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2005年11月30日 (水)

今日も器づくりです!

器づくりも半年が過ぎました。主にごはん茶碗(8個目くらいになります)を作っています。作陶の過程で、どこが押えどころか、作っては出来上がり作品を見て、少しづつわかることが増えてきました。家族の批評も参考にしています。奥が深いです。まだ初心なのに奥が深いとは、おこがましいですが、まだまだ深いからこそ楽しみもあるということですね。

200511301626000 200511301627000 今日もいつものとおり、ひもで「手びねり」です。粘土をひも状にして積み上げていくのですが、いったん分厚いマグカップ状にしたあと、内側を木のコテ(楕円形のような)でなで上げるように延ばし、茶碗の形に広げてゆきます。このプロセスで茶碗の形は決まります。なぜなら、次回ある程度乾燥させた後、内側の形に沿って外側を削るからです。先日はシュッとスマートな形の茶碗に仕上がったのですが、それは内側にふくらみをうまく作れなかったからで、今回はお腹のあたりをできるだけ押してふくらませるようにしました。その結果写真です。高さは8.2cmくらい。乾燥してどの程度になるでしょうか。

今は外側が大きく膨らんでいます。次回この側面を削ると共に、今は底面の直径7cmですが5.5cmに削って高台を作るのが課題です。うまくできますように・・・と祈っています。

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2005年11月26日 (土)

ザ・ベスト・ランチとは?

フランス料理屋「L'HEURE BLEUE (ルール・ブルー) 」
今日のランチ(1000円)は「茶美豚バラ肉の蒸し物」。なんと!11時40分の時点で早くも満席。ここはもう、「ザ・ベスト・オブ・大阪1000円ランチ」と断言させていただこう!
我が家も近場のランチ巡り党ですが、案外中心部には行けていないので、強力なブログの案内には感激ですね。うまから手帖さん、ありがとう。

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あべの 双葉 うなぎとおはぎ

200511261428000 所用があってちょうど遅い昼時になり、二人であべのの商店街で食べ物屋探し。結局昔よく行った「双葉」ののれんをくぐる。「双葉」といえば「うなぎ」で思い浮かべるか「おはぎ」でピンとくるか、人それぞれ。今日はうなぎで意見が一致。うなぎ丼をいただく。昔からの味わいにほっとする。肝吸いもうまい。

200511261605000 なぜかうなぎの後に甘いものが欲しくなった。最近たばこは激減したが、甘いものをいただくことあり。ケーキ、おまんじゅうなど、出されると断らない。ここの「おはぎ」は適度に甘い。「つぶあん」「こしあん」「きなこ」の3種類をお持ち帰り。おやつに煎茶でいただくことにしよう。めったに自分で言い出して買うことはないが・・・

双葉はうなぎもおはぎもうまい。

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2005年11月25日 (金)

ごはん茶碗の新作です!

200511251529000 久しぶりに満足のいくお茶碗ができました。形も色もいいかなー。土は赤、釉薬は白萩です。土と釉薬の白色がうまく溶け合って、はんなりした感じに仕上がっています。でもちょっとスリム過ぎるように思いましたので、梅田に行って阪急百貨店でいろいろ陶芸作品を見てきました。全体にもう少しポッチャリしてるのが多いでしたね。先生からお腹のふくらみをつけるよう内側を押すことを教えてもらっていたのですが、なかなかどの程度膨らませるのかむつかしいことです。茶碗それぞれの持ち味なので、こうでなければならない、ということは無いようですが、まだまだ基礎段階なので、次は高台の大きさと茶碗の内側の立ち上がりの位置を考えて作陶してみよう!!!

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2005年11月21日 (月)

オーサカ・ヌーボーもある!

ボジョレーヌーボーだけ超人気なので驚きです。大阪の生駒山山麓・柏原も歴史のあるワイン産地で、ヌーボーがあります。むかしある酒屋で、通いボトルに樽からいれてもらう形(量り売り)でヌーボーをいただいていました。口の中でシュワッと広がる感触、なんともいえないですねえ。今はビン詰めしていて量り売りはやってないとか。大阪市東住吉区杭全町の「なかたに酒店」06-6719-3756まで。柏原にぶどう園と醸造場があると聞いています。

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2005年11月20日 (日)

唐津焼・藤ノ木土平展はじまる!

