« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月22日 (日)

富田林のみかん狩り「城山オレンジ園」は楽しいよ!

孫たちとみかん狩りに行くことになり、昔から金剛山のふもとがみかんで有名なので、HPをチェックしてみると、何ヶ所かあったのですが、中でも結構楽しそうな「城山オレンジ園」に向かって一路走ることに。銭はなくても「夢がある」、山おやじのキャッチフレーズも魅力的です。

Dc101607 富田林や千早赤阪界隈といえば、けっこう車で来ることが多く、親しんでいたところなので、幹線道路からちょっと入ったあたりにみかん園があるはず、と思い、案内に沿って進んでいくと、どうしてどうして、小高い山の中へと細い道をグングン登って行って、パアーッと開けたところに出たら、そこが園の入り口、それに家族連れで一杯だったのです。大阪から近い山の上に、山小屋みたいな、いい雰囲気の、懐かしいような、ホッとする楽園があったのには感激感激です。

Dc101610 入場料を払ってみかん山へ。食べ放題ですが、持ち帰りはダメ。南向きのちょっと高いところにある黄色く色づいたみかんを、手でもぎとって食べます。甘酸っぱくて、それがおいしい。もぎっては食べ、もぎっては食べました。小粒なので結構いただけますよ。

Dc101618 あーあ、お腹一杯です。みかん狩りに飽いたら、アスレチックの遊具で遊びながら下って、広場に着くと、そこかしこで、バーベキューや昼のお弁当を広げていて、私達もランチタイム。秋晴れの青空のもと、おいしい空気を吸いながら食べるおにぎりは、やっぱりうまいですねえ。沢山のみかんを食べていても、まだまだランチはいただけました。

Dc101620 いろんな遊びがあるのですが、おちびさんにもできそうな「ザリガニ釣り」に挑戦しました。糸の先にスルメを結んだ釣竿とバケツを渡され、いざ釣堀へ。池の周りは子供達で一杯です。5匹以上釣ったら、ソフトクリームをもらえるというので、ゼッタイ5匹は頑張ろうと、じいじが一番気合が入って・・・しばらくしてなんとか1匹ゲット。まずひと安心です。孫もやらせてー、とひやひやしながら、そーーーっと引き上げますと、かわいいザリガニが端っこにかかっていました。よかったねー^^

Dc101621 結局、みんなで6匹ゲットし、おちびちゃんソフトクリームを無事いただきました。うちは2人なので、おじちゃんがもうひとつオマケだよー。下の子もゲットでき、口の周りを真っ白にして喜んでいました^^心温かいおじちゃん、ありがとう!オレンジ園はいいとこです。

てなことで、富田林の小高い山の上が、こんなに「楽園」だったとは、すごっく驚きだし、ほんとに幸せなみかん狩りの一日でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

具沢山の野菜スープ、うまくできました!

うちでは1ヶ月前から、1日と15日に亭主が料理を作るという「お約束」ができております。1年半前には、退職したし料理を作るぞー、と勢いこんで、アウトドア料理もできるダッチオーブンを買い込んだり、キハチのレシピ本を購入したりして、チキンカレーやビビンバなど手間のかかる料理作りにいそしんでおりましたが・・・・・・・・いつの間にか遠退いて、最近は、あれはどうなったの???という状態に。

そこでさきほどの「お約束」が二人の間にかわされたのです。おかげでその日が近づくと、私もいろいろメニューを考えるようになりまして、それも料理のホームページを検索すると、今やありとあらゆるレシピが入手できますし、発想を変えて、手間のかからない、冷蔵庫にある食材を中心にメニューを選ぶなどして、気楽に作るように心掛けました。これが長続きのコツかな、と思います。

