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2005年12月 6日 (火)

器づくり(つづき)です。

200512061620000 先日の器づくりのつづきです。今日は削りの作業です。まず内側と外側の高さを測り、その差(底の厚み)を確認します。このお茶碗は10mmありました。仕上がりで5mmの厚みが必要ですので、この場合内側5mm、外側は8mm削ることになります。

ひっくり返して、てびねり用のろくろに載せます。くるくる回しながら中心を決め、粘土で3ヶ所止めます。5.5mm外径の高台削りを先に仕上げます。次に胴の部分を、ろくろを回しながら削りますが、実はかなり分厚いので、思いのほか沢山の量を削ることになります。

途中でろくろからはずして、厚みを確かめ、またひっくり返しては削る作業を繰り返します。この工程が大変大切です。持ってみてだいたいこんなもんかなー、というところで、先生に聞いてみました。「うん、ちょうどいい感じにできている。」

にっこりです。だんだん削りも要領が分かってきたので、早くなってきましたし、今回のテーマである「胴のふくらみ」もうまくクリアできました。その写真がこれです。前のと比べていただくと、かなり削ったのがおわかりだと思います。次は釉薬かけですが、乾燥・素焼きの過程でどうなるか、それも楽しみです。

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