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2006年2月26日 (日)

住吉・「ささら屋」のおかき!

なんどもその道は行き来していた。その都度、看板も建物も見ていた。なのにお店の扉を開けたことはなかった。でも入ってみて、それはそれは素敵な和風のワンダーランドでした。

ささら屋」はおかきやせんべいのお店で、実は越中富山に本店があるそうです。ここ住吉店は敷地もお店も大きく、車も駐車できます。電車だとチンチン電車の東粉浜駅の近く。近鉄百貨店あべの店でも購入できるとのことでした。

200602261553000 おかきはどれもおいしいです。前回は7種入りの「こきりこ」と豆おかき「太郎丸」でしたが、今日は豆おかきにプラス「鬼のつぶて」を購入しました。その時、よく店奥を眺めて見ると、おかきバイキングというのがあり試食できるみたいなので、ちょっといただきました。もうひとつ「お餅カフェ」315円が魅力。ひろーいテーブルでゆったりと出来るし、お茶を入れてもらい、おもち2個入りのぜんざいとおかきで、良きおやつタイムを送れました(写真は「ぜんざい」です)。

目立つ大きな看板に広いお店、なのに案外、隠れた?穴場なのかも知れませんね。是非一度どうぞ・・・

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2006年2月21日 (火)

「フロイン堂」のパン

_1__dc022101 久しぶりに神戸方面に行ったので、岡本の「フロイン堂」のパンを携帯電話で予約。お店まで歩いて、たどりついたフロイン堂の昔から変わりないたたずまいにほっとします。午後4時の部。食パンを3本買って娘などと分けることに。手をかけたパン生地、レンガの窯で焼かれた味・香りは絶品といっていいでしょう。有名すぎるので書くのははばかれましたが一度紹介したかったので・・・

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2006年2月20日 (月)

地元の「うどんや風一夜薬」

_2__dc022001 最近かぜ気味で、ある人からもらった、しょうが味ののど飴が、なかなか効き目があるよ、と家内が言う。見ると「うどんや風一夜薬」という名前。これは前から気になっていたお店の名前である。でも何か古典的で、うどん屋さんなのか、薬屋さんなのか、さらに漢方薬の雰囲気がたちこめている不可思議な存在なので、ちょっと気にはなるけど近づかないでいた。でもJR阪和線の美章園・南田辺間の東側線路沿いの大きな看板が自然に目に触れる、昔から結構身近に感じていたのである。

_1__dc022001うどんや風一夜薬」・・・うどんやかぜいちやくすり、と読みます。お店に入ってみてかなりのオーラを感じました。このかぜ薬は、生まれは明治の初めの大阪。かぜの早期治療にはアツアツのうどんを食べ、この薬を飲んで一晩ぐっすり眠ることが一番だという考えから、戦前はうどん屋さんで売られていたそうです。商人の町大阪、風邪を引いたら、うどん屋さんに駆け込んで、その日のうちに風邪を治すのが、なにわの文化となり、その評判は全国に広まったとあります。宗右衛門町にお店を構えていたのですが、戦災で東住吉区山坂町に移ってきたとのことです。熱心に説明していただきました。ありがとうございました。

壺井栄の小説「二十四の瞳」にも、あの大石先生に、「うどんや風くすり」で風邪をなおしたら、っていうセリフがでてきます。また、この「うどんや風一夜薬本舗」のしょうが湯のことは、今年の1月7日付け朝日新聞の「新風景を歩く 18 住吉大社」の中にも記事になっています。その中の「味な逸品」でも取り上げられています。ご参考までに。

しょうが飴のおかげで風邪も治ってきたように思います。わが地元の名品を発見しました。お近くの方は是非一度いかがでしょうか。

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2006年2月19日 (日)

新聞掲載の「ウオームスリッパ」

自分が普段使っているウオームスリッパが朝日新聞の「これは使える!」で紹介されていたのは嬉しかった。娘が数年前に買ってくれて家族でそれぞれのスリッパとして使用してきたもので、冬の必需品になっている。オーストリア製で、確か阿倍野のクロワッサンの店で手に入れたと聞いている。羊毛100%で厚みが5mmほど、とにかく暖かい。底面だけは羊毛フェルトに天然ゴム加工をほどこしてあり、滑りにくく足にしっかりフィットする。一度履いたら手放せない、と書いてあるとおりです。いいものを買ってくれていたのね、ありがとう。

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2006年2月18日 (土)

手びねり器、ぼちぼち出来上がり!