唐津焼の藤ノ木土平展が11月23日からはじまります。場所は少し大阪から遠いですが姫路駅北口から歩いて10分の「ぎゃらりい81」です。

10年以上前ですが家族で九州の唐津に旅行した折、ちょうどある雑誌に紹介されていた土平さんの器を気に入ってさっそく訪問することにしました。唐津市内から車でかなり山の中まで走ったところに土平窯がありました。茶室で土平さんからじきじきにお茶をいただき、200511201845000 作品の器を拝見し、お話しをお伺いしたときから親交がはじまり、その後大阪や京都で展覧会をされたときは都合がつく限りお伺いしています。そんなこんなで家族は日々お茶や食事で土平さんの器のお世話になっています。土の香りのするほっとやすらぐ器が多いですね。写真はその一部です。

今回はスケジュールが合わず伺えませんが、関心のある方がおられましたら是非足を伸ばして下さい。(30日まで 姫路市二階町5番地 0792-24-5481)

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2005年11月17日 (木)

JR鶴ヶ丘駅前 こがねや!

ちょっと地元を離れた話しが続きましたが今日は超地元です。創業50年、今で3代目のシェフが作る洋食はいつ食べてもおいしいです。JR鶴ヶ丘駅前(東側)すぐにあり、洋食店としては家から一番近く、気軽に入れる庶民的な雰囲気が好きです。和・洋・中などいろいろなレパートリーがあり、ご近所の方でいつも賑わっていますよ。ランチはもちろん、ディナーも定食がリーズナブルなお値段でいただけます。僕はハンバーグをよく食べます。納得の味ですよ。

200511171353000 ところで先日鶴ヶ丘駅舎のステンドグラスの話を書きましたが、写真を撮ってきました。今はこの丸いのしか見られませんが、やっぱりきれいです。記念に新しい高架駅のどこかに残してほしいものですね。

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2005年11月16日 (水)

ソシュウエンとタローパンへ

dc111602 神戸のおばあちゃんに会いに行ってコーヒーにいいところがあると皆がいうので阪急御影駅を少し越え到着したもののガレージが満車でビックリ。以前来たときはもう少し空いていたというが益々人気上昇中の模様。しばらくして女性群がランチを終えてぞろぞろ出てこられたので無事入庫。邸内まで砂利道を導かれ、高い石の階段を上がり、次に長く続く木の階段を下りてゆく。シガーバーの数々の葉巻に感心しさらに進むと昔ながらのサンルームのソファに案内される。ガラス張りの室内から和洋折衷の庭園を眺めるとレストランウエディングの前撮り中のカップルが白無垢と羽織袴でポー ズに余念なし。それこれを拝見しながらコーヒーとケーキでしばし談笑。実はレストランがメdc111601 インで有名。もともとある高名な企業家の家であったが戦後に中華料理店となり、10年前にモダンコロニアルテイストのイタリアンとして再出発したとか。しばし邸内と庭園を散策してみれば東洋と西洋と日本が融合された、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しているのがわかってくるのであります。実に良い感じですねえ。やはり神戸にはエキゾチックないいところがありますねえ。

ソシュウエン(蘇州園) http://www.thegardenorientalsoshuen.com/

dc111603 来た道を戻る途中、いつも寄っているパン屋さんがあるという。国道に向かって下りていくと住宅地の真ん中にちいさな看板。店は奥のほうにあるので普通なら見過ごしてしまいそう。これまでに何度か食したことがあるが昔風の軽めのパンで、作っているのは老夫婦。値段が格別安いのが魅力とか。うちは毎日食パンを食べるので6やま買いました。おばあちゃんと一緒に撮影。かわdc111604 いい方で長生きしておいしいパンをよろしくね。そこに自転車に乗って急に現れた人がいた。奇遇でしょうか近くに住む妻のいとこです。今日来たのは2 回目だとか。なんとも神戸には面白い良い店がありますねえ。

感心感心の一日でした。

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2005年11月15日 (火)

千葉県もなかなか楽しめる!