これまで、焼き飯、アスパラごはん、にんじんのしょうゆ煮を作りました。できあがりは、まずまずのものだったと評価してもらい、それが次につながっています。

200610201805000 今日は、冷蔵庫のありあわせの野菜をスープに仕立てました。キャベツ、にんじん、じゃがいも、なす、たまねぎ、ハムを鍋に入れ、水とスープの素で強火で煮て、塩コショー、カレー粉などで味付けしてできあがり。おいしいおいしい夕食になりました。もちろん料理のベテランの妻から、アドバイスを聞きながら作ると間違いありませんね。ちょぴっと自慢まじりですみませーん。

レシピホームページを参考までに・・・

  Yahoo!グルメ  ボブとアンジー  オレンジページ  クックパッド

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

二十日大根ができました。

Dc101601 ささやかなベランダ園芸のひとつ、野菜作りの中でも簡単そうな「二十日大根」を9月上旬に種まきして、最近ようやく収穫時期を迎えました。葉っぱの割には小粒の根っ子ですが、採りたての新鮮なのを洗ってカリッと生かじりすると、とにかく「うまい」の一言です。無農薬で自分で作ったのは、やっぱりいいもんですね^^

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

十津川への旅(3)

大阪への帰り道は、玉置山を下り、再び十津川温泉の横を通って、一路龍神温泉に向かって走りました。1車線の格別狭い道を、「転落死亡事故あり」「転落注意」の標識を見ながら、その向こうは恐ろしい谷底です。40数キロの間、対向車7台。地元の車ばかりだし、公営バスもバックしてうまく待避してくれてありがたいことです。時々集落を通りますが、また山、また山で、たまたま持っていたおかきやお茶、そしてパンで昼をしのぎながら、龍神温泉に着いたら3時頃になっていました。2時間以上かかった様子。それに龍神はとても立派な温泉街で、その中に徳川家ゆかりの開業350年の旅館があるといいます。それに道路は超立派で堂々たる2車線です。食堂で山菜そばをお腹に入れ、これも昔から一度走りたかった「高野龍神スカイライン」を、とても快適に飛ばしました。もっと苔むしたイメージでしたが、明るくてすばらしいスカイラインでちょっとびっくり、途中の護摩壇山スカイタワーからの景色もなかなか雄大で、どうしてこれまで来たことがなかったのか・・・機会がなかったのですね。

高野山に着いたのは5時頃で、もう遅いし「もう1泊する?」と、ある宿坊を当ってみたら、2食付で結構いいお値段。ちょっと考え、山を降りました。暗い中を橋本から河内長野、富田林を経て、もとの大阪にたどり着いたのは午後8時ころ、泊まるくらいならステーキも安いもんだ、と昔行ったことのある、あるお店で夕食をとって無事帰宅いたしました。

私たちにとっては「近くて遠い、あこがれの十津川」にようやく行ってきたわけですが、人によっては昔からキャンプによく行ってたよ、であったり、うちのおじいちゃんは、公営バスで行ってバス停前の旅館に泊まったとか、おばあちゃんは、とにかく谷に落ちそうであんなに怖いところには2度と行きたくない、と言っていたりして、十津川郷は歴史や自然や人や、色々ものがかかわってとても興味のつきない面白いところだな、と思いました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

十津川への旅(2)

Dc101319 朝には、このあたりでは普通の、川を渡る移動手段だった「野猿」という一人乗りのロープウエーみたいなのが、昴にあるので、体験してみました。降りるときはスルスルっと滑っていきますが、帰りは腕を使ってかなり強い力でロープを手繰り寄せて、ちょっと汗をかきました。

玉置神社」という神社があります。ここも昔から聞いていたので、行ってみることにしました。玉置さんという妻の友人や、私の前の会社にいた玉置君もそうですが、和歌山県で玉置といえば、この神社に関係があるというので、気になる存在だったのです。この山域が世界文化遺産に登録されましたが、吉野山から大峰山、玉置山を経て熊野本宮に至る道も、その中のひとつ。大峰奥駆道として有名で、修験道者の修業の道です。