_1__dc021802 さらにいい器ができて参りました。いかがでしょうか。内側も外側も、きれいなラインが作り出せるようになり、釉薬の出来もよく、収縮や焼きによるゆがみもなく、満足の品です。家族からも好評のお茶碗と湯のみでした^^

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2006年2月16日 (木)

瓜破のイタリアン「アモーレ ナオミ」!

友人の紹介で新しいお店を発見いたしました!大阪市平野区喜連瓜破の「アモーレ ナオミ」でーす。こんな繁華な場所のビルの2階に素敵なイタリアンがあるなんて、とまずびっくり。本場のイタリア人が本場の窯で焼いているピザはもうサイコーでっせー、と2度目のびっくり。丁度2月中はディナー時のみの半額セールで、ピザもパスタもついついつい・・・どっさり食べてしまい、最後に値段の安さに3度目のびっくり、でした。それにかなり広いお店であるのに満席で高回転。これは要チェックですよ(笑)

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2006年2月14日 (火)

ゴルフスイングの「あ そーか」!

大阪弁でいう「あ そーか」 ああ、そういうことか!という意味です。ゴルフを始めてからン○年になりますが、最近まで長らく忘れていた大事なスイングの基本を、ある方のひとことで再発見することになりました。

今はデジカメの動画で簡単なVTRを撮れます。ゴルフ場の朝一ショットの場面を全員分撮ってくれたのを見たシングル級の方が評するに、上半身だけで打っていて足、特にひざの送りが使われていない、とのこと。

ン・ン・ン???ヒザをポンとたたいて、「あ そーか」

練習場で下半身主導で打ち込んで見ると(かなりいろいろ試してみて、ですが)、これまでの上半身リードとは見違えるほどの球が出るようになりました。なーんだ、これを昔から分かっていれば、僕のゴルフも違ったものになっていたのになー、なんて・・・

その後2回、新スイングスタイルでラウンドしましたが、いっきに10ストロークほど良くなりました。いつものゴルフ仲間も、球筋がちがう、力強くなった、振り切れている、などなど、お褒めの言葉を頂戴しています。よくよく聞くと、これまでかなりひどかったみたいでした(苦笑)。

追記;上半身の力を抜いて打つのが大切ですが、パターでも応用すると、ワンパットが増えました^^

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2006年2月10日 (金)

普通のおうちで「おかき」をどうぞ!

dc020513 不思議な看板もあるものです。「おかきあります 手焼き 500円」または「手焼き おかきあります 500円」でしょうか(どちらでもいい?)

お菓子屋さんですと当たり前の看板なのですが、ふつうの民家だから不思議。呼び鈴鳴らして、ガラガラと扉を開けると、玄関土間の上がりかまちにいろいろなおかきが並べられています。おじさんが出てきて、「私が米からつくりました、自分で手焼きで焼いてますんで一日に300枚が限度です。まあどうぞどうぞ・・・」ということで、おすすめの手焼きおかきを買いました。

帰って食べましたが、香ばしくておいしいおいしい。こういうのって”お気に入り”ですね。すぐそばに水度神社という神社の鳥居がありました。そばにある人面木で有名だそうです。 京都府の南のほうあたり。どこに行っても新しい発見と楽しみがありますね。

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2006年2月 8日 (水)

小さなお茶碗ですが・・・

dc020804 最近焼きあがってきたごはん茶碗です。高さ6.5cm 直径11cmの小ぶりのものになりました。釉薬は藁灰です。どんなもんでしょうか?なかなかうまくいきませんが、それでも満足しています。習っていると何か新しい発見があり、次はこうしようと考えるのが楽しいですね。さらによりよい器を作りたいものです。

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2006年2月 3日 (金)

節分 手作りの巻き寿司です!

今日は2月3日 節分です。関西では昔から節分に巻き寿司を食べる習わしがあり、家内が母親譲りの腕前を発揮しました。具には、かんぴょう、高野豆腐、どんこしいたけ、三つ葉、あなご、薄焼き玉子を入れます。具の種類は家によって異なるようです。海苔は、駒川商店街の乾物屋さんで有明海産のいいやつを入手しました。味は・・・もちろんOKでしたよ(笑) dc020306

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