益子訪問のあと千葉県幕張にいる孫たちに会いにいきました。幕張といえば幕張メッセと日本一になったロッテの本拠地「マリンスタジアム」ですが、その近くに沢山の高層住宅があるのです。あまりにきれいな町並みで外国にいるように錯覚してしまいます。慣れないと道に迷いそうになりますわ。

dc111303  孫たちと出掛けました、芋掘りに。30分も走ればあるんですねえ、これが。房総半島の明るい陽光の下、懐かしいような、雑木林などの自然とうまく溶け合っている町並みが、そこかしこに見えて嬉しくなってきます。大きな道をヒョイと曲がると「いもほり」の看板。「栗取り」は人気があるのでもうおしまい。でも栗の森の奥にあるおうちで受付、スコップなどを受け取ってdc111304 すこし行くと芋掘り園。となりに市民農園もあって大根やキャベツやいろいろな野菜が育っています。さあて芋掘り。80歳を越えてなお元気なおじいさんが鎌で芋のつるを切りながら「べにあずま」(芋の種類)のうねを指して「ここから向こう、ずーっと掘っていけばいいよ」って。ビニール袋2つ分、あふれるほど掘って持って帰りました。これは翌日にふかし芋でいただき、次の日にスイートポテトにして誕生祝しましたよ。

dc111323 また別の日、孫たちと出掛けました、「千葉こどもの国」へ。1時間くらいのところです。途中のどかな1両編成の鉄道列車と並走しました。「小湊鉄道」っていいます。いいですねえ。田園地帯を走る1両の列車。絵になります。その近くに「ぞう園」があり、実はぞうさんに乗りに行く予定でした。でも門の前まで来てビックリ。。。。「今日は休園」の看板が・・・。がっくりしたけど気を取り直して引き返した先に「こどもの国」がありました。ここがまた楽しい。ひろーーーい芝生で下の孫はハイハイ。危なくなくて気持ちがすごくおおらかになります。蒸気機関車のミニ鉄道が500m走っていて大人も一緒にぐるりん楽しめます。名物「ジャンボすべり台」は長さ16m 遠足に来た幼稚園のみんながなんどもなんども滑り下りて大盛況です。うちのもビュンと滑ってきました(写真)。ほかにもアスレッチックやゴーカートなどなどを体験したのです。

あれこれ沢山楽しめてよかった数日間の旅でした。

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2005年11月14日 (月)

益子焼は「明窯」!

十数年ぶりに益子を訪問しました。妻は初めてです。「益子焼共販センター」の活気だけが記憶にあり、それを頼りにレンタカーを飛ばしました。

まず当センターやチラシにある大きな店を中心に回ったのですが、途中案内地図を入手し少しづつ益子の町のことがわかってきて、店が集まるメインストリートを1軒1軒拝見してゆくことにしました。その中に、活気あるオーラがただよっている店があるではないですか。それが「明窯(あきらがま)」です。

dc111366 お店に入って「関西の方ですか?」とこちらの言葉にすぐに反応されたのが明窯の奥さん、京都から益子にこられたとかで、ぐーーーっと親しみを感じました。その上ご主人がろくろをひいて奥さんが絵付けです。この二人三脚、とても素敵ですね。それぞれの器作品がますます身近になりました。

作家自身とお話しできて器を選べるのって、僕達の最も「お気に入り」です。娘さん、ご主人で作家の井上 明さんもやってこられ、自家製コーヒーをいただきながら話に花が咲きました。うちの家族にどんぶりと小鉢(写真は小鉢、右上の白地のものを購入)を買い求めました。どんぶりを持ってご一緒に撮った写真も添えておきます。

dc111362  皆さん益子に行ったら是非「明窯」を訪問してください。明窯は「益子町商工会」「栃木ナビ」ホームページに掲載されていますよ。

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2005年11月 5日 (土)

素敵な鶴ヶ丘駅舎です!