Dc101324_2 神社までは車で急坂を上ります。谷がものすごい下に見えてきます。 写真の、川そばに見える広場は、高校の運動場です。この十津川高校は、幕末のころに「文武館」という藩校のような形で作られた、というのも驚きです。そうそう、十津川の歴史は、さきほどの西村京太郎のミステリーを、帰ってから読みましたが、すごくわかりやすくてよく理解できましたので、おすすめです。

Dc101327 Dc101335 駐車場から歩いて神社に着きました。標高1000mの、うっそうとした森の中に古い社殿が立ち並んでいます。杉の古木も樹齢何千年とのこと。なんとも神々しい神域です。司馬遼太郎の「十津川街道」という文庫本を一夜漬けで読んできたのですが、その中に「玉石社」という、原始宗教の名残ある神社があると書かれていましたので、急坂を上り、お参りに。樹間に小さな白い丸石が積み重ねられ、それが信仰の対象になっている姿に、なんとも言えない感動を覚えました。

すぐ先が玉置山の山頂、というので頑張りました。1,076mの山頂は少し平で、大峰山から続く奥駈道が遠望でき、世界文化遺産に触れた一瞬でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

十津川への旅(1)

五条市からいよいよ国道168号線に入りました。五条市は何年か前のゴールデンウイーク、「自由市場 かげろう座」というフリーマーケットに来たことがありました。新町通という古い町並み一帯がすごっく賑わっていたのを思い出します。その昔、新宮まで鉄道を通すという構想があり、「五新線」というのですが、その線路跡が市内に少しの区間残っていたのを覚えています。

2車線道路が続き、結構軽快なドライブです。少しづつ山が深くなってゆきます。ところどころに何軒かの家があって、通り過ぎると山の中、右に左に川が流れ、ダムが水を湛えています。道が狭くてコワイよー、って聞いていましたが、初めのうちはどうってことありませんでした。大塔村からついに十津川村に入りました。くねくね道が川に沿っていつまでも続きます。

Dc101313 谷瀬の吊り橋に到着!昔から聞いていたこのあたりの代表的な名所です。雨がそぼ降る中でしたが、渡り始めました。途中までくると、右左にゆーらゆら揺れています。ちょっと気持ち悪いかなー。記念写真を撮って、先を急ぎました。20人以上は渡橋できないそうです。

どんどん道は十津川中心部に入ってゆきます。風屋ダムを右に見ながら、途中何度も1車線になるところが多くなり、対向車をかわしながら進みます。そんなにストレスはありませんねー。でも驚くのは、トンネル、橋、トンネル、橋が、短い間に連続することですよ!よーく見れば、川がものすごく蛇行しているから、とわかりました。S字になった川を横切っていることになりますね。

ちょっと町並みが濃くなったと思えば、十津川村役場のあるところ。温泉地(とうせんじ)温泉で、道の駅の足湯で一休み。高台の歴史民俗資料館で、十津川郷の歴史をちょっと学んで見たりしました。昔から独特の歴史と伝統があるのですよね。面白いですね。

ここまでくればあと少し、目的地の十津川温泉に着きました。昔から、一度来たいと夫婦で思っていた「昴の郷」です。開業して18年経っているそうですから、長い間二人で来たいなー、と思っていて、今回ようやく実現したので、嬉しさもひとしお。

Dc101322  蛇行した川の河川敷が、山と川と空だけの十津川村では唯一の平地、といっていいのではないでしょうか。緑の芝生が広がる中に、結構モダンな「昴」の建物が並んでいます。そうそう、昨年この十津川温泉が「源泉かけ流し」を宣言したので有名ですよね。「源泉かけ流し」はぜいたくな感じがしますね。それも楽しみです。

Dc101316 「昴」は、村の関連施設のようですが、運営が上手で館内もいい雰囲気です。びっくりしたのは、「十津川警部」の文庫本の棚でした。どかーんと380冊くらいでしょうか、並んでいて貸し出しOK。村にとって「西村京太郎さまさま」みたいです。最近「十津川村天誅殺人事件」を書いて、はじめて訪問したというのもビッグニュースです。

