いない、なんて思ったところで、左のほうからも2機、小さなジェット機がクロスするように飛んできました。清水寺の赤い山門、真っ青な空、そして白いヒコーキ雲。童心にかえった一瞬でした。たまにこんなブログもいいもんですね^^

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2007年2月 6日 (火)

「手打ちうどん教室」で目からうろこ!

12月に申し込んだ天王寺ミオの「手打ちうどん教室」の日がようやくやってきました。11月の時は一ヶ月前に申し込んで満席で残念だったので、今回は早めに確保しておいたのです。

昼間の用事をこなしたあと、午後7時からなので、すでにお疲れ気味でしたが、講習となればシャンとするもんです。陶芸教室で先生に、「うどん講座にいくんですよ」というと、先生が男性と女性はどんな割合でしょうかね?と聞かれたので、「そりゃー男ばっかりですよ、きっと」「そうですね、うどんやそばは男でしょうね」という会話をしたのですが・・・部屋に入ると女性が数人待っていました。あとは男だぞー、と思っていたのに、最後の最後、遅れてきた人まで全員女性でした。親子、友達同士、おばあさんまで、みんな元気!私は黒1点ということでしょうか。先生は、ミオのうどん店「穂の香」の店長ともう一人。こちらは男性ですのでホッとしました。

200702052340000 講習の内容は、これまでに何度かうどんを打ってきましたが、あれは何だったのか、というくらい本格的なプロ仕様の打ち方。特に、足で踏んで「もむ」工程、1分を3回やるんですが、結構フーフー言ってしまうくらいきちんと揉むのです。そうすると、あとの「延ばし」が、粘りも十分でかつばっちり延びるのです。麺棒の使い方もよーく分かりました。先生の指導に沿って延ばし、厚みが2mmくらいのができたのですから、驚きです。

講座では、最後に細く切って持ち帰ります。それに、使った麺棒、もう一回作れるだけの材料、そして「穂の香」の乾麺も。ま、2500円払ってますから^^食べるのは明日、きっとおいしいと信じています。

でもやっぱり、プロに教えてもらうとちがいますねえ。本を読んで、我流でやるのとはチガウ。とにかく、すごい、すごいすごい!行ってよかったでーす^^

200702060745000 >>>翌日、朝から湯がきました。そして、まず冷のぶっかけで食べ、あと、釜あげして卵を割って「釜たま」でいただきました。こしもあって、うまかったでーす^^

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2007年2月 5日 (月)

危機一発!のど風邪脱出!

のどの調子がおかしい。つーんと痛む。今日は知人の家に行ってちょっとお酒も入り、寒風の中帰ってきたのでヤバイなーと思っていました。扁桃腺が弱いのでこうなったら翌日は熱がでるパターン。なんとかしなくちゃと、イソジンでうがい、ハナノアで鼻うがい、それでも痛みはとれない。「華麗なる一族」も見たしそろそろ寝よう。マスクを装着したとき、はたと気がついたというか思い出しました。おばあちゃんから始まって、娘も妻もやっている、タオルの首巻き。なんでもいいからやってみよう。のどのところでタオルを結び横になりました。するとそんなに時間も経たないうちに、のどがやわらいできたではあーりませんか。バンザイ、なんとか傷みをクリアできそう。朝起きたとき、のどの痛みがなくなっていました。風邪にならなくてよかったよかった。みんなの知恵を借りるのはいいことだと思いました^^今週も頑張るぞー!

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2007年2月 2日 (金)

豚肉と下仁多ねぎの炒め物・抜群のうまさです!

主夫の日になりました。先日、上村恵美子のおしゃべりクッキングを見ていて、これにしよう!と二人で決めた「豚肉と下仁多ねぎの炒めもの」。そのときから、家にない調味料を購入したり下見して準備。トーチージャンと紹興酒ってなかなか使いませんので探しました。下仁多ねぎも商店街では見ないので、スーパー「すずや」で見つけました。

200702011819000 なにせ調味料の種類が10種類と多いので、下ごしらえに結構気をつかいましたが、とにかく炒めて炒めて炒めます。下仁多ねぎはすごいネギです。中がふんわり柔らかく、甘みもあるし、食べていて感心しました。外でも食べることのない、なにか珍しい料理をしたように思います。ごはんにピッタリのおいしいおかずでした^^

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2007年2月 1日 (木)

冬には「八十日」大根。できました!

二十日大根を作っています。夏は生育が早く、その名のとおり「二十日」くらいでできますが、冬はどうでしょう?種の袋絵の中でも、冬は期間が長く記載されています。

200701311016000  昨年の11月10日に種まきしました。ゆっくり芽が出て、少しづつ少しづつ緑の葉が伸びてゆきました。南向きのベランダでも日差しが弱いとなかなか成長しないもんです。寒空の中、けなげに育ちました。今年は暖冬なので、ましなのかも。水をやり、毎日様子を見ていました。そうこうする中、ようやく昨日、土を割ってぽっこりと赤い色が見えました。さっそく収穫!

指を折って日にちを数えますと、80日でした。ジュール・ベルヌの小説「八十日間世界一周」の八十日です。「八十日大根」いい響きですね。

食卓のサラダの中で、八十日の旅を経た赤い大根がキラキラ光っていました。ご苦労様、ありがとう、おいしかったよー^^

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