_1__dc110501 時代と共に消えていく古き良きものがあり、その身近な一つにJR阪和線・鶴ヶ丘の駅舎があります。外観は写真のように普通の感じですが、上部の窓にステンドグラスがはめこんであって、特に明るい陽光が注ぐ時に駅の内側から見上げると、うっとりするような芸術的な美しさがあります。鉄道の高架化が完成すればこの姿が見られなくなるのが残念。思い出の1ページとしてここに残しておきます。

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2005年11月 4日 (金)

牛乳パック再生の子供椅子に挑戦

200511032130000 友人のTさんに教わりました。前々から分解して乾燥させてあった牛乳パックを、二つ折りのあと三角柱にしてガムテープで止めます。これを10個組み合わせて六角柱にして全体をガムテープで止めます。

上下はダンボールで2枚の六角形を切ります。上のダンボールには綿を乗せて布でくるみます。下のダンボールは布でくるむだけ。

六角形の側面用の布を筒状に縫います。上下ダンボールと胴体を糸で縫い合わせると出来上がり。2時間くらいでできるし材料費無料で大満足です。

とても頑丈でしっかりしています。孫が来た時用に作ったのですが、主人の肘掛にもピッタリです。Tさんありがとう。(妻より)

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2005年11月 3日 (木)

絶妙のチキンカレーです。

久しぶりにチキンカレーを作りました。いつもなら4人分ですが、大勢のお客さんがあるので3倍の1.8Kgの鶏もも肉を我が家で最も大きな鍋にいれて作ることにしました。

200511011605000 レシピは妻が習っている料理教室の作り方が私のお気に入り。6種類のスパイスを使う本格的なカレーで、これまでも家族に好評の味です。クミンと炒め玉ねぎににんにく・しょうがを加えてバターで炒めます。次に、チリパウダー、ターメリック、コリアンダー、カイエンヌペッパーなどを加えます。ここでヨーグルトでやわらかくしておいた鶏もも肉を入れ、スパイスと肉がからまるようにしっかり炒めます。トマトピュレーを入れて水がなくなるまで炒めたら水をひたひたまで加えます。最後にガラムマサラを加えて10分くらい煮て出来上がり。

上出来でした。4人前の3倍の量ですのでなにもかもがだいたい3倍になりましたが、時間をかけただけのことがありました。

お客さん皆さん大変喜んでいただけました。自分でもよかったなーと感激のカレーです。

なおスパイスは先月に旅行したNJのベトナム料理店の隣がインドの食材を売る店だったのでそこで仕入れてきたもので、本場の味を堪能できたと思います。大阪にもインドの食材店ってあるのかなー。探してみよっと。

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2005年11月 2日 (水)

アルコペディコの健康シューズです。

昨日に続き、妻からの発信です。

めったに定価買いをしない私(妻)が東急ハンズの3階 健康靴のコーナーに行ってきました。この夏にアルコペディコの靴をあるところでたまたま見つけて一目ぼれしたのですが、買いそびれていました。最近、大阪では東急ハンズが代理店だと知り、やっと行くことができました。

色は黒、ベージュ、こげ茶。かたちは、スリッパ、ブーツ、ローファーなど沢山ありすぎて迷ったけれど、店の女の子がとても感じよく親切にアドバイスしてくれました。オバタリアンはいろいろ気むずかしいものです。

_1__dc110201 娘達からの誕生日プレゼントということになり、ありがたくこの靴に決めさせていただきました。履いている感じがしないほど軽くてフィット感抜群!是非皆様も機会があれば見に行ってください。主人も一度行くと言ってます。

なお、アルコペディコはポルトガルの健康シューズ専門メーカー。1966年に医者や患者が無理なく履ける靴を との声にこたえようとしたのが始まりで、今や世界中で認められているということです。

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2005年11月 1日 (火)

新作のリフォーム・セーターです

今日は妻がリフォームしたセーターを紹介します。

20年前に中学生の娘に買ったスコットランド製の編込みセーターがお蔵入りしてるのをずーっともったいないなーと思っていたのですが、ついにリフォームしました。

まず今風のセーターで型紙をとり、古いセーターを断ち切りで裁断します。洋裁のように肩・わき・袖ぐりをロックしながら縫います。襟ぐりと袖を一目ゴムで手編みして出来上がり。_1__dc110101

27歳になった娘に着せてみたら、今風でカッコ良く大満足しました。

リフォームの秋です、みなさまもいかがですか。(妻より)

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