「源泉かけ流し」の湯は最高でした。露天風呂も、壷湯やうたせ湯など、山並みを見ながら入る、ぜいたくなひとときを過ごしました。お料理も、やまめの刺身やあゆの塩焼きなど、山の幸づくしを満喫いたしました。ずーっと雨模様だったけど、夜になれば晴れて、満天の星が見えるかな、と何度も夜空を見上げましたが、雲がどんよりしていたようで、残念ながら見えず、40年ほど前に大峰山に登山したときに見た、天の川や、落ちてきそうなくらいの沢山の星を思い出して楽しんでいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

孫と”うどん”作りました!

うどん作りを再開しました。かなりむかしに作ってうまくいったので、簡単と思い込んでいたのですが、久しぶりに先週小麦粉500gでトライしてみたところ、太くって団子状態になり、おまけにまずくって残念無念、今日は孫たちもいることだし、再チャレンジすることに。

小麦粉200g(つくりやすい量)に、塩小さじ2、水が2分の1カップくらいで、大きなボウルで混ぜ合わせ、パンを作るように捏ねます。ある程度まとまってきたら、平らな「お供え餅状」でビニール袋で30分くらい寝かせて熟成させます。

Dc100906 Dc100914 これを取り出して、テーブルに片栗粉をまいた上に乗せて麺棒で少しづつ延ばしてゆき、できるだけ四角に延ばして折りたたみ、包丁で2mm幅くらいに切ります。

Dc100918 Dc100919 大鍋いっぱいの湯の中に放り込み、透明感が出てきたら水でもみ洗いして、お皿に盛り、醤油やだしでいただきますと、まあこれが、おいしいのなんのって、今回は成功しました。孫がお代わりで2杯、あっというまに食べてしまったのであります^^

自分も醤油で食べてみましたが、ほんとにおいしくできていたのでありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

天王寺動物園、みんな生き生きしていて!

久しぶりに孫たちと天王寺動物園に行ってきました。三連休なので開門の9時30分に間に合うように出掛けたのは正解。どんどん家族連れがやってきて、昼前には入口にかなり並んでいました。

Dc100804 最近リニューアルして、動物たちをアフリカの「サバンナ」の雰囲気の中で見せるのがいいというので、早速サバンナ・ゾーンへ。いました、サイ、ライオン、キリンなどなど。小さな檻でなく結構広いサバンナの草原に放し飼いです。サファリに来ている感じになりますね。目の前で、ライオンが大きな口を開けたり、キリンが近づいてきて、大木の木の葉を食べるなんて・・・いい感じです^^

チンパンジーはもともとの見せ方かもしれませんが、親が高木のテッペンに登ったり、子猿がじゃれて遊んだり、うちの孫たちも大喜びでした。いい気候だから動きも活発なのかなー。

Dc100813 お昼は持参の弁当を天王寺公園の中の芝生で食べたのですが、その途中の坂道のそばで何人かの人がドングリを拾っています。なんとなく見ていたのですが、うちもみんな引き付けられるように落ち葉をかきわけて拾うことになりました。そこにいたおじさんがいうには、これはフライパンで炒ればおいしい、食べられる、と言うのです。この一言が決め手!!!

Dc100816 聞くとこの実は「シイ」の実で、いろんなドングリの中でもシイの実だけは食べられるそうです。家で早速炒りました。小さな実ですが、栗に似て、おいしい木の実でしたね。知っている人には常識でしょうが、私達は初めてのことで、秋の楽しみが一つ増えました^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

孫に手作りポシェットとスカート!

初孫が、思っていた幼稚園に通ったので嬉しい1日になりました。親の面接があったりして、大丈夫かなーとみんなでやきもきしていたのですが、よかったよかった。ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんまで心配したりして・・・そんなもんなんですねえ^^

Dc100401 おばあちゃんである私の妻の力作がちょうどできました。孫たちに着せるのが楽しみです。ポシェットはお揃いで